
我家の居間には昨年の
クリスマス前に購入した「
ポインセチア」が未だに飾ってあります。
既に5ヶ月経過しましたが購入した小さな鉢のままで何も手を加えず、肥料も与えないのに元気に枝葉を広げています。
我家では根付きの花を購入すると、今までは小さな鉢から少し大き目の鉢に植え替えていましたが、この頃それをサボり買ったままの鉢で育てるのが多くなっています。


そのままでは、小さな鉢に根詰まりしてしまう物と思っていましたが、この
ポインセチアを見て考えが変わって来ました。
ビニールポットに入った花の苗を購入し大きく育てるのであれば当然植替えは必要ですが、既に花が開花し現状を維持しようとする花は植替えの必要はないのかも知れませんね。


鉢の大きさを見てください。
赤い大きな枝振りにはアンバランスな小さな鉢ですが、5ヶ月間も元気に頑張っています。
これだけ元気ですから、今年の年末にまた開花させようと丹精しても、
ポインセチアには小さな白い
ハダニが付き旨くいきません。
冬が来たらまた購入するほうが安上がりだと思います。
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- 2008-05-08
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先日、南部じまん市で撮影し公開した「西洋オダマキ」を購入してしまいました。
我家は花を取りとめもなく購入し、数も多くなってスッキリした飾りつけも出来なく、妻と花の購入を少し抑制したいと話し合いましたが我慢できませんでした。
この「西洋オダマキ」は名前は西洋ですが、本物は色・形・葉が日本的で品があり淑やかで私は最も日本的な花であると思っています。


最近では久し振りに感動した新鮮な花ですが、ごたごたした飾りつけの我家には純日本的な花は調和しないと思い先日も購入を断念しましたが今回は我慢できませんでした。
ビニールポットに入った色違いの「西洋オダマキ」の苗を2鉢購入し、ポットから出して植え替えました。
植え替えて直ぐから成長を始め、綺麗な花を次から次へと付けており感動しています。
葉が日本的であり、日本の風土に合っているのかも知れません。


茎も細く女性的でありながら、実に品のある綺麗なグラデェーション入りの花を付け、元気に頑張っている感じがします。

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- 2008-05-01
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私が好きな「南部じまん市」は、早朝テニスの後、朝食を食べに寄る「ガスト」の殆んど隣にあり、車をその駐車場に置いたまま見物に出かけます。
ここにあった日本の花「
ボタン」を撮影しました。我々の年代では美人の形容に「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」という「ことわざ」なのか良く分かりませんがありました。
実際には
ボタンと
シャクヤクの区別は私には分かりません。
しかし、説明によると「
ボタン」と「
シャクヤク」は並べてみるとはっきり違い
ボタンは「木」,
シャクヤクは「草」だそうです。


静岡県では袋井の「可睡斎」の「
ボタン」が有名ですが、私はこの歳まで一度も見物した事がありません。
ボタンは花が大きく豪華でありますが、私はそれ程興味がある花ではありません。
どうもボテボテした重い感じの花で、私が好きな、清楚だとか爽やかさだとか可憐な感じはありません。


ラナンキュラスは西洋の花で、鮮やかな花弁の重ねがひときわ厚く、また、大輪の花が満開となれば、春咲きの花の中でも群を抜くすばらしさだと説明がありました。
我家ではこの花を育てた事がなく、未だにあまり興味が湧きませんが、一度は購入し育てて見たいと思ってます。
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- 2008-04-25
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先日、
南部じまん市の4周年イベントを見物に出掛け、この「
西洋オダマキ」を発見しました。
私はこの「
西洋オダマキ」を見て、色や形から過去に見た花の中で最も感動し興奮した花になりました。
名前は
西洋オダマキですが日本的な花で、美人でありながら清楚で気品があり形にも特徴があります。
下の赤い「
西洋オダマキ」は少し派手好みかもしれませんね。


この花について調べて見ると、花の形が糸を巻きつけた小田巻きに似た花形から命名されたありました。
オダマキには日本原産の「
ミヤマオダマキ」とヨーロッパなどが原産の「
西洋オダマキ」の二つがあるそうで、両者の違いは先ず草丈で
ミヤマオダマキが20〜30cmなのに対し
西洋オダマキは70cmと大きいこと。
また
西洋オダマキの仲間は園芸品種が多いことから花色も豊富で中には2色咲きなどもあるとの説明がありました。


