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青森へミルクを心配しながら3組夫婦旅行を

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我々夫婦は勤務先の東京家族寮で30年以上前同じ時期に生活した同世代の夫婦2組と長くお付き合いをしていますが、この度初の3組揃って二泊三日の青森ノンビリゆったりツアー旅行を4月14日から楽しんで来ました。
我々夫婦は私が50歳で第二職場に転籍し時間的余裕が出来、夫婦での旅行を楽しめるようになりましたが、他の夫婦はいつまでも旅行をする時間的な余裕がなく今回初の企画となりました。

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我々夫婦は一昨年の末から愛犬ミルクと生活を初め好きな旅行の事は、可愛いミルクの事を考え旅行会社から送られてくる旅行案内も殆ど目を通すことも無く捨ててしまい諦めていました。
しかし、思いもよらずお付合いをしているご夫婦から皆で旅行をしたいとの話が持ち上がり今回思い切って参加しました。

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今回の旅行で一番気になって愛犬ミルクのお泊りは、妻の友達から紹介されミルクも体験保育を経験し安心して任せる事が出来る施設が見つかり心配しながらも二泊三日預かって頂きました。
本来夫婦二人であれば旅行は朝早い出発で前日から、帰りは夜遅くなり翌日と四泊五日となる筈ですが、近くにいる娘家族にお願いし出発日の昼間我家で面倒を見て貰い夕方施設に届けて貰い、我々が戻る日は夕方娘家族に事前に迎えに行って貰いミルクのストレスを少しでも軽減する努力をしました。

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お陰様でミルクは我々が旅行から夜9時頃帰宅しましたが、いつも我々が外出した時と同じように出迎えてくれ大いに安心しました。
今回ミルクがお泊りをした施設はブログで毎日情報を提供してくれ一日の様子は少しは分かりましたが、私は旅行の最中も大変気になりました。

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さて、メインの旅行は東京駅8時半集合で盛岡まで「やまびこ」グリーン車、そこから三沢市の青森屋までバスで4時前に到着、翌日は9時出発で弘前公園を観光し途中昼食を取り奥入瀬渓流ホテルへ3時過ぎに到着、3日目は奥入瀬渓流・十和田湖を観光し、盛岡から「やまびこグランクラス」で東京へと言う、本当にゆったりとした旅を満喫しました。

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今回の旅行で飲んベイの私が最も期待したのは帰りの盛岡から東京まで「やまびこグランクラス」に乗車する事でした。
先頭車両後方の座席は3列18席で旅行案内で見る飛行機のビジネスクラスと殆ど同じ構造のようで、キャビンアテンダントが2名付いて高価な軽食が付き飲み物お代わり自由でした。

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私は朝ぶろの後からビールを飲み通しで「グランクラス」ではワイン1杯とウィスキー2杯飲みましたが、それぞれ小型ボトルに入っており、日本酒1合と同じアルコール度に量を合わせているようでした。
今回の旅行は我々年寄りに最適なユックリとゆったりと楽しむことが出来、3組夫婦一緒の旅行も心配しましたが気心が知れた仲間で本当に楽しい旅行になりました。

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2018.11.12 1

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3ハウステンボスの昼と夜のイルミネーションを!(^^)!

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我々は節分の2月3日朝から長崎市内を観光し昼頃西海橋を見て、直ぐ近くにあるハウステンボスに隣接した日航ホテルへ荷物を置き、ホテル敷地内あるハウステンボスへ通じるゲートから中へ入りました。
我々夫婦はハウステンボスを訪れるのは初めてです。

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まず驚いたのは敷地が広大である事ですが、観光客の少なさもでした。
ハウステンボスは一度倒産し、HISの支援により回復しつつありましたが、熊本地震以降また観光客が減少しているようです。

ハウステンボスの説明をネットで・・・・
美しい運河と緑に囲まれた街に、中世ヨーロッパの街並を再現した日本を代表するリゾート施設。オランダ語で「森の家」を意味するハウステンボスという名前にふさわしく、四季折々の花や、全長6kmにおよぶ運河に生息する生き物など、自然の豊かさが魅力。152万平方mの広大な土地に、さまざまなアミューズメント施設や文化の香る美術館、レストラン、ホテルなどが点在する。季節ごとのイベントも毎日開催。ペットの入場も可能。

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我々夫婦はハウステンボスについて何も研究せず、予備知識のないまま入ってしまい何をしたら良いか分からず、まず園内を巡るトロリーバスへ乗り、昼飯を食べる場所を探しました。
ビール付きの昼食を食べ少しけだるい気分の中、イタリア旅行を思い出し近くの運河に浮かんでいるゴンドラへ乗船しました。

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この運河の水は塩水で大村湾と水門で繋がっており、冬は水がきれいで本物のクロダイの姿を多数見かける事が出来ました。
運河には多数の橋が架かり、その下を観光用の船が通過するので、水門で水の水位を微妙に調整し船がギリギリ橋下を航行できるようにしているそうです。

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豪華なホテルはホテルオークラだそうで、正面のホールでは結婚式が行われていたようです。

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アメリカの有名なゴルフ場には敷地内豪華な邸宅が立ち並んでいたりしますが、ゴンドラで運河を巡るとハウステンボス内にも分譲され綺麗に管理された邸宅が並んでいました。安い物件は30百万円代から高額な物件は勿論1億円以上するようです。

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我々夫婦はゴンドラに乗船した後、昔から一度試して見たかった2輪で転ばすに走る不思議な乗り物「セグウェイ」にチャレンジしました。
少し、待って総勢5人になってからヘルメットを被りチャレンジ開始です。
最初にマントを付けたリーダーから説明があり、乗降・前後の動きストップ・右回り左周りを狭い場所で経験し、まず50mの道路を往復しました。

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その後10m四方を2往復しながら途中コーンが置かれたジグザグコース走る練習を10回ほど繰り返し、一気にハウステンボス内の人が歩き車が通る道路をリーダーに従い走りました。当初の説明では50m位の練習路を走るだけだと思っていましたが、我々5名の操縦センスが良かったのか練習は10分もしないで、道路を20分以上楽しく走る事が出来、私は片手で写真や動画まで撮影しました。

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ここのセグウェイは時速6キロ程度の低速に抑えてありましたが勿論歩く人達を追い越すスピードで、早くすると時速30キロの自転車よりも早く走る事が出来るようです。我々は最初、ハンドルを操作する意識がありましたが、慣れると前身は体を前に、右回りは右へ左回りは左へ重心を掛けるだけで動き、ジャイロで転倒しないように出来ているようです。
私は久し振りに楽しい乗り物にチャレンジでき、今回の旅行の最高の楽しい出来事でした。

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我々は夕方5時過ぎに一旦日航ホテル専用ゲートからホテルへ戻り荷物を整理した後、少し休み夜のイルミネーションに彩られた昼間とは違う世界を堪能すべく出かけました。
上下の写真はメインの光のドラゴンロボットと光の滝です。

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しかし、我々夫婦はどこで何時からどんなショーがあるのか殆ど把握しておらず適当に歩き、絶好の機会を逃していましたが、それでも楽しく散策する事が出来ました。

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上の写真は光の天空ツリーに下は光のアンブレラストリートです。

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我々は光の観覧車へ乗り、光のパレードやショーを上空から眺めることが出来ました。

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本来は撮影した動画を公開したいのですが、このブログでは無理なのでフェイスブックで機会があれば公開したいと思っています。

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バンジージャンプには女性を含め次々に飛び降りる姿を見て、自分でも出来るのではないかと錯覚するほどでした。

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2長崎眼鏡橋から西海橋へ

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我々は長崎のホテルを8時前にバスで出発し午後ハウステンボスを観光するため、午前中に長崎市内の定番観光地をさっと見て、更に西海橋を散策しました。
ランタン祭りの飾りつけをされた眼鏡橋を近隣の鼈甲屋さん駐車場へバスを停め10分程度散策し鼈甲屋さんで高価な鼈甲細工を眺め、グラバー園へ向かいました。

