静岡の合計年齢110歳を少し?越えた釣り好きの夫とテニス好きの妻が身近の他愛も無い出来事を書いています。


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三条夫人の墓を見た後近くの「信玄公の墓」へ

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我々は円光院で武田信玄正室三条夫人が眠るを見た後、近くに「信玄公の」と言う表示があり立ち寄りました。
このは畑の一角にポツンと桜の木に囲まれた小さな場所にあり、あの武田信玄とは想像も出来ませんでした。
武田信玄とネットで検索すると他に立派ながあるようです。
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説明によると、この場所は武田信玄が秘密裏に荼毘に附された場所のようです。
天正元年(1573)4月12日、信玄公は信州伊那の駒場の陣中にて53歳で逝去され、信玄公の死は3年間秘密にされました。
その間ひそかに荼毘に附され、埋葬されたのが、この場所で円光院にほど近い土屋右衛門の邸でした。
円光院は4月12日の忌日の廻向そのほか供養は、円光院で行っているそうです。
丁重に3人で手を合わせて来ました。
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  1. 2007/09/10(月) 18:35:25|
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三条夫人の墓がある「円光院」

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武田神社を見学した後、車で5分位の近い場所にある武田信玄の正室三条夫人の墓がある「円光院」へ立ち寄ります。
ここは、正面に恰好の良い赤松が植えられており、こじんまりとして品が良い落ち着いた感じのお寺でした。
私が知る三条夫人は池脇千鶴さんが演じるNHKの大河ドラマ「風林火山」から得た知識のみです。
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三条夫人は大納言三条家の息女で、三条家は大臣家の上に位する清華家に列せられる家柄で、笛と装束の名家としても聞こえたと説明にありました。
テレビで見ると三条夫人は、思いやりがあり公家の出身という事でおごる事もなく素晴らしい人物に描かれています。

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瑞巌山円光院(臨済宗妙心寺派)は甲府市の北東に位置し、武田神社がある躑躅ヶ崎(つつじがさき)の東にあり、武田信玄が創建した山囲むこの自然環境そのものをもって自らの境涯を示した言われている由緒ある寺です。

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武田神社の説明は下のread moreボタンをクリックしてください。



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  1. 2007/09/05(水) 05:37:02|
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甲府の「武田神社」

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我々はホテルで甲府の名所を観光するタクシーの順路を見て市内観光の行き先を決定しました。(市内観光は8月7日です)
ホテルから近い順に、武田神社・円光院・信玄の墓所・カイテラス・甲府善光寺を観光する事にしました。
まずは山梨大学がある綺麗に整備された武田通りの突き当たりに「武田神社」がありました。
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規模はそんなに大きくはありませんが、由緒ある格式の高い感じのする神社でした。
ここは武田信玄が居城とした場所にあり、石垣はありませんが回りに堀が巡らせてありました。
NHK大河ドラマ風林火山が放映されており、甲府市のそこかしこにこれを宣伝するのぼりや旗が林立していました。

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  1. 2007/09/02(日) 07:32:25|
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アーバンリゾート「甲府富士屋ホテル」

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昇仙峡へ向かう途中に通過した、湯村山麓にあり温泉弘法大師が開湯したと伝わる武田信玄ゆかりの名湯、湯村温泉 にあるアーバンリゾート「甲府富士屋ホテル」へ一泊しました。
甲府駅に近く戦国時代には、武田信玄が負傷した兵の傷を治療させ、信玄の隠し湯と言われているそうです。
我々3人は、昨年の同じ時期に本栖湖に近い信玄の隠し湯「下部温泉」の石原裕次郎が足を折って湯治した「下部ホテル」へも一泊しました。
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先日、ラジオの放送で戦国時代の大名は配下の兵に治療、休養、湯治等のリゾート地として温泉を探し求め領土を拡大して行ったとの、面白い話をしていた人がありました。
徳川家康・豊臣秀吉・織田信長は愛知県出身ですが、愛知県には温泉が殆どなく温泉を求め領土拡大を始めた。
織田信長はあまり温泉についての話題はないそうですが、徳川家康は静岡県熱海温泉・豊臣秀吉は兵庫県有馬温泉等の温泉開発に熱心であったと言われているそうです。
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我々は1泊2食付きでリーズナブルのコースにセットされていた夕食の中から、81歳になる義母がいる為、レストラン雲居にて「懐石料理」を食べました。
一品一品運ばれて来る美味しい料理を味わいながら、勿論ビールも飲みました。
ここのビールは上の写真にあるようにグラスビールを少し大きくした程度ですが、料金は今まで旅行して注文したビールの中で最も高いかも知れません。          

