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(4)今週の週刊現代に掲載された「濃溝の滝」を

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我々は9月23日朝、野島崎南海荘をバスで出発し、鴨川のNHK「あさイチ」で放映された仁右衛門島を観光し、今週の週刊現代に写真が公開されている清水渓流公園内にある「濃溝の滝」へ到着しました。

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千葉県君津市にある普通の公園「清水渓流公園」にある「濃溝の滝」が、昨年秋ごろ、インターネットに投稿された写真が神秘的だと話題になり、一躍人気の観光スポットとなって、最近テレビや雑誌に急に取り上げられ我々ツアーも急遽新設されたようです。

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公園の駐車場から歩いて200m弱の場所に「幸運の鐘」が設置されており、そこから20~30m下って行くと、水辺に近づき下の写真の場所になります。

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上の写真のように手前の階段を5~6段おり滑りやすい水辺を人がいる場所まで歩いて行くと、左手に「濃溝の滝」が現れます。最近、観光スポットとして取り上げられる前は「濃溝の滝」がある事に気が付かづ、そのまま階段をおり足元の悪いところを歩くことをしなかったのではないかと思いました。

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私はこのツアーで観光するまで「濃溝の滝」については全く知りませんでしたし、旅行の直前に写真では確認しましたが、現地で見ると意外に大きく重厚感あり荘厳の感じがし、立派な観光資源であると思いました。

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濃溝の滝亀岩の洞窟)」は約350年前、川の流れを変えて開田するために掘られた人工の滝だそうで、名前の「濃溝」は「農(のための)溝」が由来ともいわていると説明がありました。

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我々が訪れた日は曇り空でしたが、洞窟の後方から光がこちら側に注ぎ込む瞬間は素晴らしい光景になると思いました。

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濃溝の滝がある場所から続く清水渓流広場の綺麗な木造一周約700mの遊歩道があり、初夏には天然のヘイケボタルが観賞できるそうです。
ホタルの観賞に適しているのは6月後半から7月半ばごろの午後7時30分から午後8時30分ごろまでと説明がありました。

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まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆき、テニス好きのゆきえの合計年齢130歳を超えた夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びです。
    ブログの写真はソニーサイバーショットを止めキャノンのデジカメで撮影しています。一部は家族の誕生祝デジタル一眼レフでも。
    静岡市在住;