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グラバー園は昨晩ランタン祭りを観光した時に利用した駐車場でバスを降り大浦天主堂の前を通ってグラバー園へ入りました。

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朝早くて我々が最初にグラバー園へ入った観光客のようでした。
我々夫婦はグラバー園を以前観光してあるので、沢山ある洋館を素通りし旧グラバー邸と郷土資料館を見てきました。

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長崎平和公園は以前長崎を訪れた時に自由散策で観光する予定でしたが昼に飲み過ぎ観光できず、今回が初めて訪れ原爆で亡くなられた方々にお悔やみを申しあげて来ました。
私は広島に原爆が投下された丁度2年後に生まれ、私の誕生日には毎年広島原爆の慰霊祭が行われています。

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ガイドから「平和の泉」の説明を受け、正面の石碑に刻み込まれた被爆し水を求めてさまよった少女の手記「のどが乾いてたまりませんでした 水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました どうしても水が欲しくて とうとうあぶらの浮いたまま飲みました」を読み涙が出てきました。

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日本三大急潮のひとつといわれる針尾瀬戸により、長い間「陸の孤島」であった西彼杵半島と佐世保市を陸路で結び、半島における産業の振興、開発の促進を目的に1955年10月に竣工した西海橋を並行して新設された新西海橋桁下の遊歩道より観光しました。
完成時には固定アーチ橋として世界で3番目の長さを誇っており、日本の橋として初めて支間長200メートルを超え、針尾瀬戸のランドマークとなる機能美をも備え、橋自体が観光スポットとなっているようです。

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西海橋は、鋼中路ブレースドリブアーチ橋の主橋部と、PC4径間連続ラーメン箱桁橋の入江部からなり、 2006年3月5日に開通、初代西海橋と並行し桁下に観光用の遊歩道がありました。
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上の写真は、真珠湾攻撃の指令を発信した針尾送信所無線塔でガイドの説明によると現在のお金で250億円位掛けたそうです。

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西海橋桁下遊歩道の中央部には広い展望施設があり、床下が一部ガラス張りで渦潮を見ることが出来ます。

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以前、鳴門大橋の桁下遊歩道から鳴門の渦潮を見たことがありますが、同じ様な構造ですが鳴門大橋は確か車道に加え鉄道も通っていたと思います。
当日は潮の流れの早いのは分かりましたが渦潮らしき物までは出来ていませんでした。

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下の写真は新西海橋遊歩道へ向かう入り口にある1億円を掛けたトイレだそうですが、最近は高速道路サービスエリアトイレなども綺麗になり、際立った感じはしませんでした。

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1大宰府天満宮から長崎ランタン祭りへ


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我々夫婦は2月2日朝7時40分に静岡空港から福岡空港へ向かい、静岡から13名・名古屋から新幹線で合流した30名計43名の大きなツアーで大宰府天満宮長崎ランタン祭り・長崎市内観光・西海橋・ハウステンボス・九十九島・柳川を巡るツアーへ参加して来ました。
我々夫婦は北九州へ訪れた事がありますが、長崎ランタン祭り・ハウステンボス・柳川を観光したことがなく参加する気持ちになりました。

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梅が咲き風もなく穏やかな大宰府天満宮は中国人を含め混雑していましたが、「梅が枝餅」を食べノンビリと散策、我々の孫はまだ小さく学問の神様にお願いしたのは、私の書く字が極めて見苦しいので少しでも上手になる事をお願いして来ました。

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この頃、旅行でお会いする中国の皆様は本当にマナーが良くなり嬉しくなりますが、私は来日した中国の皆様に更に日本が如何に
素晴らしいかを知って頂き、SNS等で情報を発信して貰い日本を訪れてくれる人が増加する事を念じています。
中国人は子供を同行している若い家族が多く、特に子供たちに日本の良さを理解して貰いたいと思っています。
 二日後、九十九島遊覧船で中国人の中年女性二人と同席しましたが、何も話すことが出来ず悔やんでいます。
我々から声をかけるべきであったが、勇気がなく何とか二人が楽しく遊覧できるよう気を遣うのが精一杯でした。

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さて、我々は大宰府天満宮から一気に佐世保から新西海橋を渡り西彼杵半島の中間に位置する小さな黒崎教会を訪れました。
今回はバスガイドさんが付いておらず、途中の案内は我々の添乗員さんが行いましたが、バスガイドさんを凌ぐ知識豊富で話術も上手く感激し、添乗員さんにわざわざお礼の言葉を言いに行った程です。

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西海橋が出来るまでは佐世保と目と鼻の先にある西彼杵半島は海流が早い海峡に遮断され陸の孤島状態で隠れキリスタンが住んでいたようです。
西彼杵半島(にしそのき)の名前は小学生のころ地理が好きで覚えましたが、現地では漢字での表記は見かけず少し寂しい気持ちになりました。
その半島両サイドの海岸線は波が殆どなく湖のようで、太平洋の荒波を直接受ける駿河湾とは大違い、さて黒崎教会は西彼杵半島の真ん中で西海岸の岡の上にありました。

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ネットの説明によると・・・・
この黒崎教会は1897年にド・ロ神父の指導で敷地が造成され、1899年から建設計画が進行、1920年に完成した、遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった黒崎の地に建つ教会です。
聖堂は信徒が奉仕と犠牲の結晶として一つひとつ積み上げたレンガで造られている。煉瓦造、平屋、桟瓦葺(さんかわらぶき)の簡素な構成が煉瓦の美しさを際立たせており、深い奥行を持つ内部はリブ・ヴォールト天井と呼ばれ、ステンドグラスが印象的だ。付属のする鐘楼は隠れキリシタンの帰依を願って設置されたもの。

私は遠藤周作の小説『沈黙』を読んだ事はありませんが、博学の添乗員は我々に詳しく内容を説明してくれ聞いていて涙が出るほどでした。

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一日目のホテルへ夕方5時過ぎに入り、夕食を取って7時ホテルからバスでグラバー園近くの駐車場まで送って貰い、そこから歩いてオランダ坂入り口を通り、長崎ランタン祭りのメイン会場へ向かいました。
以前、グラバー園を訪れた時もバスが同じ駐車場に停まり、グラバー園・大浦天主堂を見た後、自由散策をさぼり直ぐ近くの中華料理店でビールを飲みすぎ、近くの何もないオランダ坂だけ散策した事を思い出しました。

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今回のツアーは一日置き位に何本も企画され1月~3月までありましたが、長崎ランタン祭りが開催されている期間の人気が高く、
我々はキャンセル待ちで何とか滑り込み、名前を呼ばれるのも最後、ホテルの部屋も一番外れでした。
添乗員は申し込み順でホテルの部屋を割り振っていうようで、申し込みを早くした方が良いかも?

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ランタン祭りと言うのでランタンが沢山吊るされているだけだと思っていましたが、人間や動物、竜など色々な形のランタンが飾られ、更に中心会場では中国雑技団トップチームが演技をされており、我々は殆どの時間を雑技団が次々に繰り出す素晴らしい演技に見惚れてしまいました。

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(4)今週の週刊現代に掲載された「濃溝の滝」を

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我々は9月23日朝、野島崎南海荘をバスで出発し、鴨川のNHK「あさイチ」で放映された仁右衛門島を観光し、今週の週刊現代に写真が公開されている清水渓流公園内にある「濃溝の滝」へ到着しました。

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千葉県君津市にある普通の公園「清水渓流公園」にある「濃溝の滝」が、昨年秋ごろ、インターネットに投稿された写真が神秘的だと話題になり、一躍人気の観光スポットとなって、最近テレビや雑誌に急に取り上げられ我々ツアーも急遽新設されたようです。

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公園の駐車場から歩いて200m弱の場所に「幸運の鐘」が設置されており、そこから20~30m下って行くと、水辺に近づき下の写真の場所になります。

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上の写真のように手前の階段を5~6段おり滑りやすい水辺を人がいる場所まで歩いて行くと、左手に「濃溝の滝」が現れます。最近、観光スポットとして取り上げられる前は「濃溝の滝」がある事に気が付かづ、そのまま階段をおり足元の悪いところを歩くことをしなかったのではないかと思いました。

