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(NO1)スペイン・ポルトガル旅行へ

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我々夫婦は5月19日より8泊10日のスペイン・ポルトガルを巡る全食事付き、行動も添乗員・ガイドと一緒の老人向けツアーへ参加して来ました。その後、我々次女が千葉で引越しがあり応援で3泊し、昨日2週間振りに我家に帰宅しました。
伸び盛りの家庭菜園は同居している三女に頼みましたが、水やりのみでミニトマト・きゅうり・ゴーヤは伸び放題の状況でしたが元気で安心しました。
さて、旅行は天候に恵まれ先週まではスペインも40度近い猛暑になったそうですが、我々が訪れと時は20度から30度で湿度も無く快適でした。
上の写真はバルセロナのサグラダファミリアで、内部の美しさに圧倒されました。

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上の写真は日本に帰宅し千葉の次女引越し手伝いで泊ったビジネスホテルの朝食ですが、これを食べる時に涙が出るほど嬉しい気持ちになりました。
今回も湯沸かし器とカップ麺を持参し朝食前にカップ麺を腹に入れて朝食を取り、全ての食事に付くパンは一切手を付けませんでした。

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上下の写真はバルセロナのカタルーニャ音楽堂と近隣です。

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上下の写真はバルセロナからマッサルファサールへ向かう途中タラコナにあるローマ時代のラス・ファレス水道橋です。

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上下の写真はマドリッドへ向かう途中にあるクエンカの宙づりの家と言われる物です。

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上下の写真はマドリッドの王宮とその近くにある広場でトランペットを吹くおじさんです。

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上の写真はスペイン広場にあるドンキホーテとサンチョパンサの銅像です。
下の写真は裸のマハ・着衣のマハがあるプラド美術館を遠望しました。内部は写真撮影全て不可でした、フランスのルーブル美術館は撮影自由でしたが。

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上下の写真はピカソのゲルニカがある国立ソフィア王妃芸術センターの入り口と唯一撮影が許されたダリの作品です。

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マドリッドから南へバスで移動し16世紀にマドリッド遷都まで都として栄えたトレドを遠望し、その後その旧市街を散策しました。

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上の写真はラ・マンチャ地方にある粉を挽く風車が立ち並ぶ岡です。

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上下の写真はコルドバの巨大なイスラム寺院の中にキリスト教の礼拝堂があるメスキータを観光しましたが、コルドバが土曜日でお祭りがあり沢山の女性がフラメンコの衣装を着て闊歩していました。

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上の写真はメスキータ内部のキリスト教礼拝堂の写真です。
下の写真はメスキータ近くにある花の小道です。壁に飾られている花は殆どがゼラニウムですが、観光地の花の管理は市の職員が行っているとの事です。

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上下の写真はグラナダにあるアルハンブラ宮殿・ヘネラリーフェ庭園です。

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グラナダとセビージャの間にある白い壁の村「ミハス」を散策しました。

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ヒマワリ畑は丁度見頃であちこちで見かけましたが、高速でバスを止める事が出来ず眺めるだけでした。しかし、セビージャの手前で高速から横道にそれ予定になかったヒマワリ畑を目の前で見る事が出来ました。
私はヒマワリは太陽に向かって花の正面を向けると思っていましたが、全く逆でヒマワリの花は太陽に背を向け動くので、花を撮影するときは逆光になってしまい困るそうです。この時は丁度曇りでした。

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セビージャの街にある世界最大規模の大聖堂です。一位はローマのサンピエトロ大聖堂、二位はロンドンのセントポール寺院に続くそうです。

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セビージャの大聖堂近くにある狭い通路が続く高級住宅地のユダヤ人街を散策。
スペイン・ポルトガルにはアメリカ人と違い、歳を取っても体型を維持しスタイルの良い女性が多く、楽しく拝見させて頂きました。

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ポルトガルのリスボンからヨーロッパ大陸最西端のロカ岬を観光しました。

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上の写真はリスボン市内にあるジェロニモ修道院と下の写真はベレンの塔です。

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上の写真はリスボン市内にある「発見のモニュメント」です。

