
ホテルリステル猪苗代を朝バスで出発し一路「袋田の滝」を目指しました。
今回のツアーで最も期待していた「袋田の滝」は茨城県大子町袋田にあり、近くに観光スポットがなく我々には、なかなか訪れるチャンスがありませんでした。
「袋田の滝」は長さ120m幅73mで冬は凍結しテレビ等で凍った滝をロッククライミングする姿が放映されたりする有名な滝で以前から是非訪れて見たいと思っていました。


この滝は駐車場があり土産物屋が並ぶ場所から山を1つ越えた所にある為、駐車場から300m位歩いて最後は有料の歩行者専用のトンネルを約300m歩き漸く滝の音が聞こえて来ます。
段々大きくなる滝の音を聞きながら最後はトンネルの中から外を見ると見える範囲全面に凄い勢いで水が落ちており「ウァー凄い凄い」と皆さんが一斉に感嘆の声を発していました。
私も大いに感動し何枚もシャッターを切りました。水飛沫が飛んで来るためレンズを拭きながら撮影をしました。


我々がここを訪れたのは11月1日で既に紅葉が始まっており、最高の時期に観光する事が出来、天気にも恵まれ日本一の滝を見る事が出来、幸せな気分になりました。
この滝は「那智の滝」や「華厳の滝」のように上から一気に落ち込んでいる滝ではなく、4段になってそれぞれが幅広い大きな岩の面を滑るように流れ落ちています。
黒い岩と白い水のコントラストに加え紅葉がアクセントになり最高の見ごろとなっていました。


上の写真の真ん中にある展望台が、最初にトンネルから出て豪快な滝を見た所です。
もしトンネルがなければ、4段に落ちる「袋田の滝」を正面から見る事はできす、豪快さ素晴らしさは半減してしまうと思いました。


少しぼやけていますが、つり橋の向こうに「袋田の滝」が見え、その向この山は紅葉しており素晴らしい本当に良い季節に観光が出来たものだと神様に感謝をしました。
この同じツアーは2ヶ月位の間で何本も用意されていましたが、日光・華厳の滝・会津・裏磐梯等全て紅葉に彩られ、この日程を選んだ我々の読みが大当たりであったとつくづく自分達のラッキーさを痛感しています。



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