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私はこのツアーで観光するまで「濃溝の滝」については全く知りませんでしたし、旅行の直前に写真では確認しましたが、現地で見ると意外に大きく重厚感あり荘厳の感じがし、立派な観光資源であると思いました。

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濃溝の滝亀岩の洞窟)」は約350年前、川の流れを変えて開田するために掘られた人工の滝だそうで、名前の「濃溝」は「農(のための)溝」が由来ともいわていると説明がありました。

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我々が訪れた日は曇り空でしたが、洞窟の後方から光がこちら側に注ぎ込む瞬間は素晴らしい光景になると思いました。

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濃溝の滝がある場所から続く清水渓流広場の綺麗な木造一周約700mの遊歩道があり、初夏には天然のヘイケボタルが観賞できるそうです。
ホタルの観賞に適しているのは6月後半から7月半ばごろの午後7時30分から午後8時30分ごろまでと説明がありました。

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(3)NHK「あさイチ」放映の仁右衛門島へ


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9月23日遅い9時過ぎ出発のため野島崎のホテル南海荘でビールをユックリ飲み、バスで房総半島南端から東の鴨川方面へ向かい1時間も掛らず仁右衛門島へ渡る乗船口へ到着しました。
(この仁右衛門島は27日のNHK「あさイチ」で詳しく放映され驚きました。)
私はこの小さな島の事は全く知らず、手漕ぎ船(櫨を使う和船)で渡ると説明があり興味がありました。
静岡でも私が子供の頃、近くの海岸で地引網をしていた時の船は和船で大きなを漕いで沖に出て、地引網を入れていた記憶があります。

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和船はお年寄りの船頭さんが二人乗り、後方の船頭が大きなで推進力を、前方の船頭さんは小さなで舵取りの役目をしていたようです。
船には20人程度乗船でき、乗船口から仁右衛門島の船着き場までは200~300mの距離で波のない港内を走っているようでした。
船に乗ると「船頭さんが歌を歌ってくれるよねー」とお願いすると、面白い船頭さんで「ここの船はお客様が歌う事で有名だ」と切り替えされてしまいました。
下の写真は仁右衛門島の全景ですがネットからお借りしました。

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仁右衛門島は昔から所有者の平野仁右衛門が一戸だけ住んでいる所から”仁右衛門島と呼ばれて30,000㎡程の”島”です。
千葉県指定の名勝で、新日本百景の地としても選ばれており、源頼朝や、日蓮聖人の伝説で知られ、松尾芭蕉などの著名な方の句碑や歌碑もありました。

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 上の写真は平家の時代に宮島から勧請したと伝えられる蓬島弁財天祠、現在の弁財天以前に別の場所に古弁天というものがあったと云われていますが、跡はあるものの詳細は不明です。

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島に上陸するには和船に乗る以外になく、一人1350円の乗船料を払うので、現在お歳は分かりませんが平野仁右衛門さんは独り者だと聞いたおばさん達はお嫁さんになればと・・・・・・

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この島には立派なソテツが沢山植えられていました。

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この大きなお宅で今でも平野仁右衛門さんは一人で生活しているようです。

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日蓮聖人が青年時代に清澄山の清澄寺で修行中に来島され、島の東側にある神楽岩のところで朝日を拝んだと伝えられ、その後1253年(建長5年)平野家は法華宗に改宗し、菩提寺も小松原山鏡忍寺にしたのだそうです。

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頼朝の隠れ穴・・・・・・
1180年(治承4年)8月22日石橋山の戦で大敗した頼朝は同月23日、九死に一生を得て安房の国に逃れてきました。そして、貝渚にて止宿しているところを長狭六郎常伴に夜襲され、仁右衛門がかくまったと伝えられています。

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海から離れた高台の散策道に沢ガニの数倍もあろう大きな赤いカニが出現しビックリしました。

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(2)野島崎灯台からホテル南海荘へ

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我々は9月22日からの南房総の旅で、金谷でフェリーを下船し、至近の霧の鋸山を散策し、房総半島の最南端にある野島崎灯台を観光しました。
上のライトアップされた野島崎灯台は目の前にある1泊したホテル南海荘の部屋から撮影しました。

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野島崎灯台は明治2年(1869)にフランス人技師、ウェルニーの設計によってつくられた日本最初の洋式8灯台のひとつで、白亜の灯台が美しく、展望台からの眺望は抜群、岬の先端には、房総半島「最南端の碑」もありますと説明がありました。
上の写真は房総半島最南端で「朝日と夕日が見える岬」の杭が立っている大きな岩の上から灯台と1泊するホテル南海荘を方面を撮影しました。

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房総半島最南端の野島崎は灯台から半島の先端に向かい 歩道も整えられていて、海を間近に見ながらゆっくり歩いて岩場まで行けます。
今まで全国色々と有名な灯台がある場所を見て来ましたが、どこの灯台よりも海抜の低い位置にあり、太平洋の荒波が岩にぶつかる様は荒々しく豪快な眺めとの説明と違い、女性らしくなだらかな起伏の少ない半島でした。

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銅板だと思いますが「トビウオ」のモニュメントがあり、撮影すると後方にホテル南海荘が映っていました。

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上の写真はホテル南海荘の部屋から早朝に灯台を撮影しましたが、朝日は顔を出してくれませんでした。

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今回の旅行は空中・海上・列車8つの絶景めぐりと銘打って、ホテル南海荘は旅行会社Bランク評価で心配していましたが、評価の高いホテルや旅館に負けない応対で大満足でした。
食事は安いツアーなので朝晩バイキング方式ですが、私の好きなサザエなどの海の幸を中心に提供され、地元の従業員さんだと思われる若い方、少しお歳をとられた方、男女色々でしたが、全員が明るく純朴で優しい応対で嬉しなってしまいお酒を飲み過ぎました。
勿論、部屋は全室オーシャンビューで数年前に改装したらしく綺麗で広く文句ありませんでした。
中国人を始め海外のグループが一組も宿泊していませんでした。観光地が少ない房総には興味がないのかな?

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千葉南房総へ一泊旅行へ

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珍しく千葉南房総への一泊旅行が新聞へ掲載され一番間近に出発するツアーを申し込み、台風16号が通過した翌日22日23日関東等で大雨が降る中、何とか大雨を避け夫婦で楽しんで来ました。
我々夫婦の旅行は酒・ビールを飲むことが第一で観光は二の次になり、雨が降っても旅行は楽しむ事が出来ますが、普段は天候に恵まれる事が圧倒的に多く「晴れ男」だと自負しています。
千葉県市川市には次女家族が生活していますが、千葉県には観光地が少なく30年以上前、家族で成田山新勝寺や勝浦、マザー牧場を訪れた時と仕事の関係で久里浜から金谷フェリーで渡り帰りに鋸山を眺めた程度で、それ以外旅行はありません。

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仕事の関係で神奈川東京で40歳過ぎまで20年生活しましたが、ゴルフは地元静岡や神奈川でプレイし名門ゴルフ場が多い千葉へ行くことはありませんでした。
今回の1泊旅行は新幹線を小田原駅で降り、バスで西湘バイパスから横横道路を通って久里浜へ行き、フェリー金谷へ、至近にある鋸山を散策し、野島崎灯台を観光し、目の前にあるホテル南海荘へ泊り、翌日仁右衛門島・濃溝の滝・養老渓谷・新湊鉄道へ乗り江川海岸を見てアクアライン「海ほたる」経由、新横浜駅から帰宅するコースでした。

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アクアラインが開通し久里浜金谷を結ぶフェリーは暇になったようですが、1時間に1便程度は運航していました。清水から土肥を結ぶ駿河湾フェリーより一回り大きな船でした。
金谷の港の横には地元の魚介を中心とした大きな土産物屋があり休憩しました。

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30年以上前仕事の帰りに立ち寄った「鋸山」は今回乗ったロープウェイには乗らなかったと思いますが大仏は見たような感じがします。
鋸山は雨が上がっていましたが、ロープウェイで昇って行くと中間点位から霧になってしまい何も見えなくなってしまいました。
昔ゴルフでは霧程度ではクローズにならず、何も見えない中をキャディーの言う方向へ打つだけの全く面白くないゴルフを経験したこともあります。