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上下の写真は我々ツアーが路面電車を2輌貸切、1時間位ゆっくりと坂道の多い、リスボン市内の市街地を観光しました。私にとって、この路面電車観光が最も楽しむ事が出来ました。

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上下の写真はリスボン郊外にあるシントレ・シントラ宮とペナ宮です。
ドイツのノイシュバン・シュタイン城の城主と姻戚関係にあり、いかにも王様の我ままで造られた派手派手しい落ち着かない城でした。

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(NO2)サグラダ・ファミリアの外観をヽ(^o^)丿

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我々は5月19日朝9時過ぎの新幹線で静岡から羽田へ向かい、羽田から午後2時過ぎルフトハンザドイツ航空でフランクフルト経由バルセロナのホテルへ到着したのは現地時間の夜11時、時差8時間ありバルセロナのホテルへ到着したのは我家から24時間近く経過していました。
元気な内に海外旅行をしたいと思っていますが、一番辛いのが長く乗る飛行機と私の苦手なビュッフェスタイルの朝食です。
国内旅行ではビュッフェスタイルの朝食が大好きで、酒の肴になるものを選んで朝からビールを飲めるからです。
さて、我々は翌日ホテルを9時前に出発しスペイン初の観光地がメインのサグラダ・ファミリアでした。

完成予想図縮小

上の写真はサグラダ・ファミリアの完成予想図が公開されていたのでお借りしましたが、ブラウンの部分が現在完成している部分で、白い部分はこれから造る部分だそうです。
つい最近までは完成に今後100年位掛ると言われていたのが、最近テレビを放映されていましたが、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて資金が集まり、IT技術を駆使しソフトウエアによる3D構造解析技術と3Dプリンタによるシミュレーション検証、CNC加工機による成果が著しく、ガウディ没後100周年目の2026年には完成すると言われていました。
現在の完成されている部分の倍以上あるような建造物が果たして完成するのやら少し心配にもなりますが?

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私のサグラダ・ファミリアのイメージはアントニ・ガウディが設計し現在建築中の建物で何かヨーロッパの建物らしからぬ奇形をし、ゴチャゴチャしている複雑な建物だと言う印象でした。
我々がサグラダ・ファミリアとして写真等で見ている物は「生誕のファサード(門)」側から見た物が大半だったと思いますし、その内部の写真等は一度も見たこともありませんでした。

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我々はホテルからサグラダ・ファミリアまで3㌔位をバスで移動し、少し離れた場所でバスを降り歩いてサグラダ・ファミリアに向かいました。
サグラダ・ファミリアが見えてくると、我々が良く写真等で目にする東側「生誕のファサード(門)」光景そのままで、あまり感動等はありませんでしたが、近づくとその巨大さに緻密に掘られた彫刻の数々に圧倒され、その内部に入った時の眩いばかりの光の美しさに、洗練された造形の美しさに思わず声が出てしまいました。
我々夫婦は写真を沢山撮影したので本日は外観の写真だけを公開したいと思います。

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サグラダ・ファミリアは北ファサード、イエスの誕生を表す東ファサード、イエスの受難を表す西ファサードや内陣、身廊などはほぼ完成したがイエスの栄光を表すメインファサード、18本建てられる内の10本の塔が未完成だそうで、これらの塔の12本が12使徒、4本が福音記者、1本が聖母マリア、1本がイエス・キリストを象徴するものとされているようです。
塔にはエレベーターがあり、上に登ればバルセロナの街が一望できるようですが、待ち時間があり我々には時間もなく乗る事はできませんでした。

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塔の頂上部まで望遠レンズで撮影して見ましたが、何を意味しているのか分かりませんでした。

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東側の生誕のファサードでは、キリストの誕生から初めての説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されている。3つの門によって構成され、左門が父ヨセフ、中央門がイエス、右門が母マリアを象徴する。中央の門を構成する柱の土台には変わらないものの象徴として亀が彫刻され、中央の柱の土台にはリンゴをくわえた蛇が彫刻されているそうです。

