
写真は散歩の途中に見かけた「ツバメの巣」です。
私は先日「ツバメの巣」があるお宅の主人から「ツバメ」の性質を聞いて、この巣を見つけても近くに近づく事が出来ませんでした。
私が聞いた主人の話によると「ツバメ」は民家の軒下やガレージの中にまで巣を作り、人間には馴れていると思われていますが、実は人間の臭いや人間が手を加える事に対し極めて敏感に反応するようです。

たとえば「ツバメ」の子供が巣から間違って落ちてしまい、その雛を人間が親切心で手で拾って「巣」に戻すと、その雛の親は人間に触られた雛を「巣」から外へ放り出してしまうそうです。
また、ツバメは巣の下などに大量の糞を撒き散らす為、床に落ちて汚くなるのを防ぐ為、途中に板などで糞を避ける装置を作ると親はその場所に戻って来なくなるようです。
巣は勿論夫婦で作り子育てをすると思いますが、何かの原因で父親がいなくなってしまうと、新しい旦那が現れその旦那は昔の亭主の子供を全て巣から捨ててしまうとの話も聞きました。
そんなに人間が嫌いで、気の弱い性格なのになぜ民家の軒下に「巣」を作るのか私には分かりません。

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