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鋸山は海抜329mと静岡にある日本平久能山東照宮と同じくらいの高さで、石を切り出した岩肌が鋸の歯のように鋭いことからその名が付いたようです。鋸山は良質な房州石の産地として江戸から明治にかけて建築用材として盛んに切り出されたようです。
下の写真はネットからお借りしました。

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上の写真は静岡県の森町にある「獅子が鼻公園」とソックリな景色が霧の中に現れ、獅子の鼻に位置する場所から「地獄のぞき」経験することが出来るのですが、下の写真の様に鼻の先端だけ見え下は霧で怖さは全くありませんでした。

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霧が立ち込める石壁切通しの向こう側に「百尺観音」が彫られていましたが、残念霧でお顔を拝むことが出来ませんでした。
この百尺観音は昭和41年6年の月日をかけ石切り後の絶壁に刻まれた高さ30mの大観音石像だそうです。

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上の石大仏は1700年代後半に3年の月日をかけ彫刻されたが、自然の風化浸食により崩壊があり、昭和44年に復元された高さ31m日本一の石大仏だそうです。

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日本一石大仏が見える手前左側に「お願い地蔵尊」として小さな「お地蔵さま」が膨大な数おかれており、直ぐそばにある社務所で1体500円で販売され、お願いをする人物の名前を一人だけ書き安置して下さいと説明があり、我々も1体だけ置いてお願いしました。

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桜舞う「大阪城公園・姫路城・醍醐寺」ツアーへ参加

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3月30日水曜日に静岡市から朝7時過ぎの新幹線で出発し京都でバスに乗り換え、大阪城公園、道頓堀を観光し姫路へ一泊し、
翌日姫路城、神戸の北野地区を散策し、最後に醍醐寺へ寄るツアーへ夫婦で参加して来ました。
桜はどこの観光地でも開花していましたが満開の桜を見る事が出来たのは醍醐寺のみでした。
最初の写真は醍醐寺三宝院の「しだれ桜」は満開でした。

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大阪城公園近くから大川を水上バスで20分位の遊覧し、有名な大阪造幣局の桜も見えましたが、まだ1~2分咲きで、今年は4月8日金曜日から4月14日木曜日までの1週間一般公開されるそうです。

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大阪城は我々中学生の修学旅行で訪れてから城へ登ったのは2回目です。
ここは鉄筋コンクリート造りでエレベーターがあり姫路城と違って観光は楽になっています。
秀吉が造った大阪城は「大阪夏の陣」の後、完全に壊され家康の命令で諸大名がそれぞれ持ち場を与えられ再建したそうですが、どこからこんなに大きな石が運ばれたのかと驚きます

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どこへ行っても中国人を中心とした外人に沢山遭遇しますが、この頃はマナーの悪さは気が付かず、2020年4千万人、2030年6千万人の観光客を呼び込むと安倍首相が大風呂敷を広げました。何とか達成し景気拡大に貢献して貰えるよう我々も観光客には親切に対応したいと思っています。

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我々夫婦は道頓堀で3時頃から2時間位の散策時間ありましたが、特にお目当ても無く直ぐに居酒屋へ入ってジックリと飲んでしまいました。以前は道頓堀へ週末の夜に訪れ檄込みでしたが、最近は昼間でも中国人を中心にした団体が次々にバスを降り入って来ており大混雑でした。
裏通りの居酒屋で窓際に席を取ったので、外を通ったお相撲さんが無邪気に我々にポーズを取ってくれました。

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姫路城は9時の開城で我々のホテルから近い為、そんなに混雑する前に入る事が出来ました。予想では一部咲きとありましたが、前日の暖かさと当日の暑さで、入る時と出る時では開花状況が1~2部上がった感じがしました。

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築城以来400年、この地に砦が築かれてからは、600年を超える歴史がある国宝姫路城は、大修理が終わって外側だけを塗り替えたと思っていましたが、ガイドに聞いて驚きました。
上の写真の東大柱は樹齢600年以上のモミの木だそうで、樹齢と同じ年数位構造的に堪える事が出来るそうです。
その横10m位の位置にあった西大柱は今回の修理で取り変えたとの事で驚きました。
豪壮な梁や柱に圧倒されながら、急な階段では私でも上に頭が付く様な場所もあり、疲れながらも天守最上階まで登る事が出来ました。

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神戸の北野地区は何年前に訪れたか忘れましたが、今回は閑散としており寂しい気がしました。

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我々夫婦は神戸北野地区散策も直ぐに飽きて、昼食を何処で取ろうか探していると「うどん吉家」と洒落たビルの前に看板があり、小じんまりとしたお洒落なお店で若い女性が多く、「恐る恐るビールありますか」と聞くと丁寧な応対で生ビールがあります言われ安心しました。
ここで「かき揚げ」等の本当に美味しい天ぷらをツマミにビールを飲み、妻が牛スジうどん・私が牛スジ卵かけご飯を食べ、久し振りに美味しい食事を取り大満足で、更にメニューでは気の付かなかったコーヒーまで頼んでしまいました。
コーヒーには自家製のうどんで造ったと言うカリントまで付けてくれました。これだけ楽しんで一人1,500円とは本当に驚きで、味と店の女性の応対、リーズナブルの価格に感謝です。
ホームページ アドレス  http://www.udon-yoshiya.jp/

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最後に訪れた京都伏見の醍醐寺は「しだれ桜」を中心に満開状態でしたが、まだ桜吹雪までには至っていませんでした。
三宝院「しだれ桜」の老木は今が一番と見事に咲き誇っていましたが、華やかさと伴に花弁が若干小ぶりのせいか、少し寂しさも漂わせていました。

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緑の中にある桜はまた彩りも良く華やかですね。

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雪の郡上八幡、高山、新湊、白川郷を観光ツアーへ

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我々夫婦は17日の日曜日から「絶景の雪景色と奥飛騨・北陸うまいもん巡り」と称された1泊2日のツアーへ参加して来ました。
寒い時には寒い場所、雪を見る事が出来るツアーを探していましたが、北海道の雪まつり流氷観光や山形の山寺最上川船下り、群馬の万座温泉など過去に参加したツアーの広告はあるが安い目新しいツアーがなく困っていたところ、阪急交通で初の企画と言う上記ツアーが出たので参加申込みました。
静岡から新幹線で名古屋まで行き、そこからバスで東海北陸道を利用し最初に雪の無い暖かな郡上八幡城へ歩いて登り観光しました。

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説明によると郡上八幡城は戦国時代末期の永禄2年(1559)、遠藤盛数が砦を築き、稲葉貞通、遠藤慶隆の興亡を経て大普請され、寛文7年(1667)、6代城主遠藤常友の修復によって幕府から城郭として認められ、 明治4年(1871)の廃藩置県とともに廃城となった城は、翌年から石垣を残してすべて取りこわされました。現在の城は、昭和8年(1933)、当時の大垣城を参考に再建され、木造4層5階建の天守閣等は郡上市重要文化財に、一帯の城跡は県史跡に指定されているそうです。
•弘治3年(1557)、山内一豊の妻となる千代が、初代城主遠藤盛数(もりかず)の娘として生まれたとして、城の登り口にある公園に山内一豊夫婦銅像がありました。

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郡上八幡城を観光した後、高山散策となりますが、その前に昼食「北陸うまいもん巡り」とあり、「飛騨牛しゃぶしゃぶ膳」を期待しましたが少し肉が少なかった気がしました。しかし、我々夫婦の旅行目的はビール・酒をタラフク飲む事が一番で、朝から新幹線・バスの中と飲んで来ましたが、ここでも妻は生ビールを私は日本酒2合飲み満足しました。

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高山は神明駐車場でバスを降り、全く雪のない飛騨の小京都「上三之町のさんまち通り」を歩きながら古い町並みや、古い建物を利用したお店に入り、のんびりと楽しみました。
高山は暖冬で今年は一度も雪が積もらないそうです。

