
我家の「愛玩動物」
ジャンガリアンハムスター「ハミー」は、2年5ヶ月を経過し体力の衰えも目に見えて分かるようになって来ました。
先日は、いよいよ寿命が到来したかなーと思われる仕草や症状を示し、妻も涙を浮かべて「ハミー」「ハミー」の名を呼んで元気付けました。

その結果、今は足はオボつきませんが、
食欲も出て来て何とか元気に生活しております。
一時的に弱ったのは、どうも寒さに耐えられなくなり
冬眠状態になりそうだったかも知れません。
元気になったのは、「ハミー」ゲージの下に
ホットカーペットを敷き、温度を高めたのが奏功したように思います。
ホットカーペットの温度は結構高くこれを入れてからは、夏の時と同じようにティシュの巣穴から出て外で寝たりしています。

今は
食欲が戻り何とか歩き回りますが、足は弱くなって体の痒い所を足を使って高速回転で掻く事が出来なくなって来ました。
見るに見かねて私達が「ハミー」の体を掻いてあげるようにしています。
但し、体にも肉が付き当分は心配なさそうです。

我家族が長女の結婚式でニュージーランドへ行く時は、妹の家に預け甥に面倒を見て貰うつもりです。
我々としては、
ジャンガリアンハムスターの寿命の最長不倒記録を樹立すべく努力をして行きたいと思います。
「頑張れハミー」