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(NO2)中国桂林七星動物園・大壚古鎮・穿山岩

28.4.22~新デジ 中国桂林 117_ks

28.4.22~一眼中国桂林 136_ks

4月22日午後に静岡空港を出発し桂林のホテルへ一泊後、我々が最初に訪れたのは桂林市内に沢山ある岩山の一つ海抜200m程度で階段450段の「畳彩山」の中の明月峰を登りました。
雨季の桂林では天候次第で予定が変わり、雨が落ちて来ない間に4日目の予定の七星動物園を急遽観光する事になりました。

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28.4.22~一眼中国桂林 184_ks

ここの動物園の敷地は平坦で広大な感じはしましたが、我々は動物園メインの「パンダ」と「レッサーパンダ」に猛獣館を観光しただけで出て来てしまいました。
ここには最近テレビで放映されていた動物園の歴史の中で確か昔ドイツの動物園に恐竜の置物を置いたら大盛況であった放映していましたが、正にこの動物園にも色々な恐竜の置物がありました。

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28.4.22~一眼中国桂林 194_ks

上の写真のメガネを掛けている女性が今回お世話になった地元のガイドさんですが、中国の少数民族チワン族出身だと言っていました。
明るく楽天的、快活お喋りで騒がしいが頭脳明晰で度胸もあり、典型的なガイド向きのタイプでした。

28.4.22~新デジ 中国桂林 107_ks

このガイドがツアーの仲間から何かお菓子を貰い、声を出したり手を叩いたりして上で寝ていたレッサーパンダ2頭を近くまでおびき出し日本の「風太」の物真似をさせ驚きました。
しかし、我静岡市にも日本平動物園があり旭山動物園の展示スタイルを膨大な予算と時間を掛けて真似をし立派な施設になり、「パンダ」はいませんが勝ったと思いました。

28.4.22~新デジ 中国桂林 111_ks

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28.4.22~一眼中国桂林 310_ks

動物園観光の後、ホテルのレストランで桂林郷土料理の昼食を食べ、中世の古い村を残してある大壚古鎮へ向かいました。

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古鎮は、明日乗船観光する漓江沿いに4~500mの石畳の路地があり、電柱は無く古い建物の軒下を次々に利用し太い電線を何本も通す方法で海外の観光地はこの方式が多いと思います。日本でも金沢の「東茶屋街」はこの方法を利用していると思いました。
明清時代の様式の建物が保存されいる物と復元されている建物もあると思いましたが、民家、店舗、作業場などが混在し普通に日常生活が営まれているようです。

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我々は古鎮の中程にある、古い石橋 「万寿橋」 があり、ここから先に下の写真の建物が並んでいましたが、ここで引き返しました。

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28.4.22~一眼中国桂林 318_ks

我々はライトアップされた鍾乳洞「穿山岩」を観光する前に、漓江の東岸、穿山の目の前にある塔山を眺めました。100万年前まで穿山と一体だったものが地殻運動によって2つに分かれた山の半分が塔山に当たり、塔山の高さは44m、面積は2.75ヘクタール、山頂には明の時代に建造された塔があり、高さ13.3m、 7層6角型で、北側には仏像が彫られ、「寿佛塔」と呼ばれているそうです。

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穿山は洞穴が30余りあって、その中に最も美しいのは1979年に発見した穿山岩で、それは七星岩や蘆笛岩の後、大規模な景色の鐘乳洞です。洞穴の長さは517メートル、観光の長さは248メートル、常温は摂氏22度ぐらいを維持して、冬は暖かい、夏は涼い、穴内に美しい鍾乳石、石筍、石幔、石盾はすばらしい、立派なものが多くて、特にくるくるな石枝、真っ白で透明な水の結晶性鉱物、石花が咲いて、かびが生え、穿山岩の四大特色を形成して、とても高い科学研究や観賞の価値を持ってします。そのため、穿山岩は「世界に珍しい水晶宝穴」と説明がありました。

28.4.22~旧デジ中国桂林 160_ks

28.4.22~新デジ 中国桂林 194_ks

洞窟内部の天鵝湾景区では長さ10~30㎝の鵝管石(鍾乳石の先端部分が管状の滴乳石)が数多くあり、最も長いもので1mを超えます。鵝管石は炭酸カルシウムを多く含んだ地下水が岩石の隙間から滲みでてきて洞窟の天井に溜まり、この水滴は濃度が高く隙間が小さいため落ちない水滴は蒸発し、二酸化炭素から炭酸カルシウムが再び形成されます。このような循環を繰り返して、長さの異なる水晶のように透き通った鵝管石が誕生するそうです。

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まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆき、テニス好きのゆきえの合計年齢130歳を超えた夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びです。
    ブログの写真はソニーサイバーショットを止めキャノンのデジカメで撮影しています。一部は家族の誕生祝デジタル一眼レフでも。
    静岡市在住;