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朝は勿論バイキングで私は日本食、妻がパンを食べましたが、私には還暦祝いにビールが付いていました???ヽ(`○´)/
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  1. 2007/08/29(水) 05:25:21|
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昇仙峡を「トテ馬車」で散歩

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昇仙峡入り口の天神森から妻と義母の私の3人だけで先日公開した「トテ馬車」に乗りノンビリと観光しました。
昇仙峡は入り口より続く約4キロの渓流には、様々な名前の付いたとてつもない大きさな名石、奇が点在していました。
まつたけ、はまぐり、とうふ、ねこ石、大仏など、本物そっくりなが次から次へと出現し馬方さんが丁寧に案内をしてくれます。
寒山拾得、五月雨、登竜など抽象的なまで、楽しみながら散策できました。
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この昇仙峡は大きな山にが生えて、水墨画の世界が演出されています。
馬は歩いているのですが、人が歩くスピードとは比べものになっらない早さで進み、トテ馬車に乗りながらの撮影はピンボケばかりで大変でした。
馬方さんが説明してくれた名前の付いたは殆どピンボケで公開できません。
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我々が観光している道路には後ろからマイカーがトテ馬車を追い越して行き驚きました。
この道路はマイカーの通行が規制されているものだと思っていましたが、平日は通行が可能のようでした。
何か残念な気がしましたが、十和田湖の奥入瀬渓谷も勿論幹線が横を通り車が走っていますね。
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  1. 2007/08/26(日) 06:37:41|
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昇仙峡のトテ馬車

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我々夫婦と義母は富士五湖の精進湖を見た後、一気に甲府市内の本日1泊する湯村温泉甲府富士屋ホテル」の前を通り御岳昇仙峡へ向かいました。
途中で昼食を取り、ここに到着したのは2時を過ぎており、観光客は殆どいませんでした。
今回は義母を、トテ馬車に乗せる事を最大の目的にしていた為、我々は真先にトテ馬車に乗り込みましたが、このトテ馬車に乗る観光客は他にはいませんでした。
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馬方さんは我々3人では商売にならず、他に乗り込む観光客を何十分も探していましたが我々以外見つかりません。
結局我々が、往復このトテ馬車を利用する事で馬方さんを説得し、なんとか動いてもらう事が出来ました。
昇仙峡の天神森から能泉間約5kmを幌のかかった観光馬車で、片道所要約40分を、のんびり揺られながら、奇岩や名勝の眺めを馬方さんのガイド付きで楽しみました。
道はずっと左岸(上流から見て左側)に続くので、トテ馬車の座席は左側がいいとの事でしたが、結局我々3人しか乗る人はいない為左側の見易い席に着きました。
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この馬車を引く馬は、大きくガッシリとしており、北海道のばんえい競馬で活躍したような感じでした。
しかし、体の割には大きく綺麗な瞳を持ち優しい顔で我々を迎えてくれました。
馬車に乗る人にはこのトテ馬車の撮影を許されましたが、乗らず写真だけを撮影する人には300円とありました。
「のんびり」とした旅行にはビール片手にトテ馬車に乗る事をお勧めします。
今回我々はビールを持ち込む事を忘れてしまい、残念な事をしてしまいました。
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  1. 2007/08/22(水) 21:59:27|
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精進湖と青木ケ原樹海