この「
西洋オダマキ」を「
南部じまん市」では1苗200円程度で販売していましたが、我家の小さな庭には派手な原色の花が沢山あり、一緒に飾っても目立たない感じがし購入しませんでした。
こんな気品のある美人の花は、購入したい人が沢山いるはずで、これから我々の目に触れる機会が増えてくるのではないでしょうか。


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- 2008-04-15
- 花
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今頃
チューリップの写真も時期遅れかも知れませんが公開します。
この写真は我家で球根から育てた
チューリップですが、今年はプランター3鉢に限定しました。
以前は沢山の
チューリップを育てていましたが、段々横着になり少なくなってしまいました。
昨年自宅で採取した球根と新たに購入したもとありますが、現在咲いている
チューリップは新規に球根を購入した物が多いようです。


我家は来年も咲かせる事が出来る球根を育てるのは苦手で旨く出来ません。
今年も写真のように花を咲かせてしまい、この調子では来年も咲く球根の採取は難しいかも知れませんね。
春は自宅で育てた
チューリップ、
スイトピー、
フリージャーを花瓶に活けるのが定番でしたが、今年はまだ
スイトピーがピンク以外咲いていません。
これからが
スイトピーの最盛期ですので、再度公開をしたいと思っています。


下の写真は昨年撮影をしたものです。
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- 2008-04-11
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我家の
寄せ植えも、そろそろ寿命が来たのか葉牡丹や
パンジーは背が伸びて来ました。
「
寄せ植え」と言っても土に植えているのは一部で、最近は横着をして購入した花をビニールポットに入れたまま置くだけの花が増えています。
綺麗な安い花を見ると購入したくなり、買った花はどこかの鉢に無理やり入れてしまい雑然とした「
寄せ植え」になっています。


以前も書きましたが、我家の近くのスーパーの一角で1000円で20ポット位買える苗が販売されており、最近はもっぱらこの苗を利用しています。
この店は仕入れの時に見てくれが悪いとか何か問題があり安く仕入れた苗を販売しているものと思いますが、我家で購入し育てても特にその後問題が起きるような事はありません。


先週は家庭菜園に使用する
野菜の苗を少し購入しましたが、そろそろ夏に向けた花の苗も購入する必要があります。
既に花期が長く安価で手間の掛からない「
ポーチュラカ」の苗を購入してありますが、先週NHKテレビで育て方の説明をしていた「
ペチュニア」も購入していきたいと思っています。


最近はご近所の皆様も自宅の庭に花を沢山植えてくれており我家も引き続き花を育てて、ご近所一帯が明るく和やか雰囲気がでるよう努力していきたいと思っています。

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- 2008-04-07
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我家の
家庭菜園・ガーデニングは10年以上同じ事を毎年繰り返しているようです。
秋に花の咲いている「
金魚草」を購入し楽しんだ後、花柄を深めに摘んでおくと冬の内に立派な株に育ち2〜3月にかけ豪華な花を付けだします。


冬に咲いている花達は寒さで成長が鈍く、どの花も花期が非常に長くなっていると思います。
我々は花屋さんで奇麗な花を見ると購入したくなり、狭い場所に色々と置いてしまい雑然とした飾り方になってしまいます。
現在ピンクが満開ですが、これから黄色の
金魚草も咲き出します。
安くて奇麗で豪華に見え、手入れもいらない「
金魚草」は便利な花ですね。

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- 2008-04-04
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昨年の2月ニュージーランドを旅行した際、道路のいたる所に「
ルピナス」が植えられていました。
特に南島に多く、テカポ湖(Lake Tekapo)の湖畔には「
ルピナス」の大群落があり有名ですが、この「
ルピナス」は外来種でガイドさんの説明を思い出すと、ある女性が車で道路の両サイドに「
ルピナス」の種を撒いて行ったものが増えて残っているそうです。
我家ではニュージーランドへ旅行した後、この
ルピナスの苗を見つけ購入しましたが葉が繁るのみで、今回購入したような花は一度も付けず私は捨ててしまいました。
今回このような花を付けた苗が販売されており、蕾も沢山あって値段も安価で購入しました。
花期を見ると秋口まで開花期とあり、説明が正しければ長く楽しむ事が出来るかも知れません?
[


