

先日、静岡大谷海岸へ朝早く海釣りの状況を見に行きましたが、投げ釣りをしている人はいませんでした。
時間も6時前と早かった事もありますが、毎日釣れていれば常連さんが来ている時間でもありました。
今年はまだ釣れていないのかも知れません?
この為、この海岸で地元猟師さんが行っている「地引網」を見学しました。
この時は、漁をしている人が普段見ている時よりも人数が増えているように思いました。
相当のお年寄りの皆様ですが、更に元気を保つ為に新たに仲間に入れてもらっている人が増えているのかも知れません。


地引網は網を積んだ船が、最近は船外機を付けてある為いとも簡単に4〜500m位沖までU字型に網を入れてきます。
後は最初に入れた所の網と、最後に持ってきた網を同時に2ヶ所にある簡単な機械で巻き上げるだけです。
昔は手漕ぎの魯を使った船を操り、網を上げるのも全て人間の手で行っていたと聞きます。


但し、巻き上げる時にテクニックが必要になります。機械で巻き上げるのはロープだけですから、この巻き上げられる動力ロープ(長いロープが波打ち際に置いてある)に綱を簡単に縛り海の中から陸まで20m位ロープの力で引き上げてきます。
ここまで来ると動力のロープに縛った網を振りほどく訳ですが、実に見事にバッシと音をたてて結び目が解れます。
ベテランの何人かでこの作業を2ヶ所同時に途切れる事無く繰り返し、網を岸に近づけます。
この作業をする人が一番威張っているように見えました。


本日は総勢10数人で漁を行っていましたが、その成果はバケツ1杯分の「シラス」とスズキの子供である「セイゴ」が10匹位の寂しい物でした。
お年寄りの朝のラジオ体操のつもりで行っていれば、それでも良いかも知れませんね。
この獲物の量で釣り人のいない訳が分かりました。

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- 2007/04/30(月) 09:35:37|
- 釣り|
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桜の花が終わり青々とした新緑の
桜の木の下にある、「つつじ」が豪華に華やかに咲き出しました。
「つつじ」の花の色は白とピンクと濃いピンク系で、黄色や青色や紫がない為、新緑の緑におめでたい毛氈が敷かれているようで、
駿府城のお堀を華やかに彩っています。

駿府城の周りには色々の種類の樹木が植えられていますが、
桜の開花と同時にその樹木にも新芽が吹き出し青々とした葉を付け出しました。
ここには大きな
ケヤキもあり冬の間は全ての葉を落とし逆三角形の素晴らしい枝振りを見せていましたが、その枝先から徐々に葉を付け出しました。
ここの「
ケヤキ」は大きく成長し過ぎており、本当は今の状態を保って貰った方が良いのですが、暫くすると枝一杯に葉を付け木の下が暗く湿っぽい雰囲気になってしまいます。
街路樹として植えられた全国の「
ケヤキ」も大きくなり過ぎて困っているのではないかと思います。
(誠に申し訳ありませんが、
ケヤキの写真はありません)

柳もお堀の周りにぐるりと植えられており、少し前の柔らかい新芽からいつの間にか青々と堂々とした
柳に変身していました。
但し、この写真の
柳はまだまだ幼い
柳の子供ですね。

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- 2007/04/29(日) 07:16:46|
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我家の第4代
ハムスターのハミーはメスである事を信じホームセンターで購入しましたが実は
オスでした。
我家では
ハムスターを飼い続けていますがメスに限定して購入してきました。
理由は単純で人間と同じく女性の方が育て易いと思っているからです。
今度の「ハミー」は購入してから我々になつくのにも時間が掛かり、かなり頑固で気が強く今まで育てた
ハムスターとは違っていました。

この為、ある時可笑しいなと思い「あそこ」を確認しましたら、やはり
オスでした。
今まで育てたメスとは違い、気が強く、頑固でジッとする事が少なく写真撮影もままなりません。
今度の「ハミー」は我々が起きている時は殆どが寝ている時間で、無理に起こすと「ギーギー」とハッキリ文句を言います。
それでも最近では徐々に馴れ、我々が朝起きるのを待っていてケージの上まで上って来て
餌をねだります。
しかし「ひまわりの種」をタラフク食べる(頬袋に入れるだけ)とメロンハウスの中に入ってそれを割って食べているのか?出てきません。