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青木ヶ原樹海は、山梨県富士河口湖町、鳴沢村にまたがって広がる原野で、我々は自殺の名所として知っています。
富岳風穴樹海の中にあり風穴を見学した後、妻と義母は出口近くのベンチで一休みした為、私は風穴の周りの樹海に入り、何か撮影する材料はないか探索しましたが目ぼしい物は発見出来ませんでした。
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ここには昔からの土はなく、溶岩の上に落ちた葉っぱや草や苔が少し堆積し出来た、そのわずかな土の上に樹木がお互いに根を絡ませながら徐々に成長したようです。
私は樹海の中を何処まで入って行けるかなと、一人で少しづつですが恐る恐る奥へ入り何かを見つけ様と努力をしました。
実際は奥へ入りたいと思っても、絶えず後ろを振り返り回りを見渡し、何メートル入り込んだか分りませんが自分では結構努力をしたつもです。
しかし、樹海の中は何処に行っても同じ樹木の根があり、草が生えているだけで撮影をしたくなる材料は発見されませんでした。
ここに掲載した花は、風穴の出口近くにあった物を撮影しました。
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青木ヶ原樹海についてネットで検索しました。
富士山の北西に位置し、864年の噴火(貞観噴火)の際に流れ出した溶岩流によって作られている。溶岩流上には広い範囲にわたって混合林の原始林を成している。周辺には風穴と呼ばれる洞穴をはじめ、洞窟などが数多くある。 面積はおよそ3000ヘクタールで、これは山手線に囲まれた面積に匹敵する。実際よりも広大なイメージを抱いて「富士の裾野」と表現する人もいるが、裾野全体に広がっているわけではないので、これは誤りともいえる。
溶岩流のせき止められた端には精進湖、本栖湖がある。864年の噴火以前は現在の青木ヶ原の地に、(せのうみ)という大きな湖があったが、溶岩でその多くが埋め立てられた末に精進湖が残ったとされる。樹海の中には国道139号などが通っている。樹海そばにある三湖台を登ると、頂上からは樹海が見渡せる。風に吹かれてなびく木々の様子を海のさざなみのように例え、そこから樹海と名づけられたという説もある。

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我々3人は富岳風穴を見学した後、甲府の昇仙峡を目指して戻り、精進湖の手前を右折しました。
私が子供の頃はこの精進湖が冬にはスケートリンクに変わり、滑ることの苦手な私は一度だけ見学に来たことがありました。
最近では暖冬で結氷しないと思いますが。
富士五湖の中で最も小さい湖ですが、記念に写真撮影をしました。
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  1. 2007/08/18(土) 18:39:41|
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富岳風穴

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青木ケ原樹海の豊かな緑に囲まれた「富岳風穴」に妻と義母とで2度目か3度目か忘れましたが涼みに入りました。
この中に入ると夏でもひんやりと涼しくと言われていますが、義母は用意したカーデガンを着ても寒がり私が持っていたタオルを肩に掛けさせて見学しました。
この中の平均気温は3度と冷蔵庫の中よりも低くビックリしました。
昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたという天然の冷蔵庫で国の天然記念物にも指定されているとありました。

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私は、この「富岳風穴」が、総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴であるとは、すっかり忘れており、以前の記憶では入ると直ぐに出口になるのような感じがしていました。
しかし、今回中へ入って見ると随分昔のイメージと違い、穴の長さが長くなっているように思いました。
但し、氷の柱が何本も立っている光景は昔と同じで私も覚えていました。
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静岡の三ケ日には 東海地方で最大級の鍾乳洞である竜ケ岩洞があります。
この竜ケ岩洞の一般公開されている部分は約400mとありますが、この富岳風穴も200m位あり引けを取らない規模にあると思いました。
竜ケ岩洞は鍾乳洞、富岳風穴は溶岩洞窟と形成された歴史の違いはありますが、どちらも涼しく中には奇岩が多く点在し素晴らしい洞窟探検だと思いました。

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  1. 2007/08/16(木) 18:24:52|
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「パラグライダー」をやりたいナー。

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私は高所恐怖症で高い木や電柱に登ったり、高い崖を横断したり、吊り橋でも踏み板の間が開いている橋は怖く嫌いです。
要するに気が小さく怖がりで、この手を離すと落ちて死んでしまう場所や、足を踏み外すと谷底へ落ちて死んでしまう可能性がある所が嫌いです。
従って、足元がガラス張り等で安全で危険がない場所は、どんなに高い場所でもまったく問題ありません。
妻はジェットコースター等の急に落下したり曲ったりする物が苦手で、ディズニーランドへ行っても一番単純なビックサンダーさえ乗らずジェットコースター系は全て拒否しています。
以前遊びで家族5人ヘリコプターに乗った時、操縦士はジェットコースターの様に急旋回をしたりする操縦を行い、妻はキャーキャー大変でした。
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さて、そんな私でもこの写真のパラグライダーには大変興味を持っています。
今回の旅行で朝霧高原をドライブしている時に、「アサギリ高原パラグライダースクール」を見つけしばらく様子を見させて頂きました。
当日は霧が多く高い山の上からのフライトは見られませんでしたが、初心者の方の練習風景を見る事が出来ました。
パラグライダーに初めてトライするあなたでも簡単に、そして短時間でフライトテクニックを習得できるよう、最高の環境と設備を整えています。」とあり、半日コース5,000円との看板に、私も練習をしたい気持ちになりました。勿論妻と義母との旅でそれは無理でしたが・・!

