
私の弟の
長男に第一子が誕生し、お祝いに出掛けました。
男の子で生まれた時の体重が3600グラム以上あり大きかった為、生まれて4日目でしたが目鼻立ちが整い実に
可愛い子でした。
夫婦が美男美女であり当然かも知れません。

まだ目は勿論見えませんが、カメラを向けるとカメラ目線でニッコリと笑みを見せました。
私の弟
夫婦にとっては
初孫で、
可愛くて
可愛くて毎日見に来ているようです。
私達
夫婦には
初孫がいつ誕生するのか、しないのか全く分かりません。
私は久しく
赤ちゃんをじっくりと見た事がありませんでしたので、この様に間近で見ると本当に
可愛く、
初孫を期待したくなりました。
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- 2007/02/28(水) 05:33:25|
- 家族|
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我々は今回の
ニュージーランド旅行の最大の目玉である
ミルフォードサウンドへ
クイーンズタウンから往復12時間の日本人のみの
バスの旅に出ました。
クイーンズタウンからワカティブ湖を右に見て、左手にはリマーカブルス山脈を見ながら出発して、まずは大変感動をしましたがこれはほんの序の口でした。


途中南島最大の湖であるテアナウの湖畔で休憩した後、いよいよ「ミルフォードロードドライブ」に入りました。
ミルフォードサウンドまでには、見学ポイントが沢山あり
バスはポイントで写真タイムを何回か取ってくれました。
テアナウから
ミラー湖を経由しホーマートンネル手前までの氷河が削り取った後の景色を撮影しました。


ミルフォードロードで
バスが止まったときガイドさんが、キーア(kea)という鳥は人のすぐそばまでやってきますが、エサは与えないでくださいと言う注意がありました。
我々は結局この鳥を見たのは
バスの中からで人に隠れて残念ながら撮影も出来ませんでした。


上下の写真は、氷河が終わる最終地点ですが、ここでは
バスから下車させてくれませんでした。
この写真は、ダーラン山脈を抜ける1219mのホーマートンネルの手前で片側一方通行の信号を待っている間に撮影したものです。
この旅行で唯一通過したトンネルは、真っ暗で岩がむき出し幅も狭く、窓のすぐそばの突き出るような岩はスリル満点でした。
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- 2007/02/27(火) 06:22:03|
- ニュージーランド旅行|
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昨年の年末から
早朝テニスに入れて頂き、土日で
コートが取れた日は出来るだけプレイをさせて頂いております。
大きな
テニス大会では必ず大会が雨天等で開催出来ない事を想定し予備日を取っていますが、予定通りに開催できれば予備日がキャンセルとなり16面全面が空くことになります。
これを狙って本日は
テニスが出来ることになりました。

私は、スクールにも通う事無く
コートがこの様な状態で取れた時にプレイをしていました。
但し、抽選に当たったりキャンセルが出て
コートが取れたりするのは月に1〜2回程度でした。
この頃、
早朝テニスの仲間に入り、最近でも7時前から8時半までと短い時間ですが月に何回かはプレイが出来るようになりました。
私の
テニスは自己流で、昔NHKテレビで
テニス教室が放映された番組をビデオに収録しこれを見て少し研究しただけです。
(
テニスコートの後方に
富士山が見えます)

私が
テニスをする目的の第一は成人病の予防と言うより、既に10年近く成人病の薬を飲んでいる為、現状維持か少しの改善を目指しています。
私は昔から歩く事が大嫌い、金も無いのにタクシーを乗る癖があります。
成人病の薬を頂く時に先生から、1日5千歩でも良いから歩く様にと言われますがなかなか実践できません。
テニスを時々する事が少しは予防になっているのか分かりませんが、何もしないよりは良いと思いこれからも実践して行きたいと思います。
但し、おば様達にいつも負けてばかりいるのも、ストレスになってしまうかも知れませんが( ̄□ ̄;)!!
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- 2007/02/26(月) 05:21:29|
- テニス|
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我家には「
プリムラ・
ジュリアン」を寄せ植えや小さな鉢に30株以上植えてあります。
この
花は色鮮やかに華やかに咲き誇り、その明るさで冬の寒さを和らげてくれます。
最近では、色々な色や咲き方も多彩で種類が多く、冬には無くてはならない奇麗で便利な
花です。