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また、門の両脇には変化するものの象徴としてカメレオンが配置されている。中央門では、受胎告知、キリストの降誕、祝福をする天使、東方の三博士や羊飼い達などが彫られている。左門ではローマ兵による嬰児虐殺、聖家族のエジプトへの逃避、父ヨセフの大工道具などが彫られ、右門には母マリア、イエスの洗礼、父ヨセフの大工仕事を手伝うイエスなどが彫られているようです。

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説明の写真がどれか私にも良く分かりません。

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この入り口から我々はサグラダ・ファミリアの内部に入り、予想もしない内部の光の洪水と斬新な柱のデザイン、天井の素晴らしさ、ステンドグラスの鮮やかさに感動します。

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素晴らしい内部の写真はこの次に公開しますので、我々が入ったイエスの誕生を表す東ファサードから真っ直ぐ内部を通過すると、イエスの受難を表す西ファサードへ出ます。

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イエスの誕生を表す東ファサードの彫刻と比較すると、イエスの受難を表す西ファサードの彫刻は近代的と言われるが、単純で作品を造る手間は大幅に省けると思います。
ゴチャゴチャした感じの東ファサードとは極端に違い、あっさりし過ぎている感じもしました。
観光コースにはイエスの受難を表す西ファサードから入り、東側に抜けるコースもあるようです。

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西側の受難のファサードには、イエスの最後の晩餐からキリストの磔刑、キリストの昇天までの有名な場面が彫刻されている。東側の写実的な彫刻とは全く異なり、現代彫刻でイエスの受難が表現されており、左下の最後の晩餐から右上のイエスの埋葬まで「S」の字を逆になぞるように彫刻が配置されているそうです。

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最後の晩餐→ペテロとローマ兵たち→ユダの接吻と裏切り→鞭打ちの刑→ペテロの否認→イエスの捕縛→ピラトと裁判→十字架を担ぐシモン→ゴルゴタの丘への道を行くイエスとイエスの顔を拭った聖布を持つヴェロニカ→イエスの脇腹を突くことになる槍を持つ騎兵ロンギヌス→賭博をするローマ兵→イエスの磔刑→イエスの埋葬と復活の象徴、そして鐘楼を渡す橋の中央に昇天するイエスが配置されているようです。

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西側の受難のファサードから観光を終わり、工事中の部分を撮影して見ました。

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2026年には完成するとしたら10年後となり、私が生きていたらもう一度見たい気持ちになるかも知れません。
その頃までテニスが出来、後期高齢者に掛りますが運転免許証が痴呆で取り消されていなければの話ですが、飛行機も早く便利になり行けるかも知れませんね。

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次回はサグラダ・ファミリア内部を夫婦で撮影した感動の写真を公開したいと思っています。

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(NO3)サグラダファミリアの内部ヽ(^o^)丿

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我々は東側の生誕のファサザードの入り口へ9時過ぎに到着しましたが、かなり待たされた後サグラダ・ファミリアの内部に入る事が出来ました。
私は旅行の前に観光する場所を細かく調べる事はしませんが、スペインの地図を頭に入れて、一日目、二日目とどのように観光地を巡るのか、どこへ泊るのか位は把握して置き、観光地間をなるべく眠らず長く乗るバスの車窓から見える景色により地域の状況を推理したりしています。
自分は方向感覚が鋭いと自負しており、今どこにいるのか出来るだけ詳細に把握して置きたいと自然に考えてしまいます。

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さて、今回のスペイン・ポルトガル旅行で最も感動したのが、最初に訪れたサグラダ・ファミリアの内部でした。
私はサグラダ・ファミリアの事前知識はなく内部に入る事すら考えていませんでした。
生誕のファサザードの中央口から一歩中に入ると我々ツアー仲間は一斉に「オー」と感嘆の声を上げました。

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内部の柱や壁と言うか抽象的な幾何学模様の装飾が、ステンドグラスから七色の光で怪しく輝き、高ーい天井を支える太い柱が今までどこでも見たことが無い様式で、高い柱が上で三又に分かれ自然の大きな大木を連想させました。
私はこんなに明るく虹色に輝き光に溢れた大聖堂の内部を見た事がありません。