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高所恐怖症の私でも、このパラグライダーなら何とかトライ出来そうな気がしているのです。
ヘリコプターに乗るのと同じ気分ではないかと思っています。
一度この練習している様な低い丘から飛んで見たいと思っています。
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  1. 2007/08/13(月) 18:33:31|
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富士の「白糸の滝」「音止の滝」 で涼む。

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我夫婦と義母の3人は、白糸の滝、富士五湖から甲府昇仙峡を見学し湯村温泉にある甲府富士屋ホテルに1泊、翌日は武田信玄ゆかりの地を見て来ました。
自宅を早めに出発した為「白糸の滝」には9時頃到着し、着いた時はつぼ内は涼しかったのですが、朝霧でカメラのレンズが曇って困りました。
この頃静岡では36度位まで気温が上昇し暑い日が続いていますが、このの写真で少し涼んで頂きたいと思います。
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我々静岡の人間は、この「白糸の滝」には何度も訪れていると思いますが、私には飽きの来ない名所の一つです。
カーテンのように広がるは、高さ二十メートル幅は2百メートル以上もあります。
このの水は、真ん中の大きな以外は富士山の噴火で出来た地中の溶岩の層を流れ通ってきた水が、その岩の隙間から流れ落ちるという珍しいです。

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土産物屋さんが丁度シャッターを上げる位の早い時間に到着し、観光客は少なくのんびりと散策する事が出来ました。
つぼの中に咲いていた小さな花も撮影しました。
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上は白糸の滝の入口にある豪快な「音止の滝」です。ネットで調べた説明を読んでください。
大量の水が水柱となって高さ25mから、爆音を響かせて落下する音止の滝
このは、白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。
その昔、仇討ちの手はずを話し合う曾我兄弟の声が、の轟音にかき消され、嘆いた二人は神に念じました。その思いが通じたのか、話合いの間、の音は止まったと言われています。の名前はこの有名な伝説からつけられました。勇壮な姿と轟音は、今も変わることなく続いている。

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  1. 2007/08/11(土) 15:40:37|
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原始の姿を見せる活火山 「昭和新山」

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私は今回の北海道旅行で最も感動したのが、原始の姿を見せる活火山 「昭和新山でした。
駐車場から緑の森林の直ぐ向こうに見える、レンガ色のゴツゴツした溶岩の「昭和新山」は、中腹ではまだ噴煙が立ち昇りいかにも地球は活きているとの証を示し、森林の緑と褐色の岩肌が織り成すコントラストは厳かであり豪快な、これこそ原始の自然そのままの様子が伝わりました。
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ネットで調べた昭和新山についての記述です。
昭和18年に麦畑がいきなり隆起し、いまでは標高407mまで隆起した活火山です。誕生した頃は第二次世界大戦の末期で、軍部はこれを機密事項にし、火山学者も十分な調査・観測ができませんでした。

ここは、かつてはのどかな麦畑でしたが、突然火山活動の舞台となりました。昭和18年12月28日に激しい地震が始まり、多い時には身体に感じるものだけでも1日200回を越え、翌19年4月頃には元の地面から50mも隆起しました。
さらに昭和19年6月23日、盛り上がった畑に噴火が始まり、7個の噴火口をつくりながら、4ヶ月も爆発を繰り返しました。
その間も、田畑、民家(フカバ部落)、鉄道共々隆起が続き標高300mの台地(屋根山)をつくりました。11月になって噴火口群の中央から地中で固まった溶岩が推し上り始め、翌20年9月末に標高407mに達し、ようやくその活動を休止しました。
今なお噴気を上げるピラミット型レンガ色の部分が溶岩塔で、このタイプの火山をベロニーテ型火山といい、世界的にも珍しい形式の火山です。

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上の写真は有珠山ロープウェイの山頂駅を撮影しました。
有珠山は2000年に噴火し、私も記憶しておりますが洞爺湖温泉街に甚大な被害を与えましたが、勿論温泉街は現在復活し来年はサミットが開催されます。
西山山麓からマグマ水蒸気爆発、噴煙は火口上3500mに達し、周辺に噴石放出、北東側に降灰し、翌日には西山西麓、また温泉街に近い金比羅山でも新火口が開いたとありました。
昼食は昭和新山を目の前に見ながら、鉄板焼きでビールを飲みました。ヽ(`○´)/
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  1. 2007/07/18(水) 05:51:57|
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羊蹄山の麓の「京極ふきだし公園」