この便利な「
プリムラ・
ジュリアン」は、寒さに強く、日当りが悪くても大丈夫、春になっても咲いているほど
花期が長く、価格も1千円で20鉢弱購入でき我家では最も活躍してもらっています。
管理も簡単で、殆んど肥料も与えず水遣りだけですが、
花ガラや枯れた葉はコマ目に摘み取ります。

花ガラは奇麗な
花を間違って摘み取ってしまう位、積極的にドンドン摘み取る事が大切だと思います。
花が次から次へと沢山咲きますが、時々「葉」が
花を隠すように中心から出て来る事がありますが、そんな邪魔な葉はどんどん切り取ってしまいます。
パンジーや
シクラメンと共に冬でも寒さに負けず簡単に育つ「
プリムラ・
ジュリアン」をこれからでも購入してはいかがですか?
(
花屋さんの宣伝みたいですね(+_+))

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- 2007/02/25(日) 06:47:07|
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クイーンズタウンは
ニュージーランドでもっとも人気の高いリゾート地であり、海外からの旅行者の多いところです。
私達はこの町にマウントクックを観光した後、午後5時頃ホテルに入りました。
ホテルは町の中心街から歩いて10分位のワカティプ湖に近い少し高台にありましたが、夕食は町の中にある小さなレストラン、1日目は日本食、2日目は中華を食べました。
2日間とも夜7時からの予約でしたので、街中の写真は夜の7時から10時頃までの写真です。


この国は現在真夏で
サマータイムを使用しており、日本とは時差4時間となっていますが夜9時頃まで明るく散歩が出来ます。
この町は緯度からすると日本の北海道と同じ位の位置にあり、夏の日照時間の長さが日本と違う訳でもないので、朝が遅いように思います。
わが町静岡市では、初夏は4時半位から明るくなりますから、こちらは6時過ぎから徐々に明るくなります。
日本でも
サマータイムを使用すれば、夜遅くまで明るくこの町と同じ状態になると思いました。


さて、ここは典型的なリゾート地であり、
ワカティブ湖に面して面積も狭く徒歩でも十分に回れます。
レストラン・カフェ・おみやげもの屋さんがたくさんあり、おみやげもの屋さんの中には日本人スタッフのいるところもありました。
私達は、本日突然妻の靴底が壊れてしまった為、靴を購入すべく街中を散策しスポーツ店で気に入ったスニーカーを見つけ、日本人スタッフがいる訳もなく悪戦苦闘をしましたが、身振り手振りで何とか購入する事ができホットしました。


この町で2日間とも夕食はガイドに予約を依頼し日本食と中華を食べました。
日本食は全てが日本人スタッフで、この国に来て初めて安心してビールを飲み食事が出来ました。
ほとんど日本と同じメニューが提供されており味も良かったですが、ボリュームは日本よりも多く我々家族には食べ切れませんでした。
中華料理も台湾人か中国人が経営しているのか分かりませんが、美味しく頂きましたが、やはりボリュームがあり半分は食べきれませんでした。


この町の近郊には昔「金」が発見され、この「金」での一攫千金を夢見て大量の中国人が流入してきたとバスの中でガイドが話していました。
そうなると中国人の経営かもしれません。
この国で黄色人種の旅行者を見たら、最近は中国人が圧倒的に多いように思います。
白色人種や日本人は我々のように歳を取った観光客が多いと思いますが、中国人は若い人達が多いと思いました。
声が大きく早口でパワーがありますね。



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- 2007/02/24(土) 05:15:52|
- ニュージーランド旅行|
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今年は
暖冬でこれだけ
花が咲いていても、あまり可笑しくありませんが、静岡では平年の真
冬でもここにある寒さに強い
花なら咲いています。
我家では時期に合わせ適当に「
寄せ植え」をいくつか作っています。

寒さに強い
花は、定番のパンジー・さくら草・プリムラジュリアン・シクラメン・キンセンカ・金魚草・葉ボタン等色々とあります。
今年は静岡で霜が降りたり、霜柱が出来たり、氷が張ったりする光景を今まで見ておりませんが、上に書いた
花達はそんな時でも元気に
花を付け庭を明るくしてくれます。
冬を明るくしてくれる
花達も、最近スーパーではたった千円札1枚で18鉢は購入できます。
この為、我家では
花を種から育てる事はほとんどありません。
種から育てた事のある植物は、朝顔とゴーヤ位かな。
花好きの我家にとっては大変助かっています。