さて、説明によると「
ルピナス」の名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものであるとありました。和名はハウチワマメ属(葉団扇豆属)。根生葉が掌状複葉であることから付けられ、また、花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれているそうです。
日本でも昨年6月に北海道
支笏湖を訪れた時に「
ルピナス」が道端に沢山咲いており驚きました。
荒れた土地にも生きて行く生命力があるようですね。

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- 2008-04-02
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「
菜の花」は生命力が強いようで手入れをしなくても、あちこちに咲いているようです。
この写真の「
菜の花」も小さな川の
土手一面に咲き乱れていました。
我々が子供の頃見た畑に咲いていた「
菜の花」には「
蜜蜂」が沢山遊びに来ていましたが、この
土手の
菜の花には
蜜蜂が見つかりませんでした。
これだけ咲いていると見事で絵になります。
我々が子供の頃は、この「
菜の花」の根には宿根が付き、それを「
モグラ」が食べに来て
土手が「
モグラ」の穴で弱くなってしまうと言われ嫌われていましたが本当に正しい事かどうかは知りません。


最近は原油が不足しバイオ燃料が注目されていますが、昔、種子から菜種油(
なたねあぶら)をとったとの事でありバイオ燃料に利用できるのではないかと思います。、
日本は食糧自給率が40%を切っており、是非このように自然に成育する植物を利用する手段を検討して頂きたいと思います。

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- 2008-03-27
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イタリア旅行をしていた1週間で我静岡の植物は一気に春を迎えて活き活きと活動を開始していました。
この時期の1週間は植物達を冬の何ヶ月分をも一気に成長させているようです。
この花は静岡市の西側海沿いにある用宗周辺の名産「
桃」の木に花が綺麗に咲き誇り撮影しました。

桃の花はピンクでも色が濃く、
桜のように茎が伸びてその先に淑やかな花を付けるのとは違い、枝から直接力強い花を咲かせています。
桜の花と比較すると、大きさも少し大きく、色が濃く、雌しべ雄しべも長く逞しく見え、少し派手好みかも知れません。

イタリア旅行で「
桜」と見間違えた「
杏子」は、
桜の開花よりも少し早く咲き出すそうです。
この「
杏子」は
桜と
梅の中間に位置しているようですね。

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- 2008-03-26
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15日の朝、日経新聞を持ってイタリア旅行へ出発し、その後22日の午前中に中部国際空港へ到着するまでは殆ど日本のニュースは私には入りませんでした。
イタリアでテレビのニュースを見てもイタリア語で何も分らず、分ったのは日経の平均株価程度でした。
ニュースにも日本の事は一度も出る事はなく、東洋の国で出たのは中国のチベット紛争の事が頻繁に出ていましたが内容は分りませんでした。
日本に到着し真先に日経新聞を購入しニュースを見ましたが、日銀総裁が決まらず相変わらず政治が混迷しており情けなく思いました。
我家に22日(土)1時過ぎに戻って植木を見るとその急成長に驚きました。
ニュースで知りましたが静岡の桜が全国一番で開花し、我家の植木達もたった1週間でこの冬の何ヶ月分も一気に成長していました。


イタリアは殆ど我静岡県と同じくらいな気候で、私は厚手のシャツに薄手のジャケットを羽織る程度で観光していました。
咲いている花も日本の桜の変わりに、ピンクと白のアンズの花がそこかしこで咲き誇っていました。
ホテルや家庭の庭先では日本と殆ど同じ種類の
シクラメン・
パンジー・ベコニア・ナンテン等が植えてありました。
これがイタリアの花かと言うものはありませんでした。