昼間は寝ていて、結局夜まで起きて遊ぶ事はしません。
夜も遊びだすのは9時以降になります。
それでも最近では我々の手の上に乗ったりして遊ぶようになり、購入した当初のようにケージに手を入れるだけで驚いて飛び跳ねたりする事はなくなりました。
生意気なハミーですが「可愛さ」は
オスでもメスでも変わりません(^ー^)ノ
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- 2007/04/28(土) 10:25:39|
- ハムスター|
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最近地震が多いような気がします。
震度6強の「
能登半島地震」、「三重・亀山」では震度5強、「沖縄」「奄美」でも地震がありました。
静岡県では4月20日(金)朝、駿河湾から遠州灘を震源とするマグニチュード(M)8、最大震度7の地震が起きたとの想定で、県職員の召集訓練を行ったようです。
無事召集予定の人数は集まったようですが、本当に地震が起きた場合は当然家族の無事を優先すると思いますから訓練とは違って来ると思います。
私も一線で勤務をしていた頃は「
東海地震」が発生したり予知情報が出たりした場合に社員が本当に出勤してくれるのか不安でした。
ここで公開した花は大谷の海岸で撮影したもので、2個とも名前が分かりません。
さて、最近「
東海地震」に関し気になる記事が掲載されていたので報告します。
日本経済新聞「かがく」の欄に掲載された「地震考古学の第一人者寒川旭氏」の発言です。
タイトルに
「次の南海・東海地震はほぼ同時に発生し、大津波を伴う巨大地震になる恐れがあります」その記事によると「
西日本は地震の活動期にあり、3月の能登半島地震はその表れとの見方が強い」

考古学者寒川氏の発言によると、「1995年の阪神大震災を機に主な
活断層の調査が始り、断層を掘って履歴を探るトレンチ調査が中心に実施された。この履歴調査により地震の周期が解読できる。」
「昭和の東南海・南海地震は(1944,46)は駿河湾で割れ残り生じ規模が小さかった。その分のエネルギーが残っているので、次回は南海・東南海・東海地震がほぼ同時に起き、大津波を伴う最大規模になる恐れがあります。今世紀半ばの早い時期に起きる可能性が高く、いまから備えを、と声を大にして訴えたい」と結ばれていました。
以前にも書きました、一昨年の防災の日NHKテレビが
「東海地震は単独では発生せづ3箇所同時に発生し、時期は2030年の前後10年以内」と放送した内容と似ています。


続いて4月18日の新聞に掲載された記事です。
政府の地震調査研究推進本部は、全国の内陸
活断層や海域で起こりうる地震の発生確率を更新した。
今年1月1日から30年以内に「
東海地震」の30年確率は変わらず87%。
「
東南海地震」が発生する確率(30年確率)を64%と発表した。昨年1月1日現在では62%だった。
東南海地震と連動するおそれがある「
南海地震」も30年確率53%で、昨年より3ポイント上昇した。


東海・
東南海・
南海地震が同時に起こると言われているのに確率が違うのは可笑しいと思いますが、新聞にはこんな説明がありました。
「ただし、東海地震は想定震源域が単独で破壊した例が過去に知られていないため、いくつかの仮定のもとで確率を算出している。このため「参考値」としている。政府の中央防災会議などは一般に、「いつ起きてもおかしくない」と表現している。」 全国の都道府県庁、支庁所在地別にみた震度6弱以上の揺れに見舞われる30年確率は、静岡市が全国で最も高く86・5%。昨年よりも0・2ポイント上昇した。甲府82%、津61・3%と続く。この確率は地震の発生確率の更新結果などを考慮し、揺れる確率を1キロ四方ごとに算出している。一昨年に初めて公表され、毎年改訂している。

地震が来る事には間違いがなく、「東海・
東南海・
南海」同時に3箇所発生した場合は5千万人と人口の半分が被災する大惨事となる。
なのに、地元の人間は何処で地震に会うか分からない。また、建物耐震化には資金が必要になるとして、人が集まるビルでも半分以上は耐震化されておらず、自分も含め
東海地震に対し諦め自然に任せている人が大半です。
自然災害で最も恐ろしい地震には勝てません。
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- 2007/04/27(金) 05:27:57|
- 東海地震|
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1ヶ月位前のブログで、田んぼの畦道で見た開花し盛りを過ぎ終わり掛けた蓮華草の事を書きました。
その時は暖冬で蓮華草が早く開花し「田んぼ」に植えられている蓮華草も終わってしまったものと思っていました。
それが間違いでした。
田んぼでは今を盛りに蓮華草が真っ盛りでした。