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洞爺湖へ向かう途中で羊蹄山の麓にある「京極ふきだし公園」に寄りました。
羊蹄山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて地下に浸透し、京極のこの地に湧き出した湧水だそうで、夏も冬も絶え間なく湧出し、一年中多くの方に喜ばれているそうです。
1日の湧水量が約8万トンと約30万人の生活用水に匹敵するとの事でビックリ、更に水温が年間を通じて6.5℃前後だそうです。
ガイドさんがバスを降りる前に、ここの水は大変美味しく是非ペットボトル等に汲んで来て下さいと言われました。
我々はビールばかり飲んでいる為、汲み置きはしませんでしたが。
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我々がここを訪れた時は、北海道でも夏日になる暑いが続いておりバスも冷房を効かせ走っていました。
しかし、このふきだし公園の階段を降り「水のふきだし口」に近づくとひんやりと冷房が効いており、緑の森の下の岩の間からこんこんと湧き出す水量に驚き感動しました。
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我々の静岡県にも、三島に富士山の伏流水が湧き出す柿田川湧水があります。
ふきだし湧水の説明によると、湧水の水源である羊蹄山は、円錐火山で標高1,898m、底面積104平方km。浸水性が高いため、山腹にたった一本の渓流すら持たず、降った雨や雪はことごとく山地に吸い込まれ、長い長い地下水脈を形成するとありました。
まさに、円錐火山の「富士山」と同じ理屈であり、「ふきだし湧水」は静岡の自慢をする訳ではありませんが「柿田川湧水」を小型化した感じでした。
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また、この場所は三十三番観音像や不動明王が奉られ、霊場としても知られているとありました。
公園から「ふきだし湧水」へ降りる階段の手前に観音像等が奇麗に並んでいて、ツアーの皆様が先に行っても私は撮影をしていました。 
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我々が訪れた時は天候が悪く、残念ながら羊蹄山を見る事は出来ませんでしたので、ネットで「ふきだし公園」の写真をお借りし下に公開しました。
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  1. 2007/07/14(土) 06:35:35|
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ビール三昧の「北海道旅行」

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我々はこのブログのプロフィールにも書いてありますが、ビール片手にツアー旅行に出掛ける事が最大の楽しみです。
今回の旅行はまさにその通りの旅が出来最高の旅となりました。
まずは静岡駅で新幹線に乗る前にキヨスクでビールを買います。
500mm1本に350mm2本を品川までの間に夫婦で飲みます。
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次は羽田空港で搭乗までの時間に昼食をとるため弁当を「つまみ」にビールを飲みました。
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キロロリゾートホテルピアノでの食事について書きます。
このホテルに2泊し、初日の夕食は北の食彩市場(バイキング)でした。蟹に寿司にイクラにジンギスカンにステーキまであり種類は豊富でビールがドンドン入ってしまいました。
私は歳を取ったせいか、食べ物の量はあまり食べられなくなって来ましたが、ビールは体の何処に入ってしまうのか宴会等で長時間飲んでいると際限なく飲んでしまいます。
ツマミになる私の好きな魚介類を沢山食べ、ビールをタラフク飲みました。最後は小盛ラーメンで締めました。
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翌朝もバイキングで写真を撮影したのは妻の食事ですがビール付です。
私はパンが苦手で日本食でビールを飲みご飯を止めて「日本そば」を食べました。
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旭山動物園では忙しく昼食はレストランが混雑し食べる事が出来ず、おにぎりとつまみを買ってビールをビンでラッパ飲みしました。
初めての経験でしたがなかなかの味でした。
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既にこのブログにも書きましたが、ツアーの添乗員さんから、キロロリゾートホテルピアノには美味しい老舗の「政寿司」さんがあると聞き、2日目に寄らせて頂きました。
同僚からも小樽に行ったら「寿司」を食べなければ意味がないとの話を聞いていたので、ホテル敷地内に「政寿司キロロ店」がありラッキーでした。

