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(2)野島崎灯台からホテル南海荘へ

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我々は9月22日からの南房総の旅で、金谷でフェリーを下船し、至近の霧の鋸山を散策し、房総半島の最南端にある野島崎灯台を観光しました。
上のライトアップされた野島崎灯台は目の前にある1泊したホテル南海荘の部屋から撮影しました。

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野島崎灯台は明治2年(1869)にフランス人技師、ウェルニーの設計によってつくられた日本最初の洋式8灯台のひとつで、白亜の灯台が美しく、展望台からの眺望は抜群、岬の先端には、房総半島「最南端の碑」もありますと説明がありました。
上の写真は房総半島最南端で「朝日と夕日が見える岬」の杭が立っている大きな岩の上から灯台と1泊するホテル南海荘を方面を撮影しました。

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房総半島最南端の野島崎は灯台から半島の先端に向かい 歩道も整えられていて、海を間近に見ながらゆっくり歩いて岩場まで行けます。
今まで全国色々と有名な灯台がある場所を見て来ましたが、どこの灯台よりも海抜の低い位置にあり、太平洋の荒波が岩にぶつかる様は荒々しく豪快な眺めとの説明と違い、女性らしくなだらかな起伏の少ない半島でした。

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銅板だと思いますが「トビウオ」のモニュメントがあり、撮影すると後方にホテル南海荘が映っていました。

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上の写真はホテル南海荘の部屋から早朝に灯台を撮影しましたが、朝日は顔を出してくれませんでした。

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今回の旅行は空中・海上・列車8つの絶景めぐりと銘打って、ホテル南海荘は旅行会社Bランク評価で心配していましたが、評価の高いホテルや旅館に負けない応対で大満足でした。
食事は安いツアーなので朝晩バイキング方式ですが、私の好きなサザエなどの海の幸を中心に提供され、地元の従業員さんだと思われる若い方、少しお歳をとられた方、男女色々でしたが、全員が明るく純朴で優しい応対で嬉しなってしまいお酒を飲み過ぎました。
勿論、部屋は全室オーシャンビューで数年前に改装したらしく綺麗で広く文句ありませんでした。
中国人を始め海外のグループが一組も宿泊していませんでした。観光地が少ない房総には興味がないのかな?

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まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆき、テニス好きのゆきえの合計年齢130歳を超えた夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びです。
    ブログの写真はソニーサイバーショットを止めキャノンのデジカメで撮影しています。一部は家族の誕生祝デジタル一眼レフでも。
    静岡市在住;