
今回のイタリア旅行では担当される添乗員さんが直々に自宅に電話を頂き、最近のイタリア旅行の注意事項等を具体的に妻に教えて頂いたようです。
その中にスーツケース紛失等についても説明があり、貴重品は手荷物にする指示があったようです。
私はその話を聞き旅行で最も必要な物を考えた時に、パスポートは勿論ですが記念に撮影したメモリーの紛失に注意する事と、撮影するカメラの充電器が気になりました。
今回の旅行で充電を必要とするものは、ビデオカメラ・デジカメ・国際携帯電話・ニンテンドーDS等でした。


我家はイタリアでも対応可能な変圧器を2個持参し、更にそれに接続する二股コンセント等を用意しましたが、添乗員さんの注意事項により面倒でしたが1組は私の手荷物に入れ、撮影済のメモリーカードは全て腹巻に入れて絶対に紛失しない努力をしました。
今回はスーツケースが紛失しましたが、メモリーカード2ギガ1枚、1ギガ4枚は手荷物で確保されており、毎日の着る物には若干不便はありましたが、最も重要視していたカメラ撮影が問題なく出来た事により私は不便を感じませんでした。
我家は慎重派で、デジカメの交換電池もカメラに入っている以外に3個、ビデオカメラの電池もそれ以外に2個持参していました。
まさか、我々にはと思っていましたが、現実にスーツケースの紛失が起きると焦ってしまい、重要な物を手荷物に入れていた事で本等に助かりました。

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- 2008/05/30(金) 20:51:59|
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を見物し、そこから直線で下り大きなシニョーリア広場を観光し、ヴェッキオ宮殿の隣にあるウフィツィ美術館に入る事になりました。
この美術館に入るのは事前の予約が必要だそうで、更に入場するにも飛行機並みのボディチェックがありました。
ウフィツィ美術館は全て撮影禁止ですが、唯一建物を繋ぐ廊下からは許されていました。
上の写真は事務所として建てられた建物をウフィツィ美術館として利用している様子が分り、更にヴェッキオ宮殿の向こうにサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が見えます。

上の「ヴィーナスの誕生」の写真はネットでお借りしました。
ウフィツィ美術館 は、メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館で、イタリアルネサンス絵画の宝庫であると説明がありました。
イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館で、1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。
展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている。
さて、この美術館の直ぐ側にあるヴェッキオ橋全体がここの撮影が許されている廊下から綺麗に撮影出来ました。橋の右側から手前に「ヴァザーリの回廊」の屋根が綺麗にあります。
ヴェッキオ橋については:
アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋で、 橋といっても両側には彫金細工店や宝石店がぎっしりと並び、道路からそのまま入ると、橋とは気づかないほどの趣だそうです。
この橋がいわゆる橋のように見えないもう一つのわけは、宝石店の階上には、かつてのウフィッツィ宮とピッティ宮殿を結ぶ通路として建築家ヴァザーリの設計した「ヴァザーリの回廊」が通じているためだそうです。 

この上下の写真はミケランジェロ広場から3倍ズームで撮影した物で、橋の右側にはウフィツィ美術館の建物が見えます。
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- 2008/05/29(木) 20:44:56|
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先日、熱海ニューフジヤホテルへ行く前に立ち寄った三島
柿田川湧水で色々と自然が残る素晴らしさを発見しましたが、まずは昆虫を公開します。
上下の写真は、道路や水路、川などの上を往復しながら飛びまわる、日本最大のトンボ「
オニヤンマ」です。
我々が子供の頃はこの「
オニヤンマ」を捕らえる事が憧れで、池の周り等で見る事はありましたが、こんなに近くに止まっている姿は見られませんでした。
私のデジカメ「サイバーショット」ではこの大きさに撮影するのが精一杯でした。


この上下のトンボは、
ハグロトンボだと思いますが、羽が私の知っている
ハグロトンボと比較すると羽の色が茶色で少し違う感じがしました。
トンボは撮影に失敗しても同じ場所に直ぐ戻る修正がある為、ジッと待っていると必ず戻って来て撮影が出来ます。
私のサイバーショットでは最高に近づく事が出来たアングルであると思います。