我々は「小樽コース」を注文し、つまみに刺身を頼みました。
しかし、まずコースに出て来た「イカそーめん」の量の多さと、その食べ方に驚きました。
「ウニ」と「玉子の黄身」を醤油タレに混ぜ、それに大量の「イカそーめん」を付けて食べるのですが、この「ウニ」が絶品で「イカそーめん」の旨みを引き出し思わず「旨い」と声が出てしまいました。
追加した「刺身7品盛り」も、この「イカそーめん」で影を薄くしたようですが、やはりこの刺身も絶品でした。
「松谷店長お世話になり本当にありがとうございました。」
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最終日の朝は、「銀座ライオン」の朝食バイキングでした。
ここは、ホテルのバイキングと比較しアットホームな感じでこじんまりしており、我々夫婦で朝食にジョッキビールを飲むのには充分でした。
和食もあり、最後にはいつも食べている納豆ご飯を食べる事が出来ました。
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昭和新山を見ながら鉄板焼きでの昼食は、ビールを飲むには最高の環境でした。
ビールが1本では終わらなくなってしまいました。
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最後は品川から新幹線に乗り、弁当ビールを飲みました。
3日間の短い旅行でしたが充分堪能する事が出来心地よい酔いが回ってきました。
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旅行での最大の楽しみである、ビールはどんな場所でも欠かせませんネー。ヽ(`◇´)/



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  1. 2007/07/11(水) 18:16:55|
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北海道にも「ルピナス」が。

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今年の2月ニュージーランドへ旅行した際、南島の観光で道路の両サイドに植えられていた膨大な「ルピナス」に感激しましたが、北海道でも「ルピナス」を頻繁に見ました。
ニュージーランドの「ルピナス」は、ある女性が殺風景な場所を彩るべく、自動車に乗りながら南島全域に種を撒いて増やしたそうです。
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この「ルピナス」は、日当たりと排水の良い、やや乾燥したところを好み、火山灰地の酸性土壌を嫌うので石灰で中和しておくと良いと説明がありました。
暑さに弱く暖地の気候にはあまり合わないとあり、ニュージーランド北海道の気候に適している様です。
我家でも「ルピナス」の苗を昨年購入し、飼育していますが20cm位から大きくならず、勿論花も咲きません。
日当りが悪いせいかも知れません。
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ニュージーランドへ旅行した際は、「ルピナス」車窓から眺めるだけで直接触れる事はできませんでしたが、「洞爺湖」の展望台にも植えられており撮影する事が出来ました。
間近に「ルピナス」を見て、その「花」「葉」の大きさと「株」の見事さに驚きました。
この「ルピナス」が多年草である事を初めて知りました。
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  1. 2007/07/09(月) 21:55:14|
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来年7月サミットの開催地「洞爺湖」へ

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来年7月にサミットが開催される「洞爺湖」を見学しました。
天気は晴れたり曇ったりでしたが、少し霧が掛かったようにボンヤリした風景になってしまいました。

この洞爺湖は説明によると、洞爺カルデラ内にできた湖で、面積は日本で9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番目の大きさのようです。
東西約11km、南北約9kmのほぼ円形の湖で、中央に浮かぶ中島(面積4.85km²)の最高点(標高455m)を中心として東北東〜南東〜南南西にかけての領域が壮瞥町、他は洞爺湖町の区域となっているそうです。
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我々が湖を見学した場所から遠くに、来年7月にサミットが開催される「ザ・ウィンザーホテル洞爺」が洞爺湖と内浦湾を見下ろす山頂に微かに見えました.
この為、撮影を試みましたが、やはり霧でこれもボンヤリと微かに写っただけでした。
最近ニュースでよく報道されていますが、サミットが来年の7月であり、丁度一年前の今の気候を参考とすべく国を上げて色々と調査を行っているようです。
この時期は太平洋からの湿り気を帯びた風が入り込み洞爺湖では毎日のように霧に包まれてしまうようです。

最近世界のサミットが開催される会場近くでは、デモ隊やテロ活動により交通が遮断されたりして、計画通りの開催が出来ない事態に追い込まれているようです。
この所北海道警は連日、「ザ・ウィンザーホテル洞爺」までの道路やその周等を研究しているようです。
霧が出ると各国首相をヘリコプターでホテルまで運ぶ事が出来ず、困るとの報道がありました。
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サミットはさて置き、我々が30数年前北海道を最初に旅行した頃は、北海道へ行くと「熊やアイヌ人の木彫り」がお土産の定番でした。
しかし、最近は土産の種類が多種多様に増えて、木彫りは隅の方に置いてある所が大半でした。
洞爺湖の展望台にあったお土産物屋は珍しく「熊の高価な木彫りの置物」が沢山並べられていました。
何か昔と比較すると高価な置物が多いような気がしました。
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  1. 2007/07/08(日) 20:57:00|
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北海道「美瑛」の「新栄の丘」