我家の周りに出来た新しいお宅にも
花が沢山植えられており、ご近所が
華やかで明るく本当に嬉しくなります。
最近は通勤途上の殆んどのお宅に奇麗な
花が植えられるようになり、大変良い事だなーと思っています。
花や動物を可愛がる優しい人々が益々増えて行くことを望んでいます。

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- 2007/02/23(金) 05:28:00|
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妻はこの旅行に出掛ける4,5日前から急に高熱を出し、家族は大変心配しました。
お医者に2回診察して頂き単純な風邪であると分かり、また熱も何とか下がった為、同行する事が出来本当に安心しました。(>_<)
妻は3年位前にも、家族5人で京都とユニバーサルスタジオへ3泊旅行をする時も、出発の前日高熱を出し家族を心配させました。
この時も1日だけの熱で出発の当日はケロッと直り何とか難を逃れました。


妻は非常に健康なスポーツウーマンで、普段雨が降らなければテニスコートでプレイをしている超健康的な生活をしているのに、どうもテニスの試合とは違い別のプレッシャーには弱いように見えます。
今回、この熱を出した事により旅行の数日前から長い間テニスが出来ず運動不足で旅行に出た為、
ニュージーランドに到着してから日毎に食欲とアルコールの消費量が落ちてきました。
この為、
クイーンズタウンでは2日間とも朝早くからハードな
散歩をしました。
この時に撮影した写真がここに公開する写真です。

散歩と言っても運動不足の妻は
ジョギングをしながらの
散歩となり、私は後を追いながら適当に写真を撮影していました。
この
ワカティブ湖の湖水に下りて直接水に触れ、非常に冷たい水と実に透明で奇麗な水である事が分かり、昨日到着した時に見た興奮が直接触れる事により更に倍化しました。
素晴らしい背景の湖を見て、すがすがしい空気の中での
散歩は、体の中にある惹起を追い出し心を洗われ生き返る思いになりました。


妻はこの
ジョギングを伴った
散歩により体調を回復し、食事とアルコールも普通に取れるようになり、この後、我家族は更に楽しく旅行が出来ました。
体調の維持には運動不足の解消が必要かな。


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- 2007/02/22(木) 05:24:46|
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一昨年、親戚から頂いた「
梅」にも
花が咲き出しました。
私は、この
盆栽の手入れの仕方がわからず、適当な管理をしていますが、今年もこの様に
花を付けてくれ本当に自然の力に感謝しています。
写真に撮影すると何か奇麗な
盆栽に見え、自信を持ってしまいます。

私はこの「
梅」を頂く時に、一緒に「
いぼた」の
盆栽も頂きましましたが、
盆栽の管理は何も勉強しておらず誠に申し訳ないと思っています。
枯れ枝にも風情があり、残して置こうかなと思っても、他の枝を
剪定するときにツイツイ間違って折ってしまったりしています。
「
いぼた」にも小さな芽が出て来ました。

これから還暦を迎え暇が出来てきたら、「
盆栽」にも手を出して見たいと思っています。
但し、他にもチャレンジしたい事もあり何時から出来ることやら?
それまで、何とか無事に管理をして行きたいと思っています。

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- 2007/02/20(火) 20:00:50|
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マウント・クックの神々しい程の雄大な景色を堪能し2日間泊まる「クイーンタウン」に入って来てまたまた感動の連続でした。
この町は観光で「全世界の訪れたい町20傑」に入る超人気の観光スポットです。
この町に入ると、透き通るような空、ポッカリ浮かぶ白い雲、コバルトブルーの湖、湖畔に林立する樹木、後方の荒々しい山脈が見事に調和し思わず「素晴らしい」と声を出してしまいました。


ブログの写真ではこの時の興奮を表現する事は出来ませんが、少しでも皆様にお伝えしたく公開します。
この町は人口15千人の小さな町ですが、
ワカティブ湖に面し、
リマーカブル山脈を望み、澄み切った空気の中で凛とした品のある町を形成しています。


私はここのホテルで良い経験をしました。
今回の旅行は添乗員同行ではなく、毎日地元の日本人ガイドまたは旅行会社の人が空港やホテルまで送迎やもろもろの手続きをし案内してくれました。
しかし、宿泊した全てのホテルは外国人の宿泊客が大半の中、我家族が単独で宿泊した為、レストランでも日本語が分かるウェイターがいなく食事をするのも少々不安でした。
そんな中、夜中にホテルの非常ベルがけたたましく鳴り出しました。
妻が先に気が付き私も起こされましたが、寝ぼけていて何が起きたのか理解出来ません。