明るいグリーンに輝く頭から胴体、尾っぽが奇麗ですね。

下は黄色い「
あやめ」に止まる小さな虫がいました。名前は分かりません。
今回の熱海温泉旅行で「
あやめ」は沢山見ました。
説明があり「
あやめ」と判別しましたが、私には「菖蒲」、「カキツバタ」と比較せよと言われてもまったく判別が出来ません。


この柿田川には、「三角形の白い花」が沢山植えられていました。
名前は
トキワツユクサ(常磐露草)と言われ、ツユクサ科で別名を、ノハカタカラクサ(野博多唐草)と言われているそうです。
私が知っている、丸い花びらが2枚の青いツユクサ(露草)と、全く違う3枚の花びらの「三角形の白い花」を清楚に咲かせていました。
しかし、この柿田川には辺り一面に咲いており、清楚に咲くと言う感じではありませんでしたが。


近づいて一つ一つの花を良く見ると、やはり淑やかで品があり清楚で日本的な花ですね。
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- 2008/05/28(水) 21:03:37|
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毎年公開していますが、我家には「
ロードヒポキンス」別名を「
アッツザクラ」と言われている花を10鉢位育てています。
この花は知り合いのお宅で地植えにされていた時に拝見し、小さな白とピンクの花だけですが数が多くなると豪華でありながら爽やかに咲いていた為、私は好きになりました。
今咲いている「
ロードヒポキンス」は10年以上前に1鉢購入した物ですが、その後球根を増やし現在の数になりました。


小さな花で根も短い為、小さな鉢で何個も作っています。
本当は我家にある球根の数からすると、もっと鉢の数を増やす事が出来るのですが、我家には鉢の数が足りず小さな鉢に球根を目一杯詰め込んでいます。
本当は隙間を空けてユッタリと植えた方が球根が増えて来ます。


下は
ペチュニアですがNHKの園芸番組で購入した苗の植え方を説明しており、その通り植えてみました。
苗をポットから出したら、根を3分割するようにハサミを入れ切った所を広げるように植え、更に苗の芽を下のほうで摘み取ってしまいます。そうして2〜3週間すると元気に株が新しく沢山の芽を出し、後に大きくこんもりと育つそうです。

下は未だに元気な
西洋おだまき草です。最初に購入した時は1〜2週間で終わってしまうものと思っていましたが、下からも新しい芽が出て次から次えと花を付け長い間楽しませて貰っています。
安い買物でした。
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- 2008/05/27(火) 18:53:46|
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我家の大型プランターによる
家庭菜園も、ここへ来て野菜達が毎日毎日驚くほど成長し会社から帰宅し野菜達を眺めるとやる事が多く、
トマトの脇芽を摘んだりしたり、ミニ
トマトの実のなる枝に枝折れ防止の為、上から紐でつるしたり大変です。
トマトも私の背丈以上に伸びて来ており、
キュウリの成長の早い物は2m近くにもなりました。
キュウリや
トマトの苗は一日5〜10cm位伸びているようです。

キュウリ・
トマト・
なす・ピーマンは私がセットした支柱で管理が出来ると思いますが、
ゴーヤはこれから更にグングンと大きく成長します。
この為、お隣との境に地植えにした
ゴーヤにネットをセットしました。
日当りも悪く今後どのように成長するか心配していますが、今の所は一番早く伸びています。
畳1畳のネットを縦に3枚張り、更に横に1枚合計4畳分をセットしました。
我家の
家庭菜園のメインの位置にある
ゴーヤには来週あたりネットをセットしてやりたいと思っています。
ゴーヤも脇芽が次々にでますが、今の所は摘み取っています。果たしてこの摘み取りが正しいのか私には分かりません。


今年の
家庭菜園で感じる事は、普段ドンドン成長する
キュウリに実の付きが悪いように思います。
その逆に、我家ではこの所「ナス」の飼育に失敗しプランターでの飼育を2年くらい止めていますが、今年は「ナス」の成育が順調の様な気がしています。
写真はありませんが、
トマトの果実が付く枝に膨大の数の花が付き、これを全て育てるのは難しい気がしています。
我家では肩の力を抜いて、適当に好い加減に花や野菜を育てて行きたいと思っています。