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旭川動物園を見学し、その後「美瑛」の「新栄の丘」を見学しました。
ここまで辿り着く道路沿いにも雄大の北海道の農作地帯を見る事が出来ましたが、「新栄の丘」はなだらかにうねった丘陵に農家の皆様が丹精して作られた、さまざまな農作物がおりなすパッチワークが素晴らしい演出を施していました。
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この「新栄の丘」は「単純に農作物だけで、他には何もありませんよ。」と何度もガイドに説明を受けましたが、実際には沢山のお花が綺麗に作られており、一層雰囲気を盛り上げていました。
見渡す限りうねった丘陵が続き遠くに小さな森が見える雄大な風景は、いかにも北海道に来たなーと言う気分を満喫させてくれます。
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我々温暖の静岡の人間は雪で苦労する事はなく、雪の本当の怖さを知りませんし、零下何度の寒さも知りません。
ここも今は天国のような場所でも冬になれば、寒々とした白い大地に一変してしまうものと思います。
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  1. 2007/07/05(木) 21:05:37|
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「旭山動物園」へ

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小樽のキロロリゾートから一気に「旭山動物園」までバスで片道200キロ位の大移動でしたが、全て高速自動車道が通じておりそんなに時間は気になりませんでした。
しかし、驚いたのはこのバスが途中トイレ休憩でサービスエリアに寄った際に、勿論業者と打ち合わせがされていたと思いますが、旭川の土産物屋の営業マンが乗り込み旭山動物園に着くまでの1時間弱の間に土産物販売を始めました。
この営業マンの人柄もありましたが、1万円以上購入すれば静岡までの送料を無料にすると説明があり、我々ツアー旅行者専用のチラシを配布し、そのチラシにある全ての商品の現物を見せて販売しました。
我妻は旅行の土産物は最大の楽しみで、一人の旅行費用に近い金額を土産に費やす事もあります。
この車内販売でも送料が無料になる金額まで注文しましたが、私が驚いたのは、参加した皆様殆ど全員が購入し、その金額が我々夫婦とは桁違いに高額であった事です。
ツアーに参加されている皆様の豊かさに圧倒されました。

余計の事を書きましたが、旭山動物園で我々は最初に「シロクマ」の「モグモグタイム」を見学に行きました。
我々はテレビ放映でシロクマが飛び込む場面が放映される場所に陣取りましたが、飛び込みはない代わりに、何度も我々の前を堂々と悠然と泳いでくれました。
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次は偶然近くにあった「アザラシ館」を見学しました。
アザラシが円筒形のガラスチューブを何度も何度も上がったり下りたりしている姿を見る事が出来ました。
写真撮影を何度も試みましたが突然現れる為、大変難しい撮影となりました。
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下の写真はペンギンが泳ぐ池の底を歩くトンネルです。
この時はペンギンが残念ながら泳いでいませんでした。
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下の写真はペンギンが下のトンネルを歩く「人間」を観察している構図です。
人間も泳ぐペンギンの姿を下から見る事が出来満足している事と思います。

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ゴリラのモグモグぐタイムはゴリラに棒を持たせ、その棒により棒のギリギリの距離にある餌のバナナを取らせる、ゴリラの頭の良さと粘り強さ、辛抱強さを見せるショーでした。
やはり「ゴリラ」は人間に近く私の頭より優れているかも知れません。
残念ながら高い所にあるロープを渡る姿は見学出来ませんでした。
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この下はチンパンジーのモグモグタイムでした。
我々がトンネルを通過した時は、チンパンジーがいませんでしたが、モグモグタイムで突然トンネルに飛び乗った為、再度トンネル内に入り撮影しました。
チンパンのお尻と足裏を見てやってください。

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この旭山動物園の敷地には余裕があり、これからも次々に新しいショーが見れる展示施設が出来ることを期待しています。
ここで昼食を取りましたが、初めてビールのラッパ飲みを行いました。



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  1. 2007/07/04(水) 21:18:47|
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小樽の「北一硝子・オルゴール館」まで散策。