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さんまち通りにある「飛騨牛にぎり寿司」のお店には沢山の若者が並んで2貫500円以上のお寿司を購入していました。

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今回のツアーは1泊のみで奥飛騨の新平湯温泉にある「長作の宿 なかだ屋」へ泊りましたが、ここでも殆ど雪がありませんでした。
夜、風呂に入り立派な露天風呂へも入りましたが期待した雪もなく、翌朝バスの屋根に少し雪があったので期待して再度露天風呂へ入りましたが、雪が雨に変わり残念ながら早々に出て来ました。

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風呂から出た後、広い囲炉裏の切った部屋があり冷たいお茶を楽しみました。

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下の女性は我々のバスが出発するのを、お見送りしてくれた「長作の宿 なかだ屋」の看板娘で経営者のお嬢さんです。

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我々夫婦は三度目の挑戦となった新穂高ロープウェイは新穂高温泉駅から、第1ロープウェイで鍋平高原駅までは行く事が出来ましたが、槍ヶ岳・穂高連峰に一番近い展望台へ行く、日本初の2階建第2ロープウェイは風が強く運休しまたまた不満足の結果になってしまいました。
終点の西穂高口駅まで一気に登るロープウェイは、全長3,200m、標高差1,039mのスケールを誇る大迫力を味わう事を我々生きている間に出来るのかな?

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このロープウェイにも中国の人だと思われる日本人の何倍もの大勢の皆様が、第二ロープウェイが運休だと言うのに文句を言う事も無く静かに列を乱す事もなく並んでおり、感謝し嬉しく思いました。
鍋平高原駅には沢山の雪が積もっており、中国の人だと思われる子供達が無邪気に遊び、この子供達に日本を好きになって貰い周囲の人達に宣伝して貰い、これからも益々沢山の中国の皆様に遊びに来て貰えたら素晴らしいなーと私は心底思いました。

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我々ツアーは新穂高ロープウェイを楽しんだ後、雪道を昨日来た道を高山へ戻り、再度、東海北陸道へ乗り、小矢部ジャンクションから北陸道を東進し富山の新湊へ向かいました。
ここで午後の1時から始まるズワイガニのセリを見学する予定でしたが、この日は東京でも雪が降る荒天でズワイガニの漁が出来ずセリは中止になりました。

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富山湾の魚貝類を販売する「新湊きっときと市場」は、新湊漁港で獲れたての海の幸を豊富に提供し「富山湾の宝石」と称されるシロエビをはじめ、ベニズワイガニ、ホタルイカ、ブリ、バイ貝など、四季それぞれ、種類も多彩な富山湾の新鮮でおいしい魚がたくさんありますと説明がありました。

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私は「新湊きっときと市場」で胆も食べれますと説明があったバイ貝を見付け刺身にして貰い、この後遅い昼食となる寿司屋へ持ち込んでしまいました。

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この「かたかご」と言う本格的な寿司屋を暇になる午後2時から、ツアーが貸切る言う珍しいスタイルで食事の時間が遅くなりましたが、ツアー定番の大きなツアー専用の食堂で食べるより、本格的な美味しい寿司を食べる事が出来、素晴らしい企画だとツアーを企画した若者を誉めてやりたいと思いました。
ここでも美味しい地酒2合を持ち込んだ「バイ貝」の刺身でゆっくりと飲まして貰いました。

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最後の観光地は飛騨の定番「白川郷」でしたが、東京で雪が降って大混乱している同じ日に、こちらは大粒の雨が降り、積もっていた雪も残念ながら溶けだしていました。

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今回の「絶景の雪景色と奥飛騨・北陸うまいもん巡り」と歌われたツアーは暖冬の影響で一部を除きどこも雪景色を見る事は出来ませんでしたが、夫婦ゆっくりと沢山飲む事が出来、我々にとっては満足でした。

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北海道道南をのんびりと4泊でヽ(^o^)丿

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我々夫婦は10月19日日曜日から静岡空港より「北海道道南」の紅葉と温泉を巡るゆったりとした4泊5日のツアーへ参加して来ました。
妻が今回の北海道旅行は、40年位前の新婚2年目で新婚旅行用コースを巡った旅を含めると7度目の北海道だと言っていました。
色々な時期に訪れており阿寒湖のホテルでは外気マイナス20度の露天風呂へ入ったりした事もありました。
今回は一時雨に降られましたが、紅葉の時期ピッタリに訪れる事が出来、2日目最初に訪れた登別地獄谷は大勢の中国人を含む観光客で溢れていました。

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中国の方だと思いますが、以前感じたマナーの悪さを今回の旅行ではあまり感じず、唯一小樽の横断歩道で信号が青になる前に渡り始めた青年を見ただけです。
若い女性も多く訪れており、足が綺麗でスタイルが良く化粧が旨くなり、ファッションのセンスが良くなれば日本人も敵わないと思いました。

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登別地獄谷観光を終えた後、途中昼食を取りましたが一気にバスで大沼国定公園へ向かいました。
我々夫婦はここを訪れたのは初めてです。
観光する時間のたっぷりあったので、妻がモーターボートに乗ろうと言い出し二人で乗船しました。
妻は過去に知床半島の観光船で船酔いし殆どトイレにいた経験から、大きなフェリーでも酔いそうだと酔い止めを飲んだりしているので心配しましたが、乗船時間10分で波も無く快適な乗船が出来ました。
私は海釣りでモーターボートに近いスピードが出る先輩の船で鍛えており全く問題ありませんでした。

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大沼国定公園は活火山「駒ケ岳」と、その噴火でできた大沼、小沼、じゅんさい沼、大小の島など周辺一帯が、1958年に道南で唯一の国定公園となり、大小126もの小島が浮かび、そのいくつかは橋で結ばれ網の目のように道が続いて、島巡りの遊歩道となっていました。

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上下の写真は函館の市街を夜景観光で有名な函館山の反対側から望む事が出来、最近展望台が出来た「きじひき高原」です。

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3日目の朝、雨の中最初に訪れたのは道内唯一の国指定文化財庭園、名勝「旧岩船氏庭園(香雪園)」で、園内には約150種の樹木が植えられ、秋にはカエデ・モミジの他、ドウダンツツジ等の紅葉が鑑賞でき、エゾリスの姿も見られると説明がありました。
この香雪園を訪れた時、最も雨が激しく我々はお休み所で殆ど留まっており、園内の観光をサボってしまいましたが、そこから見える紅葉も本当に素晴らしい景色でした。

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香雪園の後、五稜郭を観光しましたが、ここでも最初は雨なので以前訪れた時と違い平成18年に新しく奇麗に107mと高くなった五稜郭タワーへ登りました。

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五稜郭の歴史は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造され、1866年(慶応2年)の完成からわずか2年後に幕府が崩壊、短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で旧幕府軍に占領され、その本拠となった。明治に入ると郭内の建物は1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された。その後、1914年(大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となっているとありました。

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北海道函館市住吉町にある、津軽海峡に面した岬である立待岬(たちまちみさき)は、雨が完全に上がって来ました。
函館山の南東に位置し津軽海峡につき出て断崖上にあるため展望が良く、天気の良い日には下北半島を望むことができるそうですが、残念ながら雲が低く立ち込め見えませんでした。
上の写真は湯の川温泉方面を観ています。

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函館元町を散策、何年前に訪れたのか忘れましたが昔と違い奇麗に整備された感じがしました。

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上の写真は元町から港を望む坂道で、この風景がコマーシャルに使用されているそうです。

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函館の港に面した「函館朝市」のお店で「海鮮丼」昼食を取りましたが、だんだん飽きて来ました。

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函館ベイエリアで赤レンガ倉庫等のお洒落な物販店を散策しましたが、朝5時から風呂上がりの1杯で始まるビール・日本酒・ウィスキーの飲み過ぎで疲れてしまいました。

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4日目の朝はニセコのホテルから出て少し散歩しましたが、羊蹄山が冠雪し真冬の感じがしました。