蓮華草は「田んぼ」に咲く日本の花の代表のように思っています。
昔は、蓮華草の根にはバクテリアが付いていて、これが稲にとっていい肥料になるため稲を植える前の水田に植えておき、花の後ですきこんで肥料にしたそうです。
近接撮影をすると、一つの花の中に白やピンクや紫や色々な色の花びらがあり、その集合体である事が分かります。
やはり「蓮華草」は日本の花の代表に見えますが果たしてどうなのか?
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- 2007/04/26(木) 05:17:51|
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先日、我家から車で10分も掛からない「
静岡県立美術館」へ散歩に行ってきました。
車を駐車場に置いた場所に「桜」があり、その下に「
つつじ」と更にその下には新芽で青々としている「
茶畑」がありました。
桜でも「ソメイヨシノ」は既に終り、ここにあるのは八重桜の「
普賢桜」「
一葉」等サトザクラの一種とありました。
八重桜系の花を良く見ると豪華ですが、ボッテリとして重たそうに咲いていました。
私は「桜」は「ソメイヨシノ」に代表される、一重で爽やかに軽やかに咲く花が、本当の桜であると思います。


さて、下にある「
つつじ」は少し時期が早かったか、ここの場所では一分咲き程度でした。
しかし、美術館の庭園を散歩している途中で見た「
つつじ」の中では既に満開に近いものもありました。
ゴールデンウィークが最高の見ごろかも知れません。


茶畑の新芽は綺麗に青々と伸びて、早く摘み取って下さいと言っているようでした。
既に地元の「
茶市場」では初取引も終わり次々に新
茶が運び込まれているのではないかと思います。


この下の丸いドーム型の建物は県立美術館の「ロダン館」です。
周りには綺麗に整備された「
つつじ」の花壇がありますが、時期が早く花が殆どありませんでした。

この写真の桜は、風が吹くと花びらが一斉に飛び散り「桜吹雪」そのものでした。
写真撮影を試みましたが、私のデジカメでは花びらまで撮影するのは不可能でした。
でも良く見ると少しは花びらが写っている様にも見えます。
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- 2007/04/25(水) 05:26:25|
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我家の2本あるクレマチスの内、古くから育てている方に一輪開花し、更に蕾が開花寸前です。
この花は日本名「
テッセン」と言われ古くから日本にあるようですが、品の良い豪華の花を咲かせます。
以前も書きましたが、我家のクレマチスは手入れも分からず大きな鉢に植え替えて以来、何も手を加えてありません。
毎年枝も切らず伸ばし放題ですが、「植木鉢」も変えていない為、
根詰まりを起こしているのか成長が悪いように思います。


我家でもクレマチスの育て方について調べましたが、我家のクレマチスがどの種類であるのか分かりません。
四季咲きのクレマチスであれば、花期が終了したら枝を刈り込むと聞いていますが、我家は枝の刈り込みの仕方が分からず自然のままにしています。
今年は花が終わったら思い切って枝を切り植替えをして見たいと思います。


下の写真のクレマチスは、まだ蕾だけですが毎年花を咲かせ、日本的な清楚でしとやかでありながら華やかさも併せ持つ日本名「
テッセン」の由来そのままの花を咲かせます。
現在、蕾がいくつかあり今年も開花してくれる事は間違いありません。
開花したらまた公開したいと思います。
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- 2007/04/24(火) 05:35:46|
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先日植えた
野菜の苗に
藁を巻きました。
「
藁」はホームセンターにも売っていますが、私は農家の庭先にある無人店舗で買い求めています。
ホームセンターで販売されている「
藁」よりも倍以上の量がありながら100円で売っています。
私は「
藁の効用」を以前何かで情報を得てから、野菜を植えている間続けていますが、この事が我家の野菜作りが上手く行っている要因ではないかと思っています。


「
藁」の効用は、天然で腐食するエコ商品で、雨の時に苗に掛かる「泥跳ね」の防止、夏季のプランター水分の蒸発防止、雑草の繁殖防止等があるようです。
通気性、保湿性、温度の変化の対応にすぐれ、冬季の凍結から植物を守る力もあり、昨年の冬に我家の「
琉球朝顔」を冬越しさせる為、根の周りを「
藁」で囲みました。