本日1週間振りに出勤しましたが、先週の金曜日まで羽織っていたコートを着るのが恥ずかしい暖かさで本日からコートはなしで出勤しました。
我家にある植木の
スイトピー・
チューリップ・
フリージャーの蕾が急激に膨らんで来ており、ラッパスイセンは綺麗に開花していました。
「わけぎ」は青々と力強く成長し、サニーレタスは一気に成長し葉を巻き始めており驚きました。


この1週間は植物達を一気に春に向けて活動させる節目に当たったかもしれません。
今週末は桜の花見に出掛けて見ようと思っています。
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- 2008-03-24
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我家の「観葉アスパラガス」は何年前に購入したのか忘れる程、長い間活き続けています。
何回か植替えをしたり、株分けをしながら現在は2株を育てています。
葉が黄色味を帯びて元気がなくなって来た時は、葉を殆ど刈り込んでしまいますが、それでもまた芽を出してきます。
繊細で柔らかく青々と爽快感があり涼しげな葉は、我々の気分もリフレッシュさせる効果があると思います。

この頃またニョキニョキと元気に新芽が数本真っ直ぐに伸びて来て、その枝がシダのような葉を広げて来ます。
ニョキニョキと伸びてくる枝は今まで茂っていた葉の高さを超える高さまで伸びて、今までの葉の上に覆い被さるように葉を広げます。
時々間引きをしないとドンドン大きくなります。
手は殆ど掛からず乾燥にも強く、育て易い観葉植物です。
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- 2008-03-14
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ご近所の妻の友達から頂いた
ガーベラ・
スイトピー・
カーネーション他名前も知らない
花達です。
我家は
花が好きで安い
花を買ってきますが、園芸用の生
花が殆んどで、
切花は仏様に上げる以外購入する事はあまりありません。
やはり豪華な
切花は我家を明るく華やかに彩り、
花の効果は素晴らしいと思います。


豪華な
切花は人様から頂く以外自身で購入する事は殆んどありませんが、頂くと玄関の正面に飾り我家の雰囲気を盛り立てます。
色とりどりの洋
花は明るく華やかで玄関が豪華に変身して見えます。


我家の
スイトピーは現在裏庭の鉢の中で着実に成育し、ツルの長さも長い物は1m位に伸びて来ました。
我家は
スイトピーを
切花として利用しますが、グラデーション入りの
花は私が最も好きな
花の一つです。

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- 2008-03-10
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国道1号線バイパス側道近くの学校の下に、
河津桜の木が2本あり満開の状況でした。
ソメイヨシノは淑やかで品があり清楚に見えますが、
河津桜は
ピンクが濃く華やかで豪華に見え派手好みかなー。
ソメイヨシノは葉桜になる頃は花も終わりですが、この
河津桜は満開状態の内に茶色の葉も伸びて来ており、遠くから見ると
ピンクの花の一部が枯れている様に見えてしまい少し残念な気がします。

昨年は伊豆の河津まで1泊で「
河津桜」見物に出掛けましたが、今年は行くことが出来ません。
近くで満開の
河津桜を見る事が出来ラッキーであったと思います。
私が驚いたのは我家にも立ち寄ってくれる「
メジロ」が、この2本の「
河津桜」に10羽以上蜜を吸って遊んでいた事です。
私は「
メジロ」がこんなに沢山集団で活動している現場を見た事がなく、大いに驚きました。
我家に遊びに来る「
メジロ」は夫婦で来るか、1羽で来るかで何組も来る事はありません。
ヒヨドリと一緒に来るか、夫婦にもう1羽付いて来る程度です。

我家に遊びに来る
メジロは私が植木に水遣りをして近づいても殆ど逃げませんが、ここの
メジロは近づくと残念ながら上の枝に移ってしまいました。
何とか1羽だけデジカメで撮影する事ができましたが分りますか?
風も無く、まさに「
春爛漫」と言う感じでした。ヽ(`○´)/


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- 2008-03-08
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我家の居間は18年前に新築して以来、殆ど家具調度・カーテンも替えておらず、代わり映えのしない居間となっていますが、自分では結構気に入って、寝る時以外はここで生活をしています。
置いてある観葉植物や花もあまり変える事はありません。
玄関ホールの調度も(殆ど置かない)新築以来変えておらず、多分我家を訪れる皆様も変化がなく、つまらないと思われるのではないかと思っています。