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札幌に近く隠れた紅葉の名所と言われている「定山渓・豊平峡」を電気自動車に乗って、黒部第四ダムと同じアーチ式のダムサイトへ入り素晴らし紅葉を観光しました。

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黒部ダムと同じように定期的に観光放水を行っており、丁度大きな水煙を上げて噴き出している雄姿を見る事が出来ました。

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定山渓・豊平峡を観光後、小樽で自由散策となりました。
小樽は何回か来ており、まず魚介類に飽きてラーメンを食べました。


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北一硝子のパンフレットにも掲載されていた「ラーメンみそら」へ入り妻は醤油ラーメン私は味噌ラーメンを食べましたが、この味噌ラーメンがアタリでした。
多分豚骨系だと思いますが、まったりとしたスープにほんの少し味噌が入っているだけで具もシンプルでしたが味は絶品で、いつも食べている「花月」のラーメンに勝るとも劣りませんでした。

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最後の観光地なったニッカウヰスキー余市蒸留所となりました。
私は安いニッカのウィスキーをウィスキーボトルに入れてバスの中でビールや日本酒に加え、ちびりちびりと飲んでいましたが、スーパーニッカのシングルが沢山用意されており何杯か飲んでしまいました。

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今回の旅行もほどほど天気と気候に恵まれ、全てホテル旅館には露天風呂付きの大きな風呂があり、ゆったりした行程で良い旅が出来ました。

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山陰の旅行で珍味「さばのへしこ」を購入

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先週2月1日から山陰と丹後半島を巡るツアー旅行へ参加した際、「全国農山漁村郷土料理百選」に選ばれている福井県名物「鯖のへしこ」を購入して来ました。
私は酒のツマミとして下手物や珍味が好きで、先日テレビの番組で紹介されていた「鯖のへしこ」をネットでお取り寄せでもしようかと思っていたところ、今回の旅行で偶然見つけて購入して来ました。
ちなみに我静岡県の農山漁村郷土料理百選に選ばれているのは私が大好きな「桜えびのかき揚げ」と「鰻の蒲焼き」だそうです。
私が死ぬ前に何を食べたいかと聞かれたら、酒のツマミの魚貝類特に魚卵とホヤを含めた貝が好きですが、腹をすかせて三途の河を渡る訳にも行かないでしょうから「鰻の蒲焼き」と答えようと思っています。

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「へしこ」とは、鯖に塩を振って糠漬けにした郷土料理で、若狭地方および丹後半島の伝統料理で、越冬の保存食として重宝されているそうです。
名前の由来は、漁師が魚を樽に漬け込むことを「へし込む」と言ったことから、「へし込まれた物」が略されて「へしこ」となったという説と、魚を塩漬けにする際に滲み出てくる水分のことを「干潮(ひしお)」と呼んだことから、これが訛ったものであるとする説があるそうです。

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私は本当に珍味と言われる物が好きで、それぞれ強烈な臭い、生臭い、しょっぱい、苦い、辛い、酸っぱい、甘い等強い個性が混ざり合う物が多く、それが私を虜にしています。
今回の「鯖のへしこ」は強烈な「くさや」程の臭いはなく、納豆と同じ程度の臭いで、乳酸菌で酸っぱい訳でもなく、しょっぱく若干糠の匂いが残り、噛んでいるとジワッと鯖の油がにじみ出てくる大人しい味ですが美味しく酒の肴に持って来いです。
スパゲッティに入れるアンチョビと同じ風味で、お茶漬けだけでなく色々な料理に使えると思います。
我家族は下手物や生臭い物が苦手であり、私一人でゆっくりと酒のツマミとして食べたいと思っています。

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山陰・丹後へバスツアーで

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我々夫婦は2月1日からバスで城崎温泉へ2泊し鳥取砂丘から丹後半島を巡るツアーへ参加して来ました。
今回のツア―を申し込む気持ちになったのはツアー料金が安く我々夫婦が訪れた事がない、山陰の餘部鉄橋と伊根の舟屋を観光するコースが含まれていたからです。
しかし、今回ツアー参加の皆様は我々が意識していなかった丁度旬の「松葉ガニ」を目当てに参加されていたようです。
上の写真2枚は但馬の小京都「城下町出石]の風景です。
 
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上の写真は出石の名物「出石そば」のおやつ用です。

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松葉ガニは甲羅が11㎝以上のタグが付いた松葉ガニが夕食にそれぞれ2杯、更に昼に1杯と合計5杯分を茹でガニ、刺身、カニすき、焼き蟹、雑炊、カニシュウマイ等で頂きました。
我々夫婦は酒が好きでカニは中実を取り出すのが面倒で、あまり好きではありませんが色々と調理されて食べやすくなっており殆ど食べてしまいました。

27.2.1~山陰・丹後デジ 128_ks

27.2.1~山陰・丹後デジ 123_ks

27.2.1~山陰・丹後 一眼 076_ks

現在、国の天然記念物に指定されたいる玄武洞は、マグマが冷却される際に体積が小さくなることでできる割れ目(節理)が顕著で切り出しやすかったこともあり、これを人々が採掘し、その採掘跡が洞窟として残った場所だそうです。
天然記念物に指定された現在では全く手を付ける事は出来なくなったようです。

27.2.1~山陰・丹後 一眼 054_ks

27.2.1~山陰・丹後 一眼 031_ks

27.2.1~山陰・丹後 一眼 143_ks

今回の山陰を巡るツアーでは雪に遭遇する事を覚悟していましたが、雪雲見たいな曇り空が続き殆ど雪に降られる事はありませんでした。
雪の白い鳥取砂丘をイメージしていましたが、全く雪はなく以前訪れた時と同じベージュ色の細かい砂でした。

27.2.1~山陰・丹後 一眼 146_ks

27.2.1~山陰・丹後 一眼 241_ks

27.2.1~山陰・丹後 一眼 261_ks

昭和61年に回送列車が突風に煽られ転落事故を起した餘部旧橋梁は1909年(明治42年)12月16日着工、1912年(明治45年)1月13日に完成し、同年3月1日に開通した。全長310.59 m(橋台面間長309.42 m[28])、下を流れる長谷川の河床からレール面までの高さ 41.45 m 、総工費331,536円。11基の橋脚、23連の橋桁を持つ鋼製トレッスル橋でしたが、現在は一部を残し新しい橋脚に架け替えられていました。

27.2.1~山陰・丹後 一眼 302_ks

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丹後半島先端にある経ケ岬灯台です。

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伊根の舟屋を観光する為、遊覧船に乗船しましたが、乗船する前にカモメ用の餌エビセンが売られており、私も購入し餌を上げました。しかし、カモメ用と言われていましたが勿論カモメも寄って来ますが、それ以上に鳶が襲来し殆どの餌を横取りされてしまいました。

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27.2.1~山陰・丹後 一眼 315_ks

最後は日本三景の一つ天の橋立を観光し帰宅しました。

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指宿温泉と屋久島を巡るツアーへ参加。

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我々夫婦は11月13日木曜日静岡空港から二泊三日で砂蒸し風呂の指宿へ2連泊し、特攻の知覧、一年中緑の屋久島、東シナ海を望む「おれんじ鉄道」を巡るツアーへ夫婦で参加して来ました。
今回も天候に恵まれ素晴らしい旅になりましたが、男性好みの地味なコースでツアー総勢25名の内男性の比率が多い珍しいツアーでした。

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鹿児島空港から最初に訪れた知覧特攻平和会館では、歴史を説明してくれる老人の話に聞き惚れ、特攻出陣前の短い家族宛ての手紙に涙してしまいました。

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26.11.14~デジ 指宿・屋久 0 (195)_ks

指宿温泉では初めて砂蒸し風呂に入り、夫婦で写真まで撮影して貰い良い記念になりました。
旅行の初日は静岡でも急に気温が下がり寒い日でしたが、鹿児島も同じ様に風が強く静岡と同じ位に寒さを感じました。