我々の子供の頃は、田んぼに置いてあった
藁を拝借し「
焼き芋」を焼いた覚えがあります。
「
藁」は燃えた後の灰がいつまでも熱く、美味しい「
焼き芋」が出来た事を覚えています。
昔から、稲作文化をもつ我民族にとって、
藁は大切な生活資源であったに違いありません。
「
藁」は万能で、
肥料にも燃料にもなり、縄文時代には
藁の縄で模様を付けたり、我々が子供の頃には牛の餌に加えたり、燃やした灰は、灰汁で食べ物の「あく」抜きをしたり、草木染めの媒染剤などにもなり、陶芸の釉薬に利用したり、備前焼では模様を作るのに利用されています。
戦争中は、「
藁」で作った履物が広く活用され、現在でも、神社のしめ繩や正月などのしめ飾りなどに利用されている優れものです。
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- 2007/04/23(月) 05:20:25|
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静岡市葵区役所から西に向かって繁華街を横切る大きな「
青葉通り」があります。
道路の真ん中が公園となり様々な彫刻やオブジェが設置され、両サイドが1方通行の道路となって最後は常磐公園まで繋がっています。
この「常磐公園」には、大きな仕掛と照明で有名な大噴水がありますが、私は
静岡市の木である「
ハナミズキ」を撮影しました。


静岡市役所のホームページの説明によると。
「市の木」 ハナミズキ(ミズキ科・ミズキ属)
大正時代に東京市長がワシントンに贈ったサクラの返礼として渡来した日米親善の木です。贈ったサクラの苗が清水区興津の果樹研究所で栽培されたものであることから、本市にゆかりのある木となっています。春に花を咲かせますが、大きな花びらに見えるのは総?片で、ピンク色と白色があります。また、秋には紅葉します。 ちなみに静岡市の「花」は「タイアオイ」、「鳥」は「カワセミ」です


この「
ハナミズキ」は静岡市の繁華街「呉服町通り」にも、高さが2mをチョット越えた程度の
ハナミズキが植えられています。
この「
ハナミズキ」は桜と同じように、葉が出る前に枝から直接「花」が咲き出します。
この木は枝をドンドン伸ばすタイプではなく、逆に枝が少なく品が良い奇麗な樹形を保っており、大きな白やピンクの花を少なめに付けだすと、蝶が飛んでいる様に見えて
爽快でさわやかな雰囲気になります。


但し、この公園の「
ハナミズキ」は5m以上の大きな木に成長しかなり茂り気味で、既に葉も出しており、
爽快でさわやかさを味会うには遅すぎたようです。
「
ハナミズキ」のブログを初めて書きましたが普段何気なく見ており、いつ頃から咲き出し、葉が出ない「花だけ」の期間がどれ位あるのか、花期がどれ位なのか何も分からず申し訳ありません。
静岡市の「木」であり、今後研究して行きます。ヽ(`◇´)/


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- 2007/04/22(日) 13:15:38|
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曇った空を見上げると静岡の南部を東の空から西に向けて真っ直ぐ優雅に音も無く進む「
飛行船」を見付けました。
我々も東名静岡インターから
国道150号線を
焼津方面に車で向かっていましたが「
飛行船」のスピードがケッコウ早く、日本坂トンネルに入る頃は我々を追い越して行きました。
飛行船の何処にこれだけ早く飛行する推進力があるのか見えませんでした。


我々は
国道150号線の日本坂トンネルを通過しましたが、
東名高速道路日本坂トンネルは、30年位前にトンネル内で173台の自動車の玉突き事故が起こり、火災が発生し7人が死亡65時間燃えつづけるという大事故があった場所です。
東名高速道路日本坂トンネルは全長2.4km位あり
東名高速道路最長のトンネルです。
事故以降このトンネルの入り口には珍しく危険を知らせる大きな信号があります。
さて、我々が
国道150号線のトンネルを抜けると「
飛行船」も山の上を越えて更に我々を引き離していました。
更に西へ西へと真っ直ぐに進んでいました。いったい何処まで行くのやら?