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外観は完成予想図の半分位しか出来ていないのに、内部は完璧に完成している様に見えました。
海外で見た昔の大聖堂の天井にはどこでも大きなドームが造られ壁画等もありますが、サグラダ・ファミリアにはそれがなく、幾何学模様の彫刻と言うのか、大きな作品が複雑にセットされています。

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高い柱が上で三又に分かれる手前は少し丸みを帯びて膨らんでいる部分があり、その膨らみに丸く大きいふっくらとした形で、明るく輝き簡単な抽象画が描かれた円盤が3~4個埋め込まれていました。
この円盤はステンドグラスから光ではなく自身で電気の力で輝いているものと思います。

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内部の中心に祭壇、礼拝所が設けられており、キリスト教については何も知りませんが、珍しい7角形の電飾が施された宙づりの傘の下に、キリストの像が浮かんでいました。

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2010年11月にローマ法王ベネディクト16世がサグラダ・フ­ァミリア教会で神父や司教ら6500人が参列してミサが行われ、聖別ミサでは、800人の聖歌隊による歌声が響き渡るなか、法王が聖堂に聖水を注ぎ、同教会は着工から128年目にして法王庁が認定する上位の教会「バシリカ」となったと説明がありました。
ローマ法王のミサの様子がユーチューブで公開されていますが、サグラダ・ファミリアの内部の壁には2階席や3階席が設けられており、その映像により本当の建物の大きさが実感出来ました。

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内部には大きなステンドグラスが沢山設けられており、この窓を通して色々な光が差し込んでいましたが、外から見るとステンドグラスがどこにあるのか全く分かりませんでした。

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我々夫婦が撮影した写真だけではサグラダ・ファミリアの外観とは全く違う、近代的、抽象的、光に溢れた中に荘厳さを備えている内部をお伝えする事は不可能です。
機会がありましたら一度ご覧いただければと思います。


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この天井にある巨大な照明見たいなものも、ガイドの説明があったと思いますが覚えていません。

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(NO4)モンジュイックの丘からカタルーニャ音楽堂へ

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我々はバルセロナのサグラダファミリアを観光し、目の前にある店でショッピングした後、バスでバルセロナ市内の有名建築物を車窓観光し、サグラダファミリアやバルセロナ市内が一望できるモンジュイックの丘へ登りました。
市内は少し靄がかかりサグラダファミリアの雄姿も少々霞んで見えました。

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モンジュイックの丘のすぐ下には奇麗な港があり、頻繁に新聞や旅のチラシに掲載されている「地中海クルーズ」 で有名な豪華客船「ディヴィーナ号」が停泊していました。
モンジュイックの丘はバルセロナ市西側にある小高い丘で、バルセロナ万国博覧会が開かれたり、バルセロナオリンピックのメイン会場が麓に造られたりしたそうです。

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モンジュイックの丘までの交通手段は様々あり、地下鉄「スペイン広場」駅から市内バスに乗るか、地下鉄「パラレル駅」からケーブルカー(フニクラ)で行く、若しくはビーチの方からロープウェイで展望台まで行くことも可能です。この丘には美術館や公園、城跡等見所がたくさんあり、全部を回るには1日がかりになると説明がありました。
我々はバスで登り、サグラダファミリアが見える公園で一時を過ごしただけで雰囲気を味わう事は難しかったと思います。
上の写真は兵隊の格好をして微動だにしない芸人で、我々の現地ガイドとは気が合うようでチップを上げていました。

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我々のバスはモンジュイックの丘から港側に降りバルセロナの中心部へ再び向かい、バスを降りてカタルーニャ音楽堂を観光する事になりました。

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ヨーロッパの街はどこへ行っても5~6階建に統一された古い街並みや石造りの建物が残り、派手さが無くドッシリとした重厚感のある落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
以外にも真赤な2階建て観光バスが通過し驚きました。

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バルセロナにあるカタルーニャ音楽堂はリュイス・ドメネク・イ・モンタネールによって設計されたコンサートホール、モダニズム様式の建築としても有名で1908年に完成、当地で最も重要な合唱団であるオルフェオ・カタラのために建て、1997年にはユネスコの世界遺産にも登録されているそうです。