廊下に飛び出しましたが、どこかで特に煙が出ている様子もなく、各部屋から飛び出した観光客もスピーカーから流れる非常ベルの音を聞きながら部屋へ入ってしまいました。
私は気になり、ベランダに出て周囲を見渡しましたが何も変化はありません。
その内、漸くフロントから各部屋に英語で電話がありましたが、結局我々には何があったか理解出来ないままでした。
ホテルをチェックアウトをする時にもフロントからは何の挨拶もありませんでした。
この事件で勉強になったのは、寝る前に貴重品(デジカメのメモリーやビデオのテープ)などは直ぐに持ち出しが出来るようにまとめて整理しておく必要があると思いました。

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- 2007/02/19(月) 05:20:48|
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我家の小さな
庭で鉢植えにしてある
スイトピーが、早くも一輪「赤い」
花を付けびっくりしています。
今年は
スイトピーを5鉢植えてあり順調に生育していますが、背の高さからすると
花を付けるのがまだ早いような気がしています。
昨年と比較しても
スイトピーの背の高さは同じ位で変わらない気がしますが、昨年はこの高さで
花を付ける事はありませんでした。

今年はまず赤い
スイトピーから
花を付けました。
色々な種類の
スイトピーを購入しましたが、私はピンクのグラデーション入りの
スイトピーが最も好きです。
これから徐々に綺麗な
花を咲かせるのを楽しみにしています。

我家は日当りが良い方ではありませんが、植物の生命力は旺盛で冬でも力強く成長しています。
下の写真は
フリージャーが芽を出し、これから更に葉を伸ばして香り高い黄色の
花を付けます。

下は
チューリップが芽を出した所です。今年は球根を新たに購入する事無く、昨年の球根を植えつけたものです。
チューリップは、球根を大きくし来年も大きな
花を咲かせるようにするのは大変ですが、
フリージャーは球根が毎年どんどん増えて行きます。
フリージャーは葉がどんどん伸びますが、風に弱く倒れ安いので土を寄せたりして転倒を防止しています。
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- 2007/02/18(日) 05:31:31|
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私は定期観光バスに乗るとガイドから、
マウント・クックの氷河に着陸するセスナ機の遊覧飛行があると聞き、天候も素晴らしく是非記念に乗って見ようと思い急遽申し込みをしました。
しかし、飛行場に近づくと風が出て来て氷河への着陸は難しいとの連絡が入り、
ヘリコプター遊覧に切替ました。
ヘリコプターには昔「横浜博」が開催されている時に、家族5人で乗ってマリンタワーを周回した記憶があります。


この時に操縦士は、
ヘリコプターをジェットコースターの様に上下左右に揺らせ妻や子供を驚かせた為、私以外は
ヘリコプターには懲りていました。
勿論今回も
ヘリコプターに搭乗する事には、全く興味を示しませんでした。
我家に取っては価格もそれなりに高く助かりましたが(^_^)。
上下の写真は
マウント・クックに近づき撮影したものです。

ヘリコプターに乗るには、
マウント・クックの直下にあるハーミテージホテルに向かう途中で観光バスを降り、遊覧飛行を30分位してから飛行場の車でホテルまで送って貰いました。
バスを降りて
ヘリコプターが飛び立つまでにかなりの時間を有し、また送って貰う車の前を羊の大群が道路を塞ぎ、ハーミテージホテルでは昼食を取るだけで屋外散策は殆んど出来ませんでした。



しかし、ホテルの散策が出来なくても、
ヘリコプターの遊覧飛行はそれに倍する価値があり興奮しました。
ヘリコプターは
タスマン氷河の上をユックリと
マウント・クックに近づいて行き、氷河を挟んで反対側にある氷河が残る場所に着陸しました。
横浜博で遊覧した時は、ビルの上空を周遊した為スピード感がありましたが、この雄大な氷河の上を飛行すると
ヘリコプターが止まっているような感じになる時がありました。
(
ヘリコプターが着陸した雪の上で撮影しましたが寒くありませんでした。)


マウントクックは標高3754mと富士山の3776mとほぼ同じ位の標高ですが、ヒマラヤのエベレストよりも登頂が難しい山であると聞きました。
この山が人によって征服されたのも、エベレスト山よりも後になってからだそうです。
最初の2枚の写真をご覧頂き、現在夏真っ盛りと言うのに、この山の猛々しさ神々しさ、研ぎ澄まされたシャープな美しさに感動されるものと思います。