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- 2007/04/21(土) 04:19:57|
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「
桃」「
栗」3年、「
柿」8年、「
柚子」のオオバカ18年。
我家の「
柚子」には今年も小さな小さな「
花」なのか「実」なのか分かりませんが何か付け初めました。
昨年は大豊作で200個以上の収穫があり、妻は「
柚子ジャム」を作り残りは「テニ友」に配り喜ばれました。
スーパーに行くと「
柚子」1個が綺麗にパックされ販売されており、その値段が1個200〜300円と高いのにいつも驚きます。
私は「
柚子」がこれだけ高い値段で販売出来れば「農家」は
柚子に特化して、
柚子を作れば良いのではないかと思います。
「
柚子のオオバカ18年」が果物農家の「
柚子」に対する評価を下げているのではないかと思います。


一昨年は「
柚子の収穫がたった1個」のみで極めて不本意であると思っていましたが、昨年は立派に沢山の実を付けました。
今年は裏作にとなる為、
柚子の数が昨年と比較し大幅に減少をする事を恐れています。
但し、
花なのか実なのか分かりませんが沢山付けている事は確かです。
この調子では今年も沢山の収穫が期待出来るかも知れません。
「今年も200個を期待しています。頑張れー」
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- 2007/04/20(金) 05:25:50|
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我家の「
スイトピー」と「
フリージャー」は現在盛りと咲き誇っています。
我家では
スイトピーを植木鉢に植え育てていますが、植木鉢を野菜を植える大型
プランターの上に直接置いた物がありました。
この頃、
スイトピーの「勢いが凄いなー」と思っていましたが、その原因が分かりました。
野菜の苗を植える為の土作りを始める前に、
スイトピーを他の場所に移そうと鉢を持つと動きません。


鉢を思い切り引っ張ると大型
プランターの土がドッサリと付いてきました。
スイトピーの根が鉢から飛び出し、大型
プランターの底までビッシリと太く立派な根を張っていたのです。
根の張り具合は、鉢の中の面積よりも大型
プランターに張った根の面積の方が倍以上大きいように思われました。


結局、
プランターに生えていた根を切ってしまった為、少しでも助けようと
スイトピーを植えてある鉢の下に、更に大型の鉢を置いて育てて見る事にしました。
鉢の上に鉢を置いた為、強風で何度も
スイトピーが植えてある上の鉢だけ倒れてしまいましたが、この所落ち着きました。
少し下の鉢に向け根が出てきたのかも知れません。
来年は
スイトピーの苗をもっと大きな鉢に植えるつもりです。
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- 2007/04/19(木) 05:10:07|
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最近は早朝テニスの仲間に入り、朝用事がなければテニスを優先して参加しています。
本日は早朝テニスがなく、いつもの通り早起きをしましたが暇で先日植えた野菜の苗床に敷く藁束を購入する為、毎年購入している農家の無人店舗で藁束を100円で買いました。
この藁を購入する場所が海に近く、ついつい最近の海岸からの投げ釣りの状況を見物しようと車で回って見ました。


ここ大谷海岸では誰一人投げ釣りをしている人はいませんでした。
朝6時頃でしたが、何か釣れていれば釣り人もキットいるはずですが、常連さんも含め誰一人いないのは何も釣れていない証拠です。
いつもの通り地引網の船が出ており、その様子も撮影しましたので後日公開したいと思います。
さて、海岸を歩いていると朝早くから砂浜に黄色い花が沢山咲いており撮影しました。
丁度堤防を散歩している人が、この黄色の花は「マツヨイグサ」であると教えてくれました。


ネットで調べて見ました。
「マツヨイグサは南アメリカのチリ原産で,江戸時代末期に渡来し,各地の河原や海岸に広く野生化しています。その後,明治時代初期にオオマツヨイグサが渡来し,各地の海辺や河原などに広く野性化していましたが,戦後はメマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ)に追われ,非常に少なくなってしまいました。」と説明がありました。
この説明からすると、メマツヨイグサかも知れません?花の名前をネットで調べるのは大変で一つ調べるのに1時間以上掛かる事もあり、最近ではこれかなと推測した名前を適当に書いていますがお許しください。