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カタルーニャ音楽堂の前面道路は4~5mほどしかなく音楽堂全体を撮影するのは不可能です。
巨大なパイプオルガンのようなイメージで、下から、ドーム型のエントランス、その上にパイプ型の柱とバルコニー、一番上にはモザイク画がびっしりという三段構えになっています。
我々ツアーはこの音楽堂の内部へはいる事はありませんでしたが、内部は撮影禁止で観光出来るチャンスも少ないようです。

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このカタルーニャ音楽堂を細かに観察すると色々な装飾が施され、立派な彫刻も残っていました。

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上の写真はこの音楽堂へ入る切符を販売するお洒落な窓口です。

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上の写真は公開されている写真をお借りしましたが、素晴らしい音楽堂であり是非内部も観光したいと思いました。
但し、内部は一切撮影禁止になっているそうです。

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音楽堂の屋根には尖塔があり、今まで見たことも無い形で灯台のような感じもしました。

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建物の角には立派な由緒ありそうな彫刻が飾られていました。きっとガイドの説明があったと思いますが私は写真撮影に夢中で何も聞いていませんでした。

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この彫像は見たことがある有名な音楽家だと思いますが、私には名前が分かりません。

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この細い道を歩いてバスが待機している場所へ向かいますが、ベランダに緑が沢山あるこの町並みが私の好きな光景です。
ここにも自動車がたまに入って来ました。

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下の写真はメイン道路の脇道ですが、この緑のない細い小路がどこまで続くのか素敵な雰囲気を醸し出していますね。
殆ど歩いている人はいなく生活感がありませんが、高級住宅地になっていると思います。

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上の写真は大きな公園にあった凱旋門です。

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(NO5)ラス・ファレラス水道橋からホテル「SHフロザール」で2泊目

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今年5月に夫婦でスペイン・ポルトガルツアー旅行へ参加しましたが、ブログに公開するのをスペイン二日目のバルセロナのみでサボっていましたが、撮り貯めた写真もあり再び徐々に公開したいと書き始めました。
我々は一日目バルセロナのホテルに一泊、翌日サグラダファミリア、モンジュイックの丘、カタルーニャ音楽堂等を観光し、二泊目のマッサルファサールのホテルへ向かう途中、高速道路沿いにある世界遺産「ラス・ファレラス水道橋」1世紀に築かれたローマ時代の水道橋を観光しました。

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私は日本の水道橋と言うと、琵琶湖から南禅寺横を通り京都市内に向けて引かれた疏水を思い浮かべますが、疏水の工事は近代1890年に竣工したものです。
この世界遺産「ラス・ファレラス水道橋」は1世紀に築かれたローマ時代の水道橋だそうで、日本では弥生時代末期位の建造になり驚きました。

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ヨーロッパを旅するとローマ時代等の古い遺跡には円形競技場と近くには水道橋を見る機会が多いように思います。
しかし、これほど近くから観光する事はなく、ましてや水道橋の水路の中を歩く事は初めての経験でした。
観光したラス・ファレラス水道橋と呼ばれている部分は、217メートルになります。最大高さ27メートル、幅は約2メートル。2段に分かれており、上段のアーチは25、下段には11、それぞれのアーチの長さは約6メートルもあり、セメントなど一切使わず大型の切り石をくっつけて作られているそうです。

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我々は水道橋の水路部分を一部歩きましたが、予想していたよりも狭く人間がすれ違うのが大変な位の狭さで驚きました。
しかし、現在我々が住む市中に張り巡らされた水道の本管でも、そんなにはないと思いますね。
勿論1世紀に造られた水道橋がそのまま残っているのではなく、補修されているとは思いますがローマ時代の素晴らしい建造物の上を歩く事に感慨を覚えました。

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スペイン2泊目はマッサルファサールにあるホテル「SH フロザール」へ泊りました。
このホテルの隣接にショッピングセンターのカルフールがあり、このホテルのルームカードをカルフールとの間にある門扉のセンサーへかざすと扉の施錠が解除されるようになっており、宿泊客はカードを利用し買物へ自由に行き来が出来便利でした。
次回はクエンカの「宙吊りの家」を紹介します。