上の写真に小さく白い物が写っていますが、これがハーミテージホテルです。
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- 2007/02/17(土) 05:50:40|
- ニュージーランド旅行|
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ヘリコプターを降りた後、
ハーミテージホテルに向かう車窓から撮影した、
マウント・クックの勇姿です。(ヘリコプターからの写真次回公開します)
ニュ−ジ−ランド南島・西側の
サザンアルプスのほぼ中央、世界遺産にも登録されているアオラキ・
マウント・クック国立公園にあるニュ−ジ−ランド最高峰
マウント・クック(3754m)は万年雪と氷で覆われ、この地方の氷河の40%が集まっているそうです。
同じ高さのなだらかでユッタリした富士山とは、全く違う猛々しさ、荒々しさが際立つ山です。
(サムネイルの写真は全て
ハーミテージホテルです。)
<

マウント・クックがこれほど奇麗に見えるのも、天気が最高で青空に白い雲が浮び、その雲が
マウント・クックに掛からないでいてくれ絶好のロケーションになりました。
いつまで見ていても飽きる事がなく、何処から見ても胸にグサット永遠に焼きつく山でした。


我々がこの
マウント・クックを見ている時に、日本人
登山家5人がこの山で遭難したとガイドさんが話していました。
地元のニュースはテレビで見るしかありませんが、その番組を見る事が出来ず確かかどうか分かりませんでした。
日本人が5人も
マウント・クックで遭難すれば、日本でもニュースになったと思いますが。

下の写真は
ハーミテージホテルから
フッカー氷河を撮影しました。
マウント・クックの名は探検家ジェ−ムス・クックが名づけたそうで、エベレストに初登頂したヒラリ−さんはこの地の出身で、
マウント・クックで訓練をして登ったそうです。
下の写真はコバルトブル−に輝くプカキ湖畔から見る
マウント・クックの勇姿ですが動くバスから撮影した為、少しピントが合っていません。
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- 2007/02/15(木) 05:22:49|
- ニュージーランド旅行|
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静岡市には
洞慶院の他に「
梅の見所」としてもう一つ、丸子の「
とろろ汁」で有名な「
丁子屋」の向側に「
丸子梅園」があります。
ここは、個人の方が自身の山に色々な種類の「
梅の木」を植えてあり入場料700円必要となります。
この
梅園は山の南斜面にあり、「
洞慶院」よりも半月以上も早く開花しています。
国道1号線に面している為、私がここを通ると
梅の咲き具合が観察できます。




ここは、山全体に
梅を植えてあり種類も沢山ある為、山奥の静寂な空気の中にある荘厳な「
洞慶院の
梅」とは趣がまったく違い、非毛氈を敷いたお茶を飲む場所もあり明るく華やかな雰囲気の
梅園です。
梅の種類は沢山ありますが、勿論名前を覚える事も出来ず取り合えず写真だけを撮影しました。




山全体が白とピンクに染まり趣のある風景です。
私は
梅の枝振りが好きです。桜と違い枝を切る為、枝が鋭角的な線を形づくっています。


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- 2007/02/13(火) 20:31:39|
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我々は日本から直行便でクライストチャーチについて2泊した後、定期観光バスでマウントクック経由クイーンズタウンに一日掛けて向かいました。
このバスには外人さんも乗っている為運転手が英語でガイドしますが、日本人ガイドも添乗しており我々はイヤホンで日本語の案内を聞きました。
クライストチャーチの町を後にした頃からこの旅行で唯一雨が降り出しましたが、この
テカポに近づく頃から晴天になり、この天気は旅行の最後まで続き今まで生きて来た中で最高の景色を見る事になりました。


我々が
ニュージーランドの雄大で素晴らしい大自然を初めて感じたのが、この
テカポの風景でした。
トルコブルーに輝く湖の向こうにマウントクックに連なる山脈が夏だと言うのに氷河や雪を頂き神々しく我々を迎えてくれていました。
湖の水の色が「
トルコブルー」に輝くのは、氷河の力で溶けた「岩の屑」(ロックフラワー)が混じって漂う為このように光るそうです。

テカポは人口200人位の
ニュージーランドではどこにもある小さな町ですが、ここには石造りの「
善き羊飼いの教会」と言われている、湖に向かって大きな窓を持つこじんまりとした教会があり、この町のシンボルとなっています。
この国には小さな町がいくつもありますが、そこで不思議にも地元の人の姿を見かける事がありませんでした。
この国の子供達は早くから独立し、老後親と子供が一緒に生活する習慣がないそうです。