この砂浜には他に後日公開する予定の「ハマヒルガオ」も咲いていました。
更にこの過酷の砂浜にもう一つ植物がありました。(下の写真です)
ネットで調べると「コウボウシバ」と言われる物です。
「コウボウシバは東アジアからオーストラリアに広く分布し、海岸の砂地に普通な多年草。太い地下茎を伸ばし、丈の低い茎と革質の葉を出す。花期は本格的に暑くなる前の春から初夏。茎頂に雄小穂、葉腋に雌小穂を数個付け、小穂は夏に茶褐色に熟する。弘法芝の名は、同じく砂浜に生育するコウボウムギより実が小さいことによる。
コウボウシバは砂浜の少し奥まった所や、小丘によく見かける。砂浜は常に砂の移動があり、不安定な立地である。コウボウシバは地下茎を伸ばし、一部が砂に埋もれたり地上にさらされても耐えられるようにしているのだろう。また、地下茎は水分や養分の貯蔵庫の役割も持っているのかもしれない」と説明がありました。
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- 2007/04/18(水) 05:19:02|
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我家の愛車が国道1号線の交差点最前列で信号待ちをしている時に突然
エンジンが
ストップしビックリ仰天しました。
丁度夫婦二人で乗っていた為、国道の大きな交差点でしたが、私のか細い腕で車を何とか押して歩道に少し乗り上げる状態まで動かしました。
もし、この状態が見通しの悪い夜や、雨の日にでも発生したらと思うとゾッとしてしまいました。
直ぐに
レッカーを呼びましたが、この
レッカーが到着するまで通行に邪魔になり、通過する車からこちらを見る鋭い視線にさらされ気の弱い夫婦は大変でした。
故障の原因はネットで調べました。「我愛車は過去に一度もこの様な異常はなく前兆も全くありませんでした。本当に突然発生した事です。」
「EGRバルブ故障」
【症状】
信号待ちやアイドリング時にエンストしてしまう。
【原因】
不完全燃焼で発生したカーボンによりEGRバルブの動きが悪くなったり固着したりする。EGRバルブの故障は95年車に最も多く見られる故障であるが他の年式でも発生する。
EGRバルブは不完全燃焼した排気ガスをインテークに戻して再度燃焼させるシステムの一部であり、根本原因としては不完全燃焼にある。
不完全燃焼の発生要因として最も多いものは点火系パーツの劣化がある。
【対処】
EGRバルブは電子機器であり基本的には洗浄不可であるためEGRバルブを交換する必要がある。根本原因である点火系パーツも併せて交換しないと再発することが多い。
また症状が進行するとインテーク内にもカーボンが堆積していることも多く、その場合はインテーク内部の洗浄も必要となる。
レッカー車でディーラー本社へ運んで貰いましたが、整備士からは上記の理由で
故障したとの説明がありました。
我車種のディーラー本社でも、この
故障した部品在庫がなく修理に2〜3日掛かるような珍しい
故障かも知れませんが、突然
エンジンが停止する車では恐ろしくて遠出も出来なくなってしまいそうです。
修理を依頼した当日は気が動転し細かい事に気が付きませんでしたが、自宅で落ち着き冷静に考えると、この
故障がいかに恐ろしい事か、大事故に繋がる危険性がある事に気が付き、車に乗ることに不安を覚えるようになってしまいました。


気の弱い我々ですから、運転の仕方や管理の仕方が悪かったのが要因かも知れませんので、メーカーやディーラーに直接文句を言う訳ではありません。
但し、車に異常を知らせるサインが出ていた訳でもなく突然の
故障であり、メーカーやディーラーはこの様な事が二度と発生しないよう厳正に対応する必要があるのではないかと思います。
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- 2007/04/17(火) 05:18:39|
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昨年購入した「
琉球朝顔」は暖冬の冬を難なく過ごし、そのまま残った蔓にドンドン新芽が出て、グングン伸び初めました。
昨年伸びた蔓が枯れないでそのまま残り、更にそこから新芽が出る訳ですから、今年の「
琉球朝顔」は何処まで伸びるのか恐ろしい様です。
この「
琉球朝顔」は種が出来ず株で越冬し、翌年開花するそうです。
ネットで調べると挿し木で増やす事が出来るようですので、今年は増やす努力をして見たいと思います。


日当りの悪い我家では「
琉球朝顔」が寒さに負けないように、根本を藁で囲み、その上をビニールで被せて防寒をしましたが、今年はその必要がなかったかも知れません。
我家では昨年伸びた蔓をそのまましてあり、その蔓から新芽が出ていますが、本当は蔓は根本で切って越冬させるのが正しい方法のようです。


寒さが厳しい年であれば、伸びた蔓が枯れずにいる事が不可能であったかも知れません。
さて、この「
琉球朝顔」が夏までにどんな樹形になり、どれ位オーシャンブルーの花を付けるか楽しみに観察して見たいと思います。

下の写真は昨年の開花したものです。
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- 2007/04/16(月) 05:13:50|
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家庭菜園の中で最も大切な土作りの準備を始めました。
昨年、
キュウリ・
トマト・
ピーマン・ナス・ゴーヤ等を作り、そのままにしてあった大型プランターから土を全部出し、石灰・腐葉土・赤玉土・堆肥を加え新鮮な土に作り変えました。
自分では新鮮な土に変えたつもりでも、10年以上同じ土を使っており堆肥等を加えても果たして改良されているのか心配です。