26.11.14~デジ 指宿・屋久 0 (203)_ks

26.11.14~一眼 指宿・屋久島 451 (41)_ks

二日目はホテルの側にある指宿の船着き場から80㌔で走る高速船水中翼船ロケットトッピーに乗り屋久島へ向かいました。勿論乗船料はツアー代金に含まれていましたが、往復14,000円を超える料金に驚きました。

26.11.14~一眼 指宿・屋久島 451 (159)_ks

26.11.14~一眼 指宿・屋久島 451 (77)_ks

知覧に近く富士山に似て百名山にも入る海抜924mの開聞岳の雄姿を高速船トッピーから撮影しました。

26.11.14~一眼 指宿・屋久島 451 (85)_ks

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屋久島で最も有名は縄文杉へは往復10時間も掛るため我々ツアーは行きませんでしたが、次に有名な「紀元杉」はバスで至近まで行け簡単に見る事が出来ました。

26.11.14~一眼 指宿・屋久島 451 (305)_ks

26.11.14~一眼 指宿・屋久島 451 (405)_ks

「紀元杉」を見た後はヤクスギランドで30分の散策コースを歩き、屋久杉の森林浴を満喫しパワーを得ました。

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大きな一枚岩から2段になって流れ落ちる「千尋の滝」を遠くから眺めました。

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三日目は指宿から鹿児島を通り薩摩半島の西側に周り、原発再稼働一番になる川内原発の側にあるオレンジ鉄道「草道駅」から「阿久根駅」までローカル鉄道で東シナ海の海岸線を楽しみました。

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26.11.15~一眼 指宿・屋久島 160 (23)_ks
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初めて、みちのく小京都「角館」へヽ(^o^)丿

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秋の紅葉を巡るツアー三日目最終日10月25日土曜日はホテル安比グランドを8時半にバスで出発し、1時間半位掛けて我々夫婦が初めて訪れる、みちのく小京都「角館」へ向かいました。

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我々夫婦は10年位前に山陰の小京都「津和野」を訪れた事がありますが、今回訪れた「角館」とは趣がかなり違うように思いました。
角館は江戸時代に大規模な都市計画が実施され、我々が観光した保存地区は上級・中級武士の武家屋敷が一軒一軒昔そのままで立ち並ぶ、渋く趣のある感じの町並みが残っていました。
一方、島根県「津和野」は町並みが統一的に綺麗に整備され、少し華美になり過ぎている感じがしました。

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着物を着た若い男女が歩いていましたが紅葉の「角館」にピッタリの感じがしました。

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角館も既に紅葉が始まっており、あちこちにモミジの紅葉を見る事が出来ました。
11月末では紅葉を楽しむために夜はライトアップされていると説明がありました。

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角館と言えばシダレザクラが最も有名で、大きなシダレザクラの長い枝が広い道路に今でも葉を付けて垂れ下がっていました。
しかし、大通りは「歩行者天国」にはなっておらず、普通の車が何台も通り過ぎて行く為、少し残念な気がしました。

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我々のツアー33名は2斑に分かれ地元のガイドが二人付いて、別々に観光を始めましたが、私達のガイドはお年寄りで説明が長く、もう一方の斑がどんどん先へ行ってしまうため、我々の斑の仲間から徐々に先に行った斑を追いかける人が増え我々夫婦も、申し訳ないがサヨナラをしてしまいました。

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武家屋敷が立ち並ぶ通りには大きな土産物屋はありませんでしたが、小さな土産物屋はちらほらと見かけました。

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地酒を試飲させる店があり、夫婦で並んでいた全ての酒を試飲してしまい、結局安い酒でしたが1本買いもとめました。

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これから下の写真はガイドの話を聞いていないため、家の名前も分からず説明は出来ませんが昔の建物などを撮影して見ました。
スナップ写真をご覧ください。

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紅葉の十和田湖を遊覧観光ヽ(^o^)丿

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我々夫婦は奥入瀬渓流と十和田湖には何回か訪れていますが、遊覧船に乗船するのは初めての経験です。
今まで我々の十和田湖観光は駐車場から「乙女の像」までを散策するだけでした。
上の写真は船上から撮影した物ですが、この「乙女の像」のブロンズ像は昭和28年に建てら、彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品としても知られ、高さ2.1mの2人の裸婦が左手を会わせ向かい合っており、モデルは光太郎の愛妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人だそうです。

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十和田湖は、典型的な二重カルデラ湖で、海抜401m、周囲は約46.2km、もっとも深いところで326.8mと日本第3位の湖だそうです。
私は遊覧船の3階デッキで撮影を続けましたが、寒さは感じませんでした。

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十和田湖遊覧は天候にも恵まれましたが、大きな白い雲が漂い360度の展望の中で雲に掛る部分は暗くなり、撮影にも苦労しました。

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観光客を乗せた黒いモーターボートが凄いスピードで我々が乗る遊覧船の近くに来て、手を振って離れて行きました。
私も海の舟釣りで先輩の舟に乗せて頂いていますが、スピードは早くこの黒いボートにも負けない気がしました。

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十和田湖の中でも最も深い中湖をめぐり、二百メートルにもおよぶ絶壁の千丈幕は紅葉真っ盛りでモミジの赤色に松の緑、ブナの黄色にオレンジの樹木で、最高の紅葉を見る事が出来ました。
上の写真は千丈幕だと思いますが、その絶壁の下に白いボートが釣りをしているのかユックリと漂っていました。
望遠レンズで撮影したのが下の写真です。

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下の写真は我々の遊覧船が出発した十和田湖最大の観光拠点である休屋に戻って来たところです。

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紅葉真っ盛りの「奥入瀬渓流」をヽ(^o^)丿

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我々は10月24日最初に八甲田山ロープウェイを楽しみ、山麓駅の至近にあるレストランで昼食を取り、奥入瀬渓流、十和田湖へ向かいました。
ツアー二日目この日の朝は花巻温泉からの出発となり、かなり時間的に厳しいスケジュールとなりましたが、旨い具合に混雑を避け順調に奥入瀬渓流まで辿り着きました。
秋の紅葉を見る旅行は日が急に短くなり、最終目的地の紅葉を満足に見る事が出来ない場合が多くなります。

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我々は奥入瀬渓流へ入って行く前に、入り口にある奥入瀬渓流観光センターだと思いますが、トイレ休憩を取りました。
この周りの紅葉が素晴らしく、私はトイレに行かず周辺の紅葉を撮影し続けました。

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ここの紅葉は、昨年観光した湖東三山の特に西明寺の大きな境内を長年掛けて手入れし整備された紅葉には敵いませんが、もみじが丁度良いくらいに紅葉していました。

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この奥入瀬渓流観光センターにはモミジが沢山植えられており、赤や黄色や橙色に紅葉した景色は素晴らしく感動しました。

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奥入瀬渓流へは、何度か訪れており十和田湖畔子ノ口から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流の途中を一部歩いたりした事もあります。
今回は時間がなく、石ヶ戸でバスを一旦下車し周辺を少し散策し、また戻る忙しい観光となりました、
石ケ戸とは、この地方の方言で、《石でできた小屋》という意味で、桂の木に支えられた大きな一枚岩は、その名のように小屋にも見えます。昔山賊の住み家だったとの話もありました。

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奥入瀬渓流は静岡県の富士川、大井川、天竜川、安倍川の様に大雨が降ると後方の山から水が一気に流れ濁流となって水位が大きく上昇してしまう河川と違い、十和田湖から流れ出る水の量は一定しており、奥入瀬渓流にある大きな岩には植物が根を張っても濁流で流される事はなく、奥入瀬独特の景色を見る事が出来ます。

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奥入瀬渓流は国立公園から特別名勝及び天然記念物に格上げされ、ここの樹木が倒れたりして渓流の流れを変えたりしても自然のままとし人間は手を加える事はしないようです。

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この奥入瀬渓流は水量が一定している事から渓流の直ぐ横に堤防もなく国道が走っており、その横に素晴らしい景色が広がっている為、狭い道路に違法に車を止めて観光する人が多く、観光バスの運転手も大変苦労していました。

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我々は石ヶ戸の周辺観光だけでしたが、バスのガイドさんが気を使って少し上流にある、これが奥入瀬渓流だと言う所まで我々を案内してくれました。