我々はこの日と翌日のミルフォードサウンドへ行く2日間定期観光バスに長時間乗りました。
この国は日本と同じ左側通行ですが、片側1車線の道が地形に合わせ自然のままに無理をせず造られており、日本のように土盛りをしたり橋脚を造ったりトンネルを掘ったりと大きな工事をしてありません。
これだけの長期の旅でトンネルはミルフォードサウンド手前のたったの1箇所だけで、信号はクライストチャーチを出てから二日間は1箇所も見ませんでした。
日本ではきっとクイーンズタウンからミルフォードサウンドへ山脈を大きく迂回して行く片道3時間の道を、きっとトンネルや橋で直線にしていると思います。
観光が最大の産業であるこの国は、自然をそのまま残す努力を至る所でしている姿勢が見受けられました。
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- 2007/02/12(月) 17:46:49|
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大聖堂とエイボン川を中心とした中世の趣の残した綺麗な
クライストチャーチですが、ここで
ニュージーランドの事に付いて書きます。
この国の人口は4百万人で北島に7割、南島に3割の人が生活しています。
この国の
観光客は1位オーストラリア、2位イギリス、3位アメリカ、4位に日本ですが、最近は中国の
観光客が急激に数を増やしているようです。
この国の皆様が嫌う国はオーストラリアとアメリカ、特に核については非核を貫き、アメリカの軍艦や潜水艦を入港させることを拒否しているそうです。


年収は3百万円程度で消費税は12.5%ですが、
社会保障が完備し国立病院、診療費、出産費用また高校までの学費は無料です。
この
社会保障の完備により若い人達が働かない悪影響が出てきたようです。
この国の産業は1位が観光で2位が農業。
9割の皆様が従業員10名以下の職場に勤め、ホワイトカラーやサラリーマンの言葉がないそうです。
普通の皆様は5時を待って帰宅し金曜日には4時頃から帰り支度を始めるらしく、日本人ガイドはもう少し働いてもとの感想を持っているようです。


私はこの町で大橋巨泉が経営する「
OKショップ」で1年に1回位巡回する大橋巨泉に偶然遭遇しました。
かなりお歳を取った姿になっており少し寂しくなりました。
この店の前で高校生位かも知れない男の子二人から、私に対しタバコを買うので持っているコインを欲しいと言う、言葉は分かりませんが仕草をされ困りました。
コインの持ち合わせはありましたが、これから来る日本人
観光客の為、また日本人を馬鹿にされない為にも私は拒否をしました。
この旅行で唯一寂しい気持ちになりました。


この国は車に対しては殆ど動けば良い機械として考えているようで、日本製の中古車で埋め尽くされていました。
この国の車の8割は日本製で、それも中古車でも数代前のこんな車があったなーと思うような車が殆どでした。
この国は車を整備し走行距離40万キロ位まで車を利用するそうです。
タクシーも様々な日本の車が利用され、日本のタクシー会社のように同一車種ではありません。
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- 2007/02/11(日) 14:32:31|
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今年は
暖冬で
梅の開花も早く昨年よりも1ヶ月位早めに、
静岡市羽鳥にある「
洞慶院」へ
梅園の見物に行きました。
私は
静岡市の生まれですが、「噂の
梅園」を見るのは今回がたったの2回目です。
昨年の3月に訪れた時は満開の状態で特に紅
梅は盛りを過ぎていましたが、白
梅は真っ盛りでした。
この為、今回は
暖冬もあり昨年より1ヶ月も早く出掛けた訳です。


今回は白
梅につぼみはあるが開花していない老木も沢山ありましたが「紅
梅」は満開でした。
地元の方から聞いた話では、「白
梅」よりも「紅
梅」の方が早く咲き出し、既に「紅
梅」は峠を越えているとの話がありました。
また花の大きなものは「実」を付けない種類であるとの説明がありました。
さて、上下の写真は昨年見る事の出来なかった黄色の花を付ける「
蝋梅」です。
私は「
蝋梅」を初めて見ましたが、近づいてよく見ると確かに蝋細工のような色艶をしていると思いました。


桜は気候が良くなる季節に咲き春爛漫、明るく、色鮮やかに、豪華に咲き乱れ「花の下で一杯」と言う雰囲気になりますが、
梅はしとやかに、そそとして咲き、少し地味な感じがします。
ここの
梅園は老木が多く、今回も品の良さ荘厳さに圧倒されました。