今回は大型プランター11個分の土を作りました。
残り4個の大型プランターには現在「わけぎ」を植えてあり、「わけぎ」の球根を取る為もう少し時期をずらして土作りをしたいと思います。
先日購入した苗は、
トマトの大玉・赤ミニ
トマト・黄ミニ
トマトで11本、
キュウリ4本、
ピーマン3本ですが、こちらも少し時期をずらしてもう少し買い増しをしたいと思っています。
ここ数年どうも旨く育たない「ナス」は、植えるのは完全に諦めました。


さて、我家の夏の定番「ゴーヤ」の苗はまだ販売されていません。
昨年のゴーヤから取った種も植えてありますが、こちらは芽が出るか当てには出来ません。
ゴーヤの苗が早く売りに出される事を待ち望んでいます。

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- 2007/04/15(日) 09:32:34|
- 家庭菜園|
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先日、
静岡市の北西に位置し安倍川橋を渡る途中で右斜めの山の中腹に見える
徳願寺に車で登りました。
この
徳願寺に登る道は農道で幅員が狭く傾斜が急で、且つガードレールもない為運転が怖くなる所もありました。
徳願寺は安倍川橋から見ると標高300m位の山の中腹にあり簡単に登れると思いましたが意外に時間が掛かりました。


我々静岡の住民は「
徳願寺」の名前は頻繁に聞きますが、その寺の
歴史については殆んど知りません。
「
徳願寺」を見学し
今川氏真の母「
北川殿」が眠る寺だと言う事が初めて分かりました。
私は最近、歳を取った関係か
歴史に興味を持つようになり、地元の事を特に知りたいと思い本屋で探しましたが気に入ったものがありませんでした。


しかし、本日ネットで私が購入した本よりも数段内容が上回るホームページを発見しました。
静岡の
歴史について私が欲しいと思う事が全て網羅されており興奮し感激しましたが、どのような法人が作成しているのか?個人のどなたが作成されているのか分かりません。
私は作成者の許可もなく自分のブログにリンクの手続きをしてしまいました。
この為、事後になりますが、そのホームページにメールのポストがあり早速お許しを乞うメールをしました。


静岡の
歴史や名所旧跡を知るには最適なホームページを紹介します。
「静岡見て歩き」
アドレスは http://www.asahi-net.or.jp/~kw2y-uesg/index.htm です。
このホームページにリンクされているブログやホームページも品の良い内容の充実した素晴らしい物が揃っています。
私はこれからこのホームページに掲載されている名所旧跡を散策して見たいと思っています。



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- 2007/04/13(金) 23:02:00|
- 名所|
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近所にある家の庭のあちこちに、日本を代表する原種・野田
藤の一種で、「うす紅
藤」と思われる「
藤の
花」咲き出しました。
静岡の近くには「
藤の
花」で有名な
藤枝市の「
蓮花寺公園」があり、昨年も5月の連休に「見事な
藤の
花」を見物に出掛けました。
その「
蓮花寺公園」の「
藤の
花」は広大な敷地に膨大の数の
藤が植えられスケールが大きく、その一つ一つの
花穂も1m位ありそうな立派な見事の
花が咲いていました。


近隣の「
藤の
花」は
藤棚に植えられている訳ではなく、1本の木が枝を広げその枝の先に
花穂が「
蓮花寺公園」の
花より短い「
藤の
花」が咲いています。
勿論、一つ一つの
花は
薄紫の奇麗な「
藤の
花」そのものです。
この
花は色からしても日本古来の
花その物のように見えます。


「
藤の
花」はやはり「
日本庭園」に似合う
花だと思います。

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- 2007/04/12(木) 05:31:19|
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我家の鉢に植えっぱなしの「キキョウ」が今年も忘れずに芽を出しました。
この「キキョウ」を何年前に購入したのか忘れてしまいましたが、殆んど手入れをする事もなく、そのままですが毎年自然に芽を出し花を咲かせます。
私はこの「キキョウ」もそうですが、植物が種や球根から柔らかい芽が固い土を破って出て来る事が今だに理解出来ません。
手で触れれば砕けてしまいそうな柔らかな芽が、何故固い土を破り芽を出すのか不思議に思っています。
(花の写真は昨年の物です。)


この写真の様に柔らかい芽が固い土を破り芽を出しましたが、これが1週間経過したら下の写真の様に一気に背を伸ばして来ました。
この所平年を下回る寒い日が続いていましたが、植物の生命力は強く逞しく着実に確実に成長を続けています。
この「キキョウ」が今年も芽を出しましたが、あの清楚で可憐な花を付けてくれるか分かりませんが見守って行きたいと思います。

(下の写真も昨年の花ですが、我家のキキョウは青と白しかありません。キキョウは他の色もあるのかな?)


