

我々が訪れた3月下旬のイタリアの気候は日本の我々の地元静岡と殆ど変わりませんでした。
この為、あちこちに植えられている花達も殆ど日本と変わる物はありませんでした。
上の写真はホテルの入り口に置かれていた花ですが、シクラメンを寄せ植えにしてありました。
個人の家庭でもシクラメンが多く植えられていました。

高速を利用して走る車窓からは、低い木に白い花やピンクの花が咲いている所があり、私は桃の花かと思っていましたが、杏子の花だと言う事でした。
緑の牧草地の所どころにピンクや白い花が咲く光景は、日本の桜を思い出させ何か心が和みました。

下は休憩所に植えられていたナンテンとその下にはパンジーが植えられていました。
全く日本と違いがありませんね。


下の花は何の種類か分りませんが撮影しました。
イタリアで植えられていた花で私が知っている名前は、パンジー・ベコニア・ゼラニウム・デゥモルフォセカ・シクラメン・ナンテン・ジュリアン・ポリアンサ等でした。
イタリア独特の花は見付かりませんでしたね。

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