この「
洞慶院」は、説明によると当初「真言宗」の「喜慶院」と称されていたものが、1452年に再建され現在の「
洞慶院」と改め曹洞宗としたとありました。
我家も曹洞宗で「永平寺」が総本山ですが、当寺はその駿河末寺として信仰も厚いとあり親近感が湧いてきました。
ここには、樹齢500年以上の杉の巨木が何本もあり、静岡にこれほど荘厳で立派な寺がある事に驚いています。
境内が広く重々しい割には、本堂は質素の造りとなっていました。
これだけの「老
梅」が大切に管理されているのに駐車料金と入場料が不要とは驚きました。
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- 2007/02/10(土) 16:28:24|
- 名所|
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クライシストチャーチの
中心に位置する「
大聖堂」は勿論この町のシンボルで、この町は全てここを
中心として形作られています。
この
大聖堂の尖塔の高さは63mあり。1864年から40年もの歳月を掛けて建設されたもののようです。


丁度我々が訪れた1月後半は、子供たちが夏休みの時期で「
大道芸」の催しが開催されていました。
学校は11月の後半から2月前半まで長期の夏休みをとるのだそうです。
学校は以前は大学まで無料であったと聞きました。最近は大学はある程度授業料を払うようになったそうです。
高校へは70%の人が進学するそうですが、卒業するのは50%で退学する人が多いそうです。
この国では、16歳から車の免許が取得でき、アルバイトも可能になるそうで、高校を退学し働き出す人も沢山いるようです。


さて、開催されていた「
大道芸」については、我々静岡市が催す「
大道芸」の世界大会とは少し見劣りしますが、日本の有名のモヒカン刈りの二人の芸人も来ていました。
このモヒカン狩りの二人の演技には大勢の人が集まり、聴衆は声を上げて感動し驚き興奮し、演技が終わった後聴衆はチリジリになって霧散するのではなく、大勢の人が列を作って二人にチップを渡すまで律儀に順番を待ち手渡ししている姿に驚きました。
静岡の人間はこのような事はしないで、演技が終わればチップも渡さず逃げてしまう聴衆が多いと思います。
この芸人の写真を撮り忘れましたが、帰りの飛行機にある外国の雑誌にも掲載されており超売れっ子の芸人のようでした。


さて、この
大聖堂は無料で内部を公開しているので、我々も中を見学しました。
高い吹き抜けの天井には木材の骨組みが組み合わされているのを見て驚きました。
私はこの様な石造りの建物には詳しくはありませんので、石造りの建物内部にこのように骨組みが木材で作られているとは想像もつきませんでした。
この
大聖堂の内部は写真を撮影する事が許されているのかどうか分かりませんが、フラッシュを使用せず撮影しました。



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- 2007/02/09(金) 06:16:58|
- ニュージーランド旅行|
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昨年5月に
ソニーの一時代前の「
サイバーショットDSC−W30」を購入し、ブログ用の写真を取り続けていました。
しかし、娘の結婚式で
ニュージーランドへ行った際、アクシデントが発生しこの
カメラのズーム機能が効かなくなってしまいました。
私は機械に興味はありますが、ラフな性格で知識に乏しく電化製品の修理を初めても成功するものは少なく、大抵の物は更にひどくなって購入する事になってしまいます。

今回もズーム機能が壊れ旅行中は、当然新たに購入する事を考えていましたが保証書を見ると5月まで保証期限があり「ダメもと」で修理を依頼しました。
先週の金曜日に修理を依頼し、2〜3週間位日数が掛かると聞き、この間は撮りダメした「
ニュージーランドの写真」を使用したブログ公開をし続ける気持ちでいました。
ところが、4〜5日経過した昨日に修理を依頼した量販店から連絡があり、修理が終わりデジカメが
ソニーから届いたと連絡がありました。
私は嬉しくて早速頂きに上がりました、勿論費用も無料で修理が出来ていました。
コジマさん、
ソニーさん「本当にありがとう」。
今回の素早い対応は素晴らしく、これからもここで電化製品は購入し続ける気持になっています。
本当にありがとうございます。(^O^)
上は娘の結婚式の写真です。
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- 2007/02/08(木) 20:54:06|
- 買物|
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クライストチャーチの大聖堂と同じ石造りの重厚な建物が、なだらかな北側斜面(南半球では北側斜面が日当りが良い)の丘陵でカシミヤヒルズと呼ばれている高級住宅地の見晴らしの良い一等地にサインオブタカヘがありました。
ここはいかにも中世風のゴシック調の建物で現在では超高級
レストランとなっていますが、観光客にも公開をしていました。