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- 2008/05/26(月) 21:10:30|
- 家庭菜園|
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我夫婦と義母と3人で熱海のニューフジヤホテルへ一泊でノンビリと温泉旅行に行って来ました。
突然、熱海に行く気になったのは、あるお年寄りから熱海の「ニューフジヤホテル」では夕食バイキングで飲み放題1万円以内との話を聞いたからです。
ネットで調べて見ると「伊藤園ホテルグループ」では各地でその様な企画を行っているようでした。
私が一番気に入ったのは、バイキングで飲み放題でした。
我夫婦はどちらかと言えば飲み放題に魅力を感じたと思いますが、今回はホテルで充分に時間を取り温泉三昧のユッタリとした気分を味わいたいと思いました。


我家から熱海までは車で行くと2時間チョットで着いてしまう為、途中で観光をしながら行きました。
三島の柿田川湧水・熱海の姫の沢公園・錦ヶ浦・バラの花園を見物しました。
富士山の湧き水が国道1号線の横から大量に湧き出し、沼津市の水源となる大きな川を作って「柿田川湧水」には何度訪れても自然の偉大さに感動します。


錦ヶ浦「にしき亭」で日本料理の昼食を取り、「バラの花園」に寄りニューフジヤホテルに入りました。


翌日は雨が降るとの天気予報で、朝8時半にホテルを出て富士山が上の部分しか見せない「十国峠」を見て、芦ノ湖スカイライン・箱根スカイラインを経由して御殿場の「アウトレット」へ寄りました。
私はパジャマ代わりに用意した「Tシャツ」をそのまま着て中に入りましたが、大勢のブランドものを着こなした若者達が多く、私には何か場違いな気がしました。
妻はテニスウェアを買っていましたが、安い物ばかりではなく、我々がチョクチョク訪れる場所ではないような気がしました。

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- 2008/05/25(日) 21:28:29|
- 夫婦旅行|
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フィレンツェではバスを降りて昼食を取り、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 、ヴェッキオ宮殿 、ウフィツィ美術館 、サンタ・クローチェ聖堂等を歩いて散策しました。
この日、午前中はピサの斜塔に登ったりして観光し、フィレンツェに戻りまたまた歩いての観光で歩くのが苦手の私は大変疲れてホテルに帰り腰が痛くなってしまいました。


フィレンツェの観光スポットにある建物は殆どが4階建て前後の高さで統一されていました。
車の通行は制限されているようですが、時々許可されているのか車が走って来ました。


歩いていても、いたる所に古い建物が残っており観光スポットだらけです。
このイタリア旅行で驚いたのは、最初に「耳太郎」と言う小さな無線の受信機を渡され、ガイドさんや添乗員さんがこれを使って日本語で詳細な説明をしてくれます。
歩いている時もこの「耳太郎」からガイドさんの声が聞こえている間は安心ですが、聞こえ難くなったら要注意で、迷子にならないようにガイドさんや添乗員さんを探します。


今回の旅行では普段出掛けるお年寄りが多いツアー旅行と比較すると、比較的我々の年代と同じ位の団塊の世代が多かったように思います。
これだけ歩く観光が多いと歳を取ってからは一緒に付いて観光するのが大変かもしれません。
この為、普段ツアーでは集合時間に遅れたりする人がいるものですが、今回はそんな事が殆どありませんでした。
こんな所で放り出されても困ってしまいますから、皆さんが緊張していたのかも知れません。


上の両サイドにあるアパートは一見すると高級な感じはしませんが、ガイドさんの話では大変な高級住宅地であり、入り口には部屋の数だけボタンが付いた様々な豪華なインターフォンが設置されておりました。
入口から奥が見えるお宅があり、写真を撮影してしまいましたが、更に奥にも通路のような部分が見えますね。
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- 2008/05/24(土) 18:08:15|
- イタリア旅行|
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この「サボテン」はこのブログで何回か公開していると思いますが、何年前か忘れてしまった位年数が経過した姪御の結婚式で頂いたものが未だに可憐な花を付けます。
数ヶ月前に、このサボテンを頂いたご夫婦が新居を購入しお祝いに行って来ました。
この「サボテン」は最初は室内で育てていましたが、室内のサボテンが大きくなり分球して2個は冬でも外に出しっぱなしにして育てています。
勿論、室内のサボテンも元気ですが、少し日当たりの良い屋外の「サボテン」が先に咲きだしました。