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(NO6)クエンカの「宙吊りの家」を観光。

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スペインクエンカの18世紀に建造された市庁舎のアーチを潜って行くと道は崖下へ向かって下がって行きますが、両サイドには可愛い町並みがありました。
品良いお二人が歩いており絵になりますね。


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古い歩行専用の鉄橋を渡りクエンカの旧市街へ・・・・下の写真が「宙吊りの家」です。

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我々は2泊目マッサルファサールのホテルを朝9時にバスで出発し、西方へ213㌔離れた本日観光する「宙吊りの家」があるクエンカへ向かいました。本日3泊目のホテルはスペインのほぼ中央にあるマドリッドのホテルですので、クエンカはその途中に存在します。
車窓からは高い山を見る事無く、のどかで時々羊が見える乾燥地帯の奇麗に整備された赤土の畑には葡萄畑、オリーブ畑、レモン畑、麦畑が次々に現れました。


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上下の花達はマッサルファサールのホテルに咲いていた物を撮影しましたが名前は分かりません。

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我々はクエンカの「宙吊りの家」を観光する為、崖の下でバスを降りて歩いて観光しました。

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クエンカは美しい古都で、「歴史的城塞都市クエンカ」としてユネスコの世界遺産に登録されているそうで、ウエカル川の断崖の上に建てられている「宙吊りの家」が有名でトレドやサラマンカのような印象的な建造物はないものの、自然と人工物のユニークな組み合わせが見られると説明がありました。
古い歩道専門の鉄橋を渡り切ると左上が「宙吊りの家」の正面になります。

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「宙吊りの家」から少し登ると、ヨーロッパの観光地では至る所に見られるカテドラルがある色彩豊かでこじんまりとした広場に出ました。

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クエンカは河川の浸食によって形成された絶壁上に築かれた町で、9世紀にイスラム教徒によって要塞都市が造られ、12世紀レコンキスタによってカスティーリャ王国アルフォンソ8世の支配下になったクエンカは、キリスト教化され1257年築のカテドラルはゴシック建築なっている。
上の写真で町の象徴でもある「宙吊りの家」は、14世紀に建てられた住居で現在は抽象芸術の美術館として公開されているそうですが我々は見学しませんでした。 手前は工事中で黄色い網が張られていました。

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上の写真は「宙吊りの家」を崖を渡り切って撮影しました。

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「宙吊りの家」から少し登ると、ヨーロッパの中世の観光地では殆ど見られるカテドラルがる色彩豊かなこじんまりとしたマヨール広場に出ました。

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正面中心にあるアーチ型の通路が3つある建物が市庁舎だそうです。

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この日も天候に恵まれ、谷を挟んだ反対側の丘にあるキリストの像だと思われる上を、飛行機が飛行雲を残し音も無く飛行して行き長閑な雰囲気を味わいました。

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下のクエンカ大聖堂は1257年頃の建造で、スペインのゴシック様式聖堂としては最古の部類に属しているそうです。

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カフェの上に白とピンクの清楚な建物が16世紀に建造されたぺトラス修道院です。

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カフェには昼前から何人かがノンビリと優雅に集っていました。

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この建物も何かガイドから説明を受けましたが忘れました?

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乾いた民家の壁に真赤なバラが1本上に伸びて花を着けており、強烈な印象で撮影しました。
下の写真はお隣の壁にヤカンが置かれ何か植物が活けられていました。

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我々は「宙吊りの家」がある南側の崖から登り、最後に反対の北側にある崖の上に出ました。
反対側にも川が流れ河口には立派な中世の街並みを見る事が出来ました。

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上流になると思われる東側には所々に林がある石の山がありました。

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(NO7)マドリ-ドの王宮、プラド、ソフィア王妃美術館他