我々が訪れた時間は昼前であったと思いますが食事をされている人はいませんでしたので、ジックリと高級
レストランの内部を見学する事が出来ました。
セットされている調度品は、ゴシック建築に合わせた重厚で落ち着いた物が多く、私たちも一度はこんな
レストランでワインを飲みながら食事をして見たいと思いました。
皇室の
紀宮様もここを訪れた事があるようで、写真が掲載されていました。


私はこの様な石造りの建物を見学すると、無粋ですが地震で壊れてしまわないか心配してしまいます。
この国も、日本と同じく火山国でプレート型の地震もあるそうですが、日本ほど大規模な物は無いのかも知れませんが?
次回は
クライストチャーチの大聖堂を公開します。


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- 2007/02/07(水) 05:26:53|
- ニュージーランド旅行|
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成田を夕方出発し朝10時頃直行便が到着したのが南島最大の都市「
クライストチャーチ」で、この町で長女の結婚式を執り行ないました。
この町は人口35万人の
ニュージーランドでは3番目の大きな都市です。
この町は150年前にイギリスからの入植者により作られ、今でもゴシック調の建物が多く残っていました。

この町で最初に案内されたのが、この写真にあるような「
モナベイル」と言う
エイボン河畔にある大富豪の豪邸の庭です。
この日は新郎のご両親と我家族のみでガイドと伴に回る事になりました。
クライストチャーチの名所は殆んどが、大聖堂を中心とした
エイボン河畔に集中しているようです。

この町にある家の庭は花に彩られているとの説明はありましたが、本当に美しく整然と品良く奇麗に整備されており感動し圧倒されました。
最初に見物した事もあったかも知れませんが驚きました。

この旅行の間に、クイーンズタウンやオークランドの高級住宅地を見学しましたが、この場所が一番素晴らしい邸宅が続いていると思いました。
この
ニュージーランドでは庭の手入れを怠り草を60cm以上伸ばすと罰金が掛けられるとガイドの説明がありました。
また、洗濯物は道路から目に付くところには干してはいけない事になっているそうです。
ニュージーランドでは土地が安く建物にお金を掛け、この建物を自分でペンキを塗ったり手入れをし価値を高めて、年代に合わせて買い換えていくようです。
土地200から300坪に建物が付いて30百万円位だそうです。
オークランドではもう少し高いようですし、クイーズランドでは土地バブルが起きているそうです。

現実的な事を書いてしまい興ざめとなってしまいそうですが、この国一番の産業が観光業、二番目が農業であり観光地の力の入れ具合が分かります。

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- 2007/02/05(月) 18:42:31|
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我家のアイドルで「ミニ太陽」の「
ハミー」が遂に寿命を全うし永遠のお別れとなる
天国へ逝ってしまいました。
我々がニュージーランドへ行っている間は、妹が大切に精神誠意「
ハミー」の面倒を見てくれ、そのお陰で「
ハミー」が元気に我々を迎えてくれました。
しかし、やはり寿命には勝てず静かに息を引き取りました。
「
ハミー」は、我が
家族にとっては家庭を和やかにしてくれ癒してくれる大切な子供の一人でした。
「ハミー」へ送る言葉。ハミーは2年半前に親兄弟から離れ、寂しかったかも知れませんがたった一人で我家に来てくれましたね。
私たち
家族は「
ハミー」を寂しくさせず、毎日を楽しく過ごさせようと毎日スキンシップをしたり、ゲージの中を色々と模様替えしたり、外に連れ出したりして精一杯の愛情を注いで来たつもりです。
「
ハミー」はそれを理解してくれ、我々が「
ハミー」と声を掛けると寝床からノコノコと這い出して来てくれたり、妻がおいでと言うと妻の手に乗って来たり、声を出す事は出来ませんが精一杯の愛情表現をしてくれましたね。
「
ハミー」と呼んで寝床から出て来てくれると、私は嬉しくて「
ハミー」を持ち上げ、柔らかな毛に覆われた体を私の顔にスリスリをしてしまいました。
「
ハミー」もきっと、私のした事を喜んでくれていましたね。

「