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我々はツアー旅行に参加しているので、小樽の散策も時間が限られ「100円ホタテ」をその場で焼いて貰い食べていたり、六花亭で土産を購入したり、妻のピアスを購入していたら時間が少なくなってしまい、まずはオルゴール館まで急ぎました。
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「ネットでの調べた「北一硝子」について:
小樽を硝子の街として有名にした北一硝子の代表的な店舗、明治中期の石造倉庫を利用した三号館には、北海道の自然をテーマにした商品を扱うショップ「カントリー」、小樽で育まれた洋の暮らし和の暮らしをテーマにした商品を扱うギャラリー、高い天井に167個の石油ランプがゆらめく幻想的な「北一ホール」、世界のランプと硝子器を集めたランプホールがあり、いつも観光客でにぎわっています。

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「ネットで調べたオルゴール館について」:
北一硝子付近・メルヘン交差点にあるオルゴール館
堺町本通りとメルヘン交差点の七差路とぶつかる一角にデンと構えているのが、北海道一の精米会社であった「共成」の社屋だ。
 明治45年に建設され、銅板葺きの屋根、赤レンガを使った外壁。内部は総檜作りで独特の雰囲気を漂わせている。
 当時は2階建てだったが、現在は小樽オルゴール堂となり、空間を広くするため2階の一部が取り外され、吹き抜けとなっている。
 天井の装飾は当時のままである。かつての石造り倉庫から静かに流れるオルゴールの音が一層の旅情を誘っている。

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この町を散策すると大正ロマンを感じる事ができます。
ここの商店も色々と入れ替わっているようですが、風情ある町並みが保存され、時間があればもっとゆっくりと散策して見たいと思いました。
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  1. 2007/07/02(月) 21:55:29|
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ヤマハリゾートキロロ「ホテルピアノ」で。

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我々のツアー旅行は2泊ともにヤマハリゾートキロロホテルピアノ」でした。
小樽から20キロ弱の距離にあり、スキー場を併設しているリゾート地で、我々の好きなテニスコート、パターゴルフ場、多目的広場等があり、静岡にある同じ経営のヤマハリゾート「つま恋」と似ていました。
ホテルは大きく立派で中央に大きな8階までの吹き抜けがあり、全体的にゆったりと出来ていました。
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ここでの食事については後日紹介しますので、このホテルの他の面で良い所を紹介します。
私はホテルの周りの自然環境の素晴らしさと我々のツアーにはセットされていましたが、普通では別料金の「キロロ温泉森林の湯」に何回も入る事が出来たことです。
このホテルには大浴場が8階にありましたが沸かし湯で温泉ではなく、温泉は「森林の湯」のみで、この森林の湯に3回入りました。
露天風呂も素敵でしたが、気に入ったのはジャグジーが寝ながら入る事が出来るように工夫されていた所です。
我々夫婦は何処へ旅行に行っても温泉に入る時間は30分にして、温泉待合室でいつも落ち合います。(。-_-。)

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ここにはチャペルも併設されていて、「政寿司」でビールを飲み食事をした後、散歩をした時に、ライトアップされていた幻想的なチャペルを撮影しました。
このホテルの周りには、「森林の湯」を初めとしてショッピング街、食堂街が併設されていてそれぞれに名店が出店しており感心しました。
リゾート地とはこのように整備されているものと初めて知りました。
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  1. 2007/06/30(土) 20:43:19|
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小樽運河と魚介類。

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我々今回のツアー旅行で羽田から新千歳に降り立ち最初に訪れた先が、「小樽運河」で、全員で記念写真を撮影しました。
ガス燈が夜を一層ロマンチックに染めるとありましたが、我々が到着した頃は明るく点灯するには時間が早すぎました。
但し、運河と明治・大正期の石造り倉庫が建ち並ぶ様は風情があり、なかなか趣のある風景でした。
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写真撮影の後、バスに少し乗って北一硝子周辺の散策を行いました。
ここには、北一硝子館、すし屋、お菓子の有名店、美術館、オルゴール館、加えて小樽特産の魚介類を販売するお店が沢山並んでいました。
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我々はその場で100円で焼いてくれる「ホタテ」を食べました。
これが安い割りに絶品で「ビール」が無かったのが、極めて残念でした。
静岡の伊豆等を旅行する時は臭いに負けて「サザエ」のつぼ焼きを食べますが、結構値段は高くなっています。
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