現在、日当たりの悪い居間には定番の
シクラメン・
ポインセチア・
ハナキリン・
アスパラガス・ポトス・サボテン等を置いてあり、これらも何年も活き続けて入る物が大半です。
ポインセチアは昨年末に購入しましたが、
シクラメンは何年も活き続けているものがあります。
但し、
シクラメンは昨年10鉢夏を越えさせましたが、今年開花したのは3鉢のみで他は芽が出ず大失敗をしてしまいました。夏超えの管理が失敗したようです。
現在
シクラメンは何鉢かあり今年こそは夏を旨く乗り切り、冬には花を咲かせたいと思っています。

ポインセチアも夏を越させた事がありましたが、途中で白い小さな「ハダニ」出たりして、店頭で販売されているような綺麗な株にはなりませんでした。
今では時期が過ぎると毎年処分しています。

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- 2008-03-06
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先週の日曜日に義母と三女と妻の4人で
掛川市中心部にある
龍尾神社(たつおじんじゃ)へ「
枝垂れ梅」を見物に行って来ました。
天気は花曇と言うか、黄砂の影響か、スカッとした青空ではありませんでしたが、風も無く暖かで絶好の花見となりました。
今まで「
枝垂れ梅」をそんなに見た事もなく、これだけの「
枝垂れ梅」がある事に驚き興奮し大変感動をしました。
この神社は、素盞鳴尊(スサノオ)を祭神とし、
掛川城の北東(鬼門)に位置するため、その守護神として、
山内一豊を初めとする歴代城主から崇敬を受けたと説明がありました。


更に説明によると、この龍尾(たつお)神社に隣接する
花庭園は、250本ほどの
枝垂れ梅が植えられ、10年前に苗木を植栽し、見事に成長させた庭園で、5年前に開園となったとありました。
確かに、ここの「
枝垂れ梅」は殆どが若木で、静岡市羽鳥の洞慶院の老梅の渋さとは全く趣の違う華やかさ艶やかさがありました。
静岡市の丸子梅園も種類が多く若木が多くありましたが、この日は丁度時期も良く最高の状態で「
枝垂れ梅」を見物できました。


この
花庭園は6月になると紫陽花の花が咲くそうです。
この時期にもまた見物に来たいと思いました。
私達はここを弟のお嫁さんに教えて貰いましたが、この
花庭園の「
枝垂れ梅」は皆さんに紹介しても全く恥ずかしくない、素晴らしい庭園です。
感動し写真を沢山撮影しましたので我慢してご覧下さい。













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- 2008-03-05
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我夫婦と義母と3人で2週間前に静岡市の丸子にある「丸子梅園」へ行き、五分咲きの梅の花を見てきました。
今日は3年続けて見物に行っている梅の古木が沢山ある羽鳥の「洞慶院」へ少し時期が早いとは思いましたが、義母と3人で見物に出掛けました。
お昼前に到着すると無料駐車場にスムースに入る事が出来、見物客が少ないという事は早すぎたのだと感じました。


案の定、見物には早すぎました。
中には2〜3本満開の紅梅もありましたが、大半は二分咲き程度でした。
以前地元の方から「紅梅」が先に咲き出し、「白梅」は後になると聞いていましたが、梅園を回ってみると「白梅」は殆どが蕾の状態で後2週間位しないと見頃にならないかも知れません。
勿論、この梅園には沢山の老梅があり、「白梅」でも咲き出した梅もありました。


これだけの「老梅」が大切に管理されているのに駐車料金と入場料が無料とは驚きます。
丸子梅園は、個人の方が自身の裏山に色々な種類の「梅の木」を植えてあり入場料も必要となります。
丸子梅園は山の南斜面にあり、「洞慶院」よりも半月以上も早く開花しています。
「丸子梅園」と「洞慶院」との直線距離は4キロ位しか離れておらず、「洞慶院」の高度が高い訳でもなく日照が悪い訳でもないのに、これだけ開花時期が違うのも不思議な気がします。


