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ヴェローナの城壁

20.3.15~イタリア 65626

ヴェローナで最後の観光スポットのアレーナ(円形競技場)とその横のブラ広場を見物し、いよいよバスに乗ってベニスのホテルに向かいます。
ブラ広場からバスが待機している場所まで500m位を歩いて行きましたが、歩く歩道の横には3世紀 265年ローマ皇帝により造り直されヴェローナを囲んでいた城壁、門などの建築物が今でも一部残っており感動しました。
20.3.15~イタリア 65826

20.3.15~イタリア 66326

説明によると、ヴェローナは紀元前1世紀の中頃ローマ帝国に組み込まれ、当時はアディジェ川が大きく蛇行して突き出た部分に町が広がり、北側は川によって、南側は城壁によって封鎖されていたそうです。
その城壁に造られた2つの門、ボルサリ門とレオーニ門が現存しており、ボルサリ門からエルベ広場に向かって走る道路はローマ時代の東西の幹線道路で、もう1つの門レオーニ門から南北に走る幹線道路とエルベ広場で交差していたそうです。
3世紀にこんな大きく立派な城壁が建設されたとは驚きです。中国の万里の長城とは桁違いですが?
新26

20.3.15~イタリア 65926

私はこの城壁がどの様になっているのか気になり、門がある所で裏側に出て見ました。
城壁の厚さは以外に薄く、万里の長城のように、城壁の上を軍隊が歩くような広さはありません。
城壁の外側にはいつ頃出来たか分かりませんが、これを壁にした建物がありました。
ヴェローナはアディジェ川がUターンの様に蛇行した部分を城壁が仕切って町を作った所で、城壁にくっついて建物がある部分はヴェローナの外側になる部分です。
この建物は城壁を必要としなくなった平和な時代に建てられた物だと思いました。
20.3.15~イタリア 66026

20.3.15~イタリア 65026

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まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆきからテニス好きに変わり、相変わらずテニス好きのゆきえの合計年齢146歳に到達した夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びでしたが、2017年12月末から愛犬ミルクが家族となり生活が一変しました。
    静岡市在住;