このサボテンも殆ど土の入らない小さな小さな鉢で育てていますが不思議に元気で花を咲かせます。
もう少し大きな鉢に植え替えればモット立派な「サボテン」に生長するかも知れませんが、我家では頂いた時の可憐なイメージを崩さない為そのままにして置きたいと思います。

サボテンの生命力には驚かされます。
このグロテスクな外見から、このような淑やかで可憐な花が咲くのが不思議な気がします。
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- 2008/05/21(水) 20:46:10|
- 花|
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ミケランジェロ広場からフィレンツェの街中にバスが入って来ると、小さい小型車が多い事とバイクが非常に多い事に驚きました。
遠くから見てフィレンツェの町は中世の雰囲気を想像していましたが、観光地の外の町並みは雑然として騒々しい感じがしました。
台湾に旅行した際もバイクの多さとマナーの悪さに加え車の汚さに驚きましたが、イタリアも道路や建物は違いますが車事情は案外似ているようです。
添乗員さんから車は横断歩道でもスピードを落とさない車が多いから注意するようにと話がありました。


サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂がある地域は車両の進入が禁止されており心配はありませんでしたが。
イタリアでは道路が狭く小型車が多いようですが、狭い道路に馴れているせいかバスの運転手さんを初め運転技術は本当に感心してしまいました。
ポンペイを見学した後、バスは細い道に入り下って行きましたが、大きな道路に出る最後の部分が工事中でUターンも出来ずバックでそのまま曲がりくねった坂道を登り切った時は我々全員拍手喝采でした。
日本なら当然看板やガードマンが途中で車両の通行が出来ない旨の知らせがあると思いますが、イタリアらしいですね。


ガイドさんの話ではユーロ圏から観光バスがドンドン入ってくるようですが、イタリア以外のヨーロッパの運転手さんは道路の狭いのに苦労しているとの話がありました。
車の汚いのは、イタリアでは車を洗車すると言う習慣が無いとの話でした。

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- 2008/05/20(火) 18:58:33|
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我家の大型
プランターでの
家庭菜園は順調に
トマト・
キュウリ・ナス・ピーマン・
ゴーヤが育っています。
キュウリは2〜3日で収穫が出来るように大きくなって来ました。
しかし、下の葉から葉が白くなるウドン粉病になりそうなので消毒をしようと思っていますが、毎年この病気には苦労しています。
キュウリ以外は殆ど病気になる野菜はありません。


今一番元気に大きくムクムク育っているのは
トマト達です。
トマトはミニ
トマト・大玉
トマト全て2本仕立で育てていますが、既に4段目まで沢山の花を付けています。
下の段から実を付け始めており、今年も
トマトは好調のようで楽しみです。
トマトの成長は早く毎日ワキ芽を立ったり座ったりして見付け取り除きますが、時々見難い所に大きく育ったワキ芽を見つけ驚きます。

ゴーヤも順調ですが
トマトと比較するとひ弱に見えます。
そろそろネットで
ゴーヤの棚を設置する必要がありそうですね。
昨年は育てるのを止めたナスも今年は今のところ順調に育っています。
妻や子供はナスが好きなので何とか収穫出来る所まで育つ事を願っています。


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- 2008/05/19(月) 18:49:45|
- 家庭菜園|
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ピサの斜塔を観光し、フィレンツェに戻りミケランジェロ広場からこのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の遠望を見て市内に入りました。
正規のバス昇降所は大聖堂から離れている為、我々は違反をしてサンタ・マリア・ノヴェッラ駅近くで急いで下車した様な記憶があります。
北京飯店で昼食を取り、イタリアのゴシック建築および初期のルネサンス建築を代表するフィレンツェのシンボルとなっている巨大なドームが特徴的な大聖堂へ向かいました。
細い通りの街中に突然、石積み建築のドームとしては現在でも世界最大と言われている大聖堂が見え、またまたオーッと感嘆声を上げてしまいました。


ドォーモの横に立つ鐘楼は、"ジョットの鐘楼"と言われているそうで、 有名画家であり建築家でもあったジョットが設計し建築を始め1337年、鐘楼の一番低い部分を完成させたところで死去してしまい、その後、アンドレア・ピザーノ(1290-1349年)とフランチェスコ・タレンティ(1325-1369年)によって、建築が続けれられ、完成されたそうです。
3色の大理石による装飾と窓の装飾が繰り返され、彫刻も施された素晴らしい建造物でした。