「洞慶院」は「丸子梅園」と違い圧倒的に老木が多く、こんな事を書くとお叱りを受けるかも知れませんが、季節に対する反応が鈍いのかも知れません。
桜は気候が良くなる季節に咲き春爛漫、明るく、色鮮やかに、豪華に咲き乱れ「花の下で一杯」と言う雰囲気になりますが、梅はしとやかに、そそとして咲き、少し地味な感じがします。
私は梅の老木が、桜の様に自然に伸びやかに育っているのではなく、人間の手で刈り込まれ形を整えて素晴らしい枝振りを披露している姿が風情があり大好きです。
写真を沢山撮影しましたのでご覧下さい。
「洞慶院」の本堂については後日書きます。



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- 2008-02-24
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花屋さんはもうスッカリ春本番の季節になりました。
サクラ草・
チューリップ・
スイセン・
ラン等様々の花が春だよーと咲き誇っていました。
我家の小さな庭には現在もプリムラ・ガーデンシクラメン・ストック・カ
ランコエ・ナデシコ・
サクラ草・シャコバサボテン・キンセンカ・ノースボール・
パンジー等咲き誇り、新しいI苗を買っても飾る場所がありません。


我家でもフリージャー・
スイセン・
チューリップをプ
ランターに植えてありますが、今年は静岡でも寒さが厳しく何とか芽を出してきた程度です。
この写真の様に花を付けるのは3月の後半になるかも知れません。
但し、静岡も日没が日に日に伸びて来ており、日の出もここへ来て漸く早くなっており春は近い感じがしています。


心浮き立つ春が待ち遠しいと思います。
私はまだ現役で仕事をしておりますが、どうも寒い時は元気が出ず、勢いがありません。
「春よ来い。早ーく来い」の心境ですね。



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- 2008-02-21
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この「
蝋梅」は「
丸子梅園」に咲いていた花ではなく、「
丁子屋」さんの庭先に咲いていた物を撮影しました。
私は昔「
蝋梅」についての知識がなく、現物も見た事がない為「
蝋梅」をこのように書く「老梅」であると思っていました。
しかし、「
蝋梅」の現物を見れば一目で、黄金色の光沢がまさに「和ろうそく」そっくりの感じであり、意味が理解できます。
説明によると、花全体が黄色で中央部の色の変化のないものはソシンロウバイ(
素心蝋梅)で、ロウバイ(
蝋梅)は中央部が暗紫色であるとありました。
この写真の
蝋梅は、説明から「
素心蝋梅」かも知れませんね。

蝋梅の開花時期は、12月の後半から3月頃まで咲くそうで、普通の梅よりも開花時期が早いのかもしれません。
それにしても、この重厚感のある光沢は蝋燭細工そのものに見えますね。ヽ(`○´)/

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- 2008-02-18
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バラの季節が終わったと思い我家のバラの枝を刈り込み、テニスの先輩のお宅で見た大きな鉢に植替えたら、またまた芽を吹き出し蕾が出来て、遂に真っ赤な花が咲き出しました。
まだ蕾が3個位あり、これから咲き出すかも知れません。
私はバラを育てる趣味はなく、全く管理の仕方を知りませんので、この時期に花を咲かせる事が良いのか悪いのか分かりません。
私が通勤する道沿いに毎年バラを沢山奇麗に育てているお宅がありますが、そこのバラは現在蕾もなく休眠中のようです。


今年は鉢を大きくしたので、株も大きくなり昨年よりは沢山の「バラの花」を楽しむ事が出来ると思っています。
真面目にバラの育て方を研究していくつもりです。
旨く奇麗に咲けば、このブログに公開したいと思っています。


さて、上下の花はキンセンカです。
市販されていた安い苗を育てていましたが、ここへ来て花を付けだしました。
このキンセンカはこれから春先まで長い間次々に鮮やかな濃いオレンジ色の花を付けます。
現在、我家の玄関には、プリムラ・パンジー・サクラ草・
金魚草・ストック・葉牡丹・ナデシコ・ガーデンシクラメン・ゼラニウム・ノースボール等の寄せ植えを置いてあり、まだキンセンカの出番はありません。
花の数が5個位に増えて来たら、玄関に出して見たいと思います。
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- 2008-02-12
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