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奥入瀬渓流は自然を満喫できる私が最も好きな場所で、我々日本人の魂を揺さぶり、心を落ち着かせる素晴らしい観光地の一つだと思っています。

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我々が訪れたのは金曜日でしたが、翌日の土曜日、日曜日には車輛規制が発表されており、この素晴らしい紅葉を見るのも難しいかも知れませんね。

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城ヶ倉大橋から八甲田山ロープウェイの紅葉を

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我々ツアー二日目は10月24日の朝8時にバスで花巻温泉のホテルを出発し、東北自動車道を利用し黒石インターまで2時間位走り、国道394号線で八甲田ロープウェイに向かいました。
途中の八甲田ロープウェイ山麓駅手前で紅葉と谷底まで120mで有名な「城ヶ倉大橋」を歩いて観光しました。

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「城ヶ倉大橋」は、全長360mの日本一の上路式橋で、平成7年10月27日に開通し、「津軽」と「南部」を結ぶ橋として大きな役割を果たし、八甲田連峰や岩木山はもちろん、青森市街地まで見渡せると説明がありました。
我々は歩きながら約120mの高さから望む柱状節理の城ヶ倉渓谷を撮影しましたが、谷底は日陰となり旨く撮影出来ませんでした。

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この辺りにはブナ、ナラ、カエデ、ダケカンバなどの紅葉が我々を楽しませてくれました。
さて、八甲田山で有名なのは、明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれていますが、この事件でリーダーの統率力、判断力、指示等について元の勤務先の講習会で討論をさせられた事を思い出しました。

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この後、我々は直ぐ近くにある八甲田ロープウェイ山麓駅へ到着、大混雑が予想され相当並んで待つ事を覚悟していましたが、我々より早く到着した沢山の観光バスの人達が殆ど乗り終えて一段落した後との事で、殆ど待つことも無くロープウェイに乗り込む事が出来ました。

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この山麓駅から見た紅葉の景色は、昨年の同じ頃山形県の八海山へ旅行し乗ったロープウェイとそっくりな景色でした。
八甲田ロープウェーは、片道約10分で田茂萢岳の山頂公園駅に到着します。
平成15年5月20日からスイス製の101名乗りの新ゴンドラになり、従来のものに比べ窓の面積が1.4倍も広くなり、これまで以上に雄大な眺望が楽しめますと説明がありました。

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ロープウェイで登り始めるとブナの林は既に紅葉が終わり茶色く枯れ始めていました。

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頂上に近づくとダケカンバの木が目立つようになりました。

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山頂公園駅では散策コースもありましたが我々は時間もなく早く降りて来てしまいました。
下の写真はロープウェイの中から人口30万人の青森市を撮影してみました。

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紅葉の「猊鼻渓」を舟下りを満喫

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10月23日(木)静岡を7時過ぎに出発する新幹線に乗り、東北新幹線で仙台まで行き、南三陸観光のバスへ乗り換えて東北の紅葉を見る二泊三日33名参加したツアーへ夫婦で参加して来ました。
仙台でバスに乗り換え支給された弁当を食べながら、最初の目的地「猊鼻渓」の舟下りを楽しむ事になりました。
最初の写真は猊鼻渓の駐車場から舟乗り場へ向かう途中に大船渡線がガードがあり、その上を丁度電車?が通り撮影しました。

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我々の乗船を見守ってくれ、手を振ってくれているのが南三陸観光の若い美人ガイドです。我々夫婦も結構旅行へは行っておりバスガイドも沢山会いましたが、この若さでユーモアと知識が豊富、頭の回転も早く三日間案内して頂きましたが、今までで最高のガイドさんかも。

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猊鼻渓は全長2キロメートルで、高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続、至る所に奇岩や流れ落ちる滝が点在し、鍾乳洞も見られ、名称の由来は峡谷出口近くに位置する、侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられたそうです。(猊とは獅子のこと)
我々は総勢30人程いる船頭さんの中で只一人の女性船頭さんが、竿の先に鉄の鎌の様な物が付いた長い竿一本を操り、猊鼻渓を上って行きました。

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猊鼻渓は綺麗な水がゆったりと流れ、深さが50㎝前後の砂地で一定しており、底が浅く平らな木造船でないと座礁してしまいます。一人一人に座布団代わりの救命胴衣を頂きましたが、事故のあった天竜川の急流とは違い転覆しても命には問題ないと思いました。
舟の側をゆったりと泳ぐ鯉等がハッキリと見る事が出来ました。
私はワンカップを飲みながら楽しみましたが、船べりに置いても全く心配ありません。

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途中に毘沙門天が祭られている祠があり、お賽銭箱が我々の方へ向かって斜めに置かれ、お賽銭が投げられるのを待っているようで私も100円硬貨を投げましたが失敗に終わりました。

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50mを超える断崖の間をユッタリと流れる清流をカモの子供達の遊び場にもなっていました。

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上の写真は我々の美人船頭さんが「げいび追分」と「三叉時雨」を勿論マイクなしに朗々と歌われ、両サイドの崖に反響しエコーが聞いて、涙が出そうになるほど感動しました。
猊鼻渓の船頭さんになるには、民謡を上手く歌える事が第一条件になっているのではないかと思いまいした。

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我々は30分位で一旦舟をおり、折り返し点となる三好ヶ丘の奥、攬勝丘の対岸にそびえる大岸壁に突き出た「獅子(猊~しし~)ヶ鼻」の名の由来となった場所を散策しました。

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この鉄の橋を渡った奥に猊鼻渓の名の由来となった岩がある大岸壁があります。

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私は「運試し」として穴に入れば願い事がかなう「運玉5個100円」の土を固めたものを、購入し上の写真の右下にある岸壁の小さな穴に向かって投げましたが以外に遠く、二個ほど近くまで行きましたが入る事はありませんでした。

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東北の紅葉を巡るツアーへ

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我々夫婦は10月23日から二泊三日の「東北の紅葉を巡るツアー」へ夫婦で参加して来ました。
静岡から東北へ旅行するには東海道新幹線と東北新幹線を乗り継ぐため、新幹線へ乗ると直ぐビールと言う我々夫婦には丁度良い旅行かも知れません。
今回も天候に恵まれ、紅葉の最盛期に素晴らしいガイドの案内で観光でき楽しい旅になりました。
最初に訪れたのは今回が初めとなる「猊鼻渓」で女性の船頭さんが竿一本で操る大きな木造船で、紅葉の渓谷をユッタリと楽しむ事が出来ました。

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猊鼻渓を観光した後は、何回か訪れた事のある中尊寺ですが少し紅葉には早い様な感じがしました。

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二日目の八甲田山ロープウェイ山麓駅に向かう前に谷底まで120mある城ヶ倉大橋を我々はバスを降りて歩いて散策しました。

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101人乗りの大きなロープウェイで八甲田山の頂上近くまで登りましたが、山麓は紅葉真っ盛りでしたが頂上は紅葉が終わっていました。

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二日目の日程は八甲田山の跡に奥入瀬渓流を観て、十和田湖の船での遊覧があり忙しく、添乗員やガイドは混雑する事を非常に心配していましたが、旨い具合に空いた時間にすり抜けました。
紅葉真っ盛りの奥入瀬渓流は我々が訪れた金曜日でも相当混雑しており、土日曜日は車輛規制が表示されていました。

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我々夫婦は十和田湖も何度か訪れましたが、今回初めて遊覧船での観光となり、ゆったりと楽しむ事が出来ました。

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最終日三日目、我々夫婦は「角館」を訪れた事がなく、今回のツアーを選んだ理由は角館散策が入っていたからです。
「しだれ桜」が咲くころが有名ですが、紅葉も沢山植えられており、秋も素晴らしいと思いました。
暇があったら今回の旅行について詳細をブログに書いて見たいと思っています。

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プロフィール

まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆきからテニスに変わり、相変わらずテニス好きのゆきえの合計年齢140歳に後一歩の夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びでしたが、29年12月末から愛犬ミルクが家族となり生活が一変しました。
    静岡市在住;