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昨年5月にスペイン・ポルトガルを旅行し撮り溜めた写真の公開をサボっており、遅ればせながら徐々に公開したいと思います。
我々は2泊目マッサルファサールのホテルを朝9時にバスで出発、西方へ213㌔離れた「宙吊りの家」があるクエンカを観光、スペインのほぼ中央にあるマドリードのホテル連泊しました。
本日はマドリードの王宮を中心とした半径2㌔程にあるスペイン広場、プラド美術館、国立ソフィア王妃芸術センターを観光した様子を書きたいと思います。

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スペインの首都・マドリードは、海抜646mのスペイン中央部のメセタ(中央台地)地帯のマンサナーレス川沿いに広がる都市で、スペインの行政の中心地で、イベリア半島の経済の中心地の一つになっており人口は約 325万人だそうです。
スペイン経済の中心は我々が最初に観光し、現在独立を希望しているバルセロナに軍配があがるようです。
さて、この日朝一番に人気観光スポットとなっている王宮北側にある「スペイン広場」で「ドンキホーテとサンチョ・パンサの像」などセルバンテスを記念した像を見学しました。


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スペイン広場の周りは近代的なビルが林立していますが、ロココ調のお洒落な建物が広場の入り口にありました。

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王宮んの東側に位置し歴代のスペイン王家のコレクションを展示するプラド美術館、コレクションの基礎はフェリペ2世とフェリペ4世が築き1819年に「王立美術館」として開館し1868年の革命後「プラド美術館」と改称されたそうです。
イタリアのウフィッツ美術館、フランスのルーブル美術館などと同じく添乗員に加え、専門のガイドが2人ほど付いてツアー仲間が分かれてイアホンガイドを着け、有名作品等を中心に効率よく案内してくれます。美術館でも特別ルーブル美術館はモナリザなど写真撮影が許可されていたと思いますがプラド美術館と、この後訪れた国立ソフィア芸術センターは撮影不可でした。

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現在は文化省所管の国立美術館、ベラスケス、ゴヤ等のスペイン絵画に加えて、フランドル、イタリア等の外国絵画も多く所蔵しており、これは、スペイン王室のコレクションにフランドル絵画が多数加えられた16世紀から17世紀にかけて、フランドルがスペイン王室の領土であったことが背景にあるそうです。

着衣のマハ

我々が観賞したフランシスコ・デ・ゴヤ『着衣のマハ』 写真は公開されている物をお借りしました。

内部

作品

フラ・アンジェリコ 『受胎告知』 写真は公開されている物をお借りしました。

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ソフィア王妃芸術センターは、プラド美術館から南に1㌔もない位置にあり、フアン・カルロス1世の王妃ソフィアにちなんで名付けられた。20世紀の近現代美術を中心に展示されているそうです。

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メインの建物となるサバティーニ館は、18世紀にカルロス3世が、イタリアの建築家フランチェスコ・サバティーニに命じて設計させた病院を改築したもの。サバティーニ館の南側に2005年、フランスの建築家ジャン・ヌーヴェルの設計による新館が増築されサバティーニ館は珍しく高層で1階から4階までの4フロア、新館は0階と1階の2フロアで構成されている。

ゲルニカ

ピカソの代表作『ゲルニカ』は、スペインへの「里帰り」後、プラド美術館別館から本美術館に移さる。
私はピカソの「ゲルニカ」だけはこの旅行で最も見たいと思っていた作品であり、大きく迫力のある作品に圧倒され興奮しました。
「ゲルニカ」の超小型版を購入し我家に飾ってあります。写真はお借りしました。

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パブロ・ピカソやサルバドール・ダリ、ジョアン・ミロなどの作品を多く所蔵する。
下のダリの作品は写真撮影が許されていました。

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マドリード王宮は、スペイン・マドリードにある宮殿、オリエンテ宮とも呼ばれ、スペイン王の王宮です。実際には国王や王族は住んでおらず、彼らは郊外にあるマドリード王宮より小さなサルスエラ宮殿に好んで暮らす。しかし、マドリード王宮はいまだ国の行事に使用されており、宮殿はスペイン政府の所有と説明がありました。
我々は前日のクエンカ観光をした後、5月のスペインは日が長く時間に余裕がありホテルへ入る前に王宮と土産物屋だけは前日に観光をしてしまいました。

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我々は