上と下のは1週間での成長の様子です。
日に日にグングンと背を伸ばして行く姿に感動します。
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- 2007/04/11(水) 05:22:08|
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妻が昔の職場の皆様と一緒に
湯本温泉天成園へ宿泊した後、翌日厚木にいる昔の友達と小田原を散策して来たようです。
私も神奈川県に16年位生活し、妻との結婚式は小田原で行いました。
しかし、小田原を殆ど散策した事がなく「
箱根」へ行く時に通過するだけでした。
妻の写真を見ると
小田原城の雄大さ大きさに驚きました。

小田原城は北条氏が納さめていた事は知っており、また
箱根駅伝の中継場として有名になっています。
但し、
箱根駅駅伝小田原中継場の蒲鉾屋さんでの中継が最近変更されたようですが理由は分かりません。


静岡ではそろそろ「
桜は葉
桜」になっていますが小田原では丁度満開で最高の素晴らしい景色を満喫出来たようです。
満開の
桜の下を歩く「インド
象」の姿が雰囲気良く撮影されています。

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- 2007/04/10(火) 05:22:50|
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我家のクレマチスがここへ来て蕾をつけ始めました。
現在、我家にはクレマチスが2本あり、古い方は7〜8年も前に購入し、新しい物は2年前に購入した物です。
我家ではクレマチスの管理の仕方が分からず、1度大きな鉢に植え替えて以来何も手を加えずにいます。
この為、今年は芽の出方が非常に悪いように思います。


我家のクレマチスは枝を刈り込んだ事がなく、伸ばし放題にしています。
古い枝の途中から毎年、新芽が出てツルが伸び花が咲きますので刈り込む事が怖いのです。
毎年、1〜2本は下から芽が出て上まで伸びて行くツルもありますが、このツルには花は付きません。


今年は花が終わったら勇気を出して一度大きく刈り込み、一回り大きな鉢に植替えをして見たいと思っています。
下のクレマチスは昨年撮影した物です。
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- 2007/04/09(月) 05:19:38|
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今年も男子
ゴルフのメジャー第1戦「
マスターズ・トーナメント」がテレビで聞き馴れた私が好きな、いつもの「テーマ音楽」に乗せて始りました。
私はこのテーマ音楽を聴くと毎年「春が来たナー」と言う気分になり、朝も気持ち良くスッキリと起きる事が出来る季節を満喫します。
本日は第2ラウンドが行われ、顔が私と似ていると言われている「
片山晋呉」は通算7オーバーで決勝ラウンドに進む事が出来ました。

私が好きな「
タイガー・ウッズ」は、トップと5打差の通算3オーバー15位で決勝ラウンドへ進出しました。
「
タイガー・ウッズ」にとって5打差は充分優勝が狙える位置にあり、私は残り二日間をテレビ観戦で楽しみたいと思います。
ビッグネームの連覇を狙うフィル・ミケルソンも通算5オーバーで通過しましたが、アーニー・エルス、ガルシア等が予選落ちをしてしまいました。


さて、ここに掲載している花は「
ビンカマジョール」と言って、我々が時々テニスを行う有度山テニスコートの斜面に植えてある物を3年前に失敬し、その枝を刺しただけで根付いたものです。
この花は極めて強く、何も手を掛けず、乾燥したりしても翌年には充分開花します。


この花は、ブルーと紫の中間の色をしており、花びらが「風車」のような形でその中心が五角形の空洞になっています。
私は
ビンカマジョールで他の色を見た事がありません。
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- 2007/04/08(日) 05:55:15|
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新聞やテレビで「
休肝日は週3日は必要」毎日飲む人は週3日以上
休肝日がある人よりも「
死亡リスク」が1.8倍であると報道されていました。
我夫婦はビール党で夕食に350ミリ缶4〜5本飲み「オカズ」多めに食べて「ご飯」は食べません。
夫婦ともに健康診断では
肝臓に問題はなく、一昨年までは
休肝日を考えた事もありませんでした。
昨年から同僚にも勧められ週1回の
休肝日を目指していますがビールの魅力には勝てず、朝出掛けに今日は