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1大宰府天満宮から長崎ランタン祭りへ


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我々夫婦は2月2日朝7時40分に静岡空港から福岡空港へ向かい、静岡から13名・名古屋から新幹線で合流した30名計43名の大きなツアーで大宰府天満宮長崎ランタン祭り・長崎市内観光・西海橋・ハウステンボス・九十九島・柳川を巡るツアーへ参加して来ました。
我々夫婦は北九州へ訪れた事がありますが、長崎ランタン祭り・ハウステンボス・柳川を観光したことがなく参加する気持ちになりました。

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梅が咲き風もなく穏やかな大宰府天満宮は中国人を含め混雑していましたが、「梅が枝餅」を食べノンビリと散策、我々の孫はまだ小さく学問の神様にお願いしたのは、私の書く字が極めて見苦しいので少しでも上手になる事をお願いして来ました。

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この頃、旅行でお会いする中国の皆様は本当にマナーが良くなり嬉しくなりますが、私は来日した中国の皆様に更に日本が如何に
素晴らしいかを知って頂き、SNS等で情報を発信して貰い日本を訪れてくれる人が増加する事を念じています。
中国人は子供を同行している若い家族が多く、特に子供たちに日本の良さを理解して貰いたいと思っています。
 二日後、九十九島遊覧船で中国人の中年女性二人と同席しましたが、何も話すことが出来ず悔やんでいます。
我々から声をかけるべきであったが、勇気がなく何とか二人が楽しく遊覧できるよう気を遣うのが精一杯でした。

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さて、我々は大宰府天満宮から一気に佐世保から新西海橋を渡り西彼杵半島の中間に位置する小さな黒崎教会を訪れました。
今回はバスガイドさんが付いておらず、途中の案内は我々の添乗員さんが行いましたが、バスガイドさんを凌ぐ知識豊富で話術も上手く感激し、添乗員さんにわざわざお礼の言葉を言いに行った程です。

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西海橋が出来るまでは佐世保と目と鼻の先にある西彼杵半島は海流が早い海峡に遮断され陸の孤島状態で隠れキリスタンが住んでいたようです。
西彼杵半島(にしそのき)の名前は小学生のころ地理が好きで覚えましたが、現地では漢字での表記は見かけず少し寂しい気持ちになりました。
その半島両サイドの海岸線は波が殆どなく湖のようで、太平洋の荒波を直接受ける駿河湾とは大違い、さて黒崎教会は西彼杵半島の真ん中で西海岸の岡の上にありました。

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ネットの説明によると・・・・
この黒崎教会は1897年にド・ロ神父の指導で敷地が造成され、1899年から建設計画が進行、1920年に完成した、遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった黒崎の地に建つ教会です。
聖堂は信徒が奉仕と犠牲の結晶として一つひとつ積み上げたレンガで造られている。煉瓦造、平屋、桟瓦葺(さんかわらぶき)の簡素な構成が煉瓦の美しさを際立たせており、深い奥行を持つ内部はリブ・ヴォールト天井と呼ばれ、ステンドグラスが印象的だ。付属のする鐘楼は隠れキリシタンの帰依を願って設置されたもの。

私は遠藤周作の小説『沈黙』を読んだ事はありませんが、博学の添乗員は我々に詳しく内容を説明してくれ聞いていて涙が出るほどでした。

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一日目のホテルへ夕方5時過ぎに入り、夕食を取って7時ホテルからバスでグラバー園近くの駐車場まで送って貰い、そこから歩いてオランダ坂入り口を通り、長崎ランタン祭りのメイン会場へ向かいました。
以前、グラバー園を訪れた時もバスが同じ駐車場に停まり、グラバー園・大浦天主堂を見た後、自由散策をさぼり直ぐ近くの中華料理店でビールを飲みすぎ、近くの何もないオランダ坂だけ散策した事を思い出しました。

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今回のツアーは一日置き位に何本も企画され1月~3月までありましたが、長崎ランタン祭りが開催されている期間の人気が高く、
我々はキャンセル待ちで何とか滑り込み、名前を呼ばれるのも最後、ホテルの部屋も一番外れでした。
添乗員は申し込み順でホテルの部屋を割り振っていうようで、申し込みを早くした方が良いかも?

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ランタン祭りと言うのでランタンが沢山吊るされているだけだと思っていましたが、人間や動物、竜など色々な形のランタンが飾られ、更に中心会場では中国雑技団トップチームが演技をされており、我々は殆どの時間を雑技団が次々に繰り出す素晴らしい演技に見惚れてしまいました。

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2件のコメント

[C1305]

お元気で何より、夫婦旅行楽しんでますね。
千尋から南国海外旅行の誘いがありましたが辞退しました。
彼らは海リゾート地へ長期計画、我々長くて3,4泊が限度です。

中国人との会話は筆談、漢字並べれば半分くらい
通じますよ(笑)。今度試してみてください。
  • 2017-02-07
  • 敏男
  • URL
  • 編集

[C1306]

中国人との会話は筆談でも出来るとは驚きです。
旅行でも足が痛くなったりして難渋しました。困った事です。!(^^)!
  • 2017-02-07
  • 敏ちゃんへ
  • URL
  • 編集

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プロフィール

まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆき、テニス好きのゆきえの合計年齢130歳を超えた夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びです。
    ブログの写真はソニーサイバーショットを止めキャノンのデジカメで撮影しています。一部は家族の誕生祝デジタル一眼レフでも。
    静岡市在住;