説明によるとサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は1296年から140年以上をかけて建設されたそうです。
外装は白大理石を基調とし、特に印象に残ったのは緑とピンクの大理石によって装飾され、イタリア的なゴシック様式に仕上がっています。
クーポラとランターン(採光部)は初期ルネサンス、そして19世紀に完成したファサード(正面)はネオ・ゴシックによる混成様式で全長153m、最大幅90m、高さ107m。八角形の大クーポラの内径は43m。聖堂の大きさとしては世界で4番目に大きいそうです。


大聖堂と向き合ってサン・ジョヴァンニ洗礼堂があります。
ここにミケランジェロが「天国への門」と呼んで賞賛した言われている金色にピカピカに光った扉がありました。現在の扉はレプリカで、本物はドゥオーモ付属博物館に所蔵されているそうです。
静岡の県立美術館にはロダン館があり、ここに対照的な重々しいブロンズで造られた「地獄の門」があります。


大聖堂の内部に入りましたが極めてシンプルな感じがしました。
先に見たミラノの大聖堂やヴェネティアのサンマルコ寺院、最後に見た巨大でありながら荘厳さがあるサン・ピエトロ大聖堂のような装飾はされておらず、何か物足りなさを覚えるくらいシンプルでした。



高さ約90メートル登ることも出来る、クーポラに描かれたフレスコ画「最後の審判」に目を奪われてしまいます。
下から見るとそんなに大きくは見えませんが、八角形のクーポラの内径は43mもあるそうで、どうしてこんなに高く大きな面積にフレスコ画が描けるのか不思議ですね。


外から望遠レンズでクーポラ部分を見ると何人もの人が観光していました。
ここはヴェネティアにある鐘楼とは違い、エレベーターはなさそうなので階段では大変でしょうね。
我々が階段を使って登ったピサの斜塔の高さとは比較にならないようですね。


大聖堂の大理石で造られた幾何学模様の壁面は本当に感動しました。
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- 2008/05/18(日) 14:11:14|
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長女の旦那がドイツへ1ケ月位出張した際にお土産として、この重量感のあるドッシリとした怖い位に鈍く光る「シェフナイフ」を頂きました。
正式な名前は「ヘンケルス 31021-161 プロフェッショナルS 包丁 シェフナイフ 幅広 刃渡り16cm」だそうです。
私は釣った魚を自分で下ろしていた為、包丁の使い方は結構上手い方だと思っています。
普段そんなに手伝う訳ではありませんが、猫手で野菜をトントントンと切るのが好きで、キャベツの千切りや刻み葱等も得意としています。


男が料理を始めると道具に凝ってしまうと言いますが、釣りでも何でも好きな道楽にはだれでも道具に金を掛けますね。
好きではないゴルフ道具は名も無い安いクラブを使用しています。但し、最近一番力を入れているテニスの道具ラケットは妻のお下がりも使用していますが?


ドイツの有名な刃物メーカーはヘンケルだと思っていましたが、それが変ったと日本の販売元長谷川の説明がありました。
「Zwilling J.A. Henckels社 (ツヴィリングJ.Aヘンケルス)の双子マークの呼び名は日本では現在ドイツ本国の呼び名と同じ"ツヴィリング"に変わり、高品質な商品のマークとなっています。
もう一つの1人マークは以前と同じ"ヘンケルス"と呼びこれは主にリーズナブルな商品のマークとなっています。
しかし双子マークは日本では永く"ヘンケルス"(ヘンケル)と呼ばれ、親しまれてまいりましたので、通販長谷川では現在でもまだ日本では"ヘンケルス"(ヘンケル)と認識されているお客様が大部分との考えから商品の検索などに戸惑わないよう、しばらくの間"ツヴィリング"ではなく"ヘンケルス"(ヘンケル)と表示いたします」
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- 2008/05/17(土) 20:35:28|
- 料理|
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我々は前日フィレンツェに泊まり、そこから朝起きてピサまで行って観光し、またフィレンツェ戻ってきました。
フィレンツェの最初の観光地が、アルノ川対岸にある小高い丘の上で、フィレンツェの街が一望できるミケランジェロ広場でした。
ここからはドゥオモのクーポラ(丸屋根)の全景が見え、ヴェッキオ橋、ヴェッキオ宮、サンタ・クローチェ教会等、街全体がひとつの大きな美術館のような町並みを見る事が出来感動しました。
ピサでも感じましたが、これだけ大きな面積を中世の町並みそのままに保存している事に驚き敬服しました。
興ざめをさせてしまいますが、ここには厳しい建築条例があるようで住んでいる皆様はそれなりに大変な面もあると思いますが、それを維持させている努力は本当に素晴らしいと思います。
下はミケランジェロ広場から望遠で見たヴェッキオ橋です。


この広場にあるミケランジェロの「ダヴィデ像」はコピーだそうですが、彫刻は本物もコピーも変わらないと思います。
私が住んでいる近くにある静岡県立美術館には「ロダン館」が併設されており、ロダンが製作した「考える人」や大きな「地獄の門」がありますがこれはコピーと言うのでしょうか。
「地獄の門」にはその製作過程が写真で詳細に展示されていますが、私は1年以上の歳月を掛け同じ物を作り出す技術は本物と言って可笑しくないと思っています。


ミケランジェロ広場を見た後ドゥオモを観光しますが、ここから見えるクーポラ(丸屋根)の全景を近くに行って見ることは不可能でしたので、ここで写真を撮影して良かったと思っています。
広場からの写真により、ドゥオモやヴェッキオ橋、ヴェッキオ宮、サンタ・クローチェ教会等、街全体の位置関係が理解できます。
私は以前も書きましたが、歩く時は方向感覚を研ぎ澄まし現在位置を掌握し、またこの場所に戻って来れるよう意識しています。
この為、我々はフィレンツェの駅近くで違法にバスから下車し、ドゥオモを見学し、シニョーリア広場・ヴェッキオ宮を見て、警戒厳重なウフィツィ美術館を鑑賞し、サンタ・クローチェ教会を見て、その近くのレストランで夕食をとった事を覚えており、今ならバスを下車した場所からレストランまで1人で歩いて行ける自信があります。


下の写真のように糸杉があると中世ヨーロッパの雰囲気が出ていますね。
勿論、糸杉がある場所の近くは墓地であるようですが?
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- 2008/05/16(金) 23:41:33|
- イタリア旅行|
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妻の
誕生日に娘から鉄製の可愛いく重厚感のある
犬の形をした「花入れ」が贈られて来ました。
犬が花束を持ち、
誕生日の妻へハイどうぞと手渡そうとしている様に見えます。
葉っぱのような耳を持ち愛嬌のある顔で心を和ませてくれます。



持っている鉄製のポットは下に穴がなく水を入れても、こぼれる心配がないので、この花が終わっても別の花を何度も植える事ができ便利な物です。
錆を出させないように気を使って手入れをし、長い間使用して行きたいと思っています。
さて、私の
誕生日には何か贈って来てくれるのか気になりますね?

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- 2008/05/15(木) 21:08:25|
- 花|
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イタリア旅行のホテルの風呂とトイレで驚いた事はビデが大きくトイレと同じ大きさがありました。
また、イタリア人は日本人のように風呂に入らずシャワーを使用するため、日本人が大勢宿泊し風呂を一斉に使用するとお湯が出なくなるそうで、我々は部屋に入ると真先に風呂にお湯を張りました。
ここで困った事は、お湯を排水しようと風呂の栓を抜こうとしましたが、栓には紐がなく水圧で全く抜けず、考えてコインを使い外す事に成功しました。
下の写真がその時の栓ですが大きく平らで、爪で引き抜く事しか出来ませんでしたがびくともしませんでした。


我々は利用しませんでしたが、ビデの上にあるタオルはそれ専用で添乗員さんから後で顔などを拭いてはどうもねーと話がありました。
私は知らずに手を拭いてしまいましたが?


下の写真にある上から下に垂れ下がっている黒い紐は「非常呼び出し用で」決して引かないようにとの事です。
左側にあるタオルを置く棚の下の白い格子が何の目的にあるのか分りませんでしたが、管が暖かく妻は洗濯を干す乾燥機だと理解し、我々のスーツケースが見付からない間、洗濯物を干したりしたようです。但し夜中は冷たくなったようですが?
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- 2008/05/14(水) 19:06:22|
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我家のジャンガリアンハムスターの「ハミー」は朝と晩に刺激物を除き野菜・穀物を中心に何でも食べます。但し魚や肉はどうも苦手のようですが。
本日の夕食時にはマカロニサラダを与えました。まずマヨネーズが大好きで先に舐めてしまい、その後からマカロニ・キュウリ・ニンジンを食べます。
以前も書きましたが私が朝起きる5時頃になるとメロンハウスから出て餌をねだる為、外に出しヒマワリの種を20粒位与えます。
その時はペットフードを一緒に与えても決して食べません。しかし、ペットフードを皿に入れて置くといつの間にか無くなっているので腹が減れば食べているようです。


マカロニサラダと一緒に与えているニンジンは、我家ではマカロニサラダにニンジンは入れていない為、私が食べる漬物のニンジンを与えます。
やはり「ハミー」は間違いなく味の濃い惣菜が好きで、生の野菜よりも煮て味のある物の方が好きな様です。
夕食の時は皿に与えた餌の一部を食べ、またハウスに戻ってしまいますが朝5時には綺麗に無くなっており、ヒマワリの種をねだって来ます。
これだけ食欲があればメタボになってしまうのが分りますね。


現在「ハミー」がどのようなケージに住んでいるのかご覧下さい。
1階には砂場が2ヶ所に回転車とメロンハウスを置き、螺旋階段を設置してあります。
通常「ハミー」は1階のメロンハウスに寝ておりますが、寒い日などは時々2階のハウスで寝たりします。1階と2階の行き来は螺旋階段と緑色の縦のトンネルを利用していますが、最近メタボになってトンネルの利用は減っているようです。


2階には大きなハウスと給水器と餌皿に加え、黄色の梯子を平行に置いてあります。
朝は「ハミー」がこの黄色の平行に置いた梯子を伝わって私に近づき餌をねだります。

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- 2008/05/13(火) 18:14:32|
- ハムスター|
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同僚からイタリア旅行ではピサの斜塔だけは必ず登った方が良いと言われていた為、添乗員からピサの斜塔へ登る人の希望取り始め我々は躊躇なく申し込みました。
斜塔へ登るのは30分で30名位の人数に限定されており、そこで前回書いたように添乗員さんが走ってチケットを獲得してくれた訳です。
チケットは15ユーロ2400円でしたがその金額に倍する感動を得る事が出来ました。
ドゥオーモ ・洗礼堂を先に見学した後、登る前に斜塔とドゥオーモの間を通ってつきあたりにある黄色いオフィスのとなりで手荷物などをロッカーに預けます。
ここに兵隊のような厳しい係員がいて、一組づつ手荷物を入れるコインロッカーのような場所へ案内し、係員が鍵を開け荷物を入れると係員が扉を閉めて、チケットの裏側にロッカーの番号を記入してくれます。見学を終わって手荷物を貰いに来る時も全て係員が厳重に立会いました。
係員は一人きりなので並んで待ち時間が掛かりますが登る人数が限定されている為間に合うようです。


このピサの斜塔は円筒形の8階建てで、階段は296段あり高さは55m円筒形の外径は約20m、内径は約4.5mだそうです。
添乗員さんから階段を登る時に斜めになっている為、平衡感覚が可笑しくなると言われていましたが、意外とスムースに登る事が出来ました。
途中で外が見える窓があり、その場所で外の景色を見て感動しながら登った為、歩くのが大の苦手な私でも8階を登りきったような感じはしませんでした。
階段の大理石も人間の靴で徐々に削られ、自然に平行に近づいているように見えました。


私は高所恐怖症ですが、最上部の旗が立っている場所まで上がっても鉄のしっかりとした柵があり怖さはありませんでした。
但し、我々と一緒に登られたある奥様は、内階段から出て最上部の1階したにある鐘が沢山吊り下げられている場所に出た途端、下が斜めになっている事と風の強さに恐れをなし腰を抜かすように登って来た内階段で降りてしまいました。


説明によると、
ピサの斜塔 (Torre di Pisa)は、イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼で、1173年8月9日の着工時には垂直でありましたが、13世紀には傾いていることが発覚しました。
高さは地上55m、階段は297段あり、重量は14,453t、地盤にかかる平均応力は50.7tf/m2と見積もられ、現在の傾斜角は約3.97度で、傾斜の進行は止まっているそうです。
長らく世界中で最も傾斜している建物と認識されていましたが、ギネスブックは15世紀に建造されたドイツ北西部エムデンの付近にある教会の尖塔の方が傾斜していると判定し、2009年のギネスブックからはピサの斜塔に代わって掲載される予定であるそうです。

斜塔の上から見る明るい茶色の屋根の家と緑の織り成す光景が素晴らしく、本当に登って良かったと、アドバイスをくれた同僚に感謝しました。


隣にある大聖堂は上から見るとドームを中心に十字に見え、その向こうには緑の芝に浮き立つ洗礼堂が見えました。
また、大聖堂の右側にはアーチの連続する回廊付の美しい中庭を持つ墓所が見えます。
その外側を城壁が囲んでおり、上から見るとこの寺院のスケールの大きさに驚きました。






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- 2008/05/12(月) 18:10:48|
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私はこのvansの帽子が大好きでどこかへ旅行をする時には必ずこの帽子を被って行きます。
この帽子はいつ何処で買ったのか忘れてしまうほど、長い間愛用をしています。
随分前になりますが、家族でディズニーランドへ遊びに行った際この帽子をヒョンの事から紛失してしまい、ダメもとで帰りに遺失物の受付けに色や形を届けて置きました。
そしたら何日かしてディズニーランドから我家に丁重にこの帽子が送られて来て、本当に驚き,やはりこの帽子の運の強さが証明されました。
またディズニーランドの親切な対応に感謝した物です。


この帽子は縫製が良く頭の大きめな私にはピッタリと馴染み、テニスやゴルフ用に同じ形の帽子を沢山持っていますが、旅行の時には必ずこの幸運な帽子を被って行く事に決めています。
この帽子も長く利用しており後ろの長さを調整するプラスチックの部分の突起が減ってしまい困っていると、妻が他の帽子から取り外したものをこの幸運な帽子に付け替えてくれました。
これでまだまだ当分利用可能となり、元気に旅行に行ける間はこの帽子を被り天気を心配しないで楽しみたいと思っています。

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- 2008/05/11(日) 15:40:03|
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我家の古くから育てている2本の
クレマチスを昨年花が終わってから、購入し初めてツルを切ってしまい少し大きめな鉢に植え替えをしました。
今年はどうなるのか心配していましたが春になれば芽を出しツルを伸ばし花を付けたため安心しました。
この花は日本名「
テッセン」と言われ古くから日本にあるようですが、品の良い豪華の花を咲かせます。


我家でも
クレマチスの育て方について調べましたが、我家の
クレマチスがどの種類であるのか分かりません。
四季咲きの
クレマチスであれば、花が終了したら枝を刈り込むと再度花が咲くとありました。
今年は花が一旦終わったら思い切って枝を刈り込み再度花が咲くのか試してみたいと思っています。
クレマチスを地植えにしているお宅では大きく成長し、沢山の花を付けているのを見ると羨ましくなりますね。



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- 2008/05/10(土) 21:15:35|
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我々はフィレンツェからバスで1時間半以上掛けてピサの斜塔を見学する為、その近くにあるバスの大型駐車場に到着しました。
ここからシャトルバスが出ており我々はこれに乗り込みましたが、渋滞に巻き込まれ歩いた方が早いくらいでした。帰りはシャトルバスを止めてバス停まで歩きました。
シャトルバスを降りて城壁沿いに土産物屋を見ながら入り口に到着しました。
ここ入り口から撮影した写真が最初の写真です。
青々とした芝の向こうに、洗礼堂・大聖堂・ピサの斜塔が並んでおり、その大きく壮大の建物と荘厳さに圧倒されました。
到着した時は雨が降っていましたが、観光を始める頃から雨も止み、ピサの斜塔に登る事も出来ました。
今回のイタリア旅行は全て天気に恵まれ、到着した時は雨でも歩き始めると天気が良くなると言う状況が続きました。
昨年のニュージーランでも天気に恵まれましたが、我々夫婦は本当に幸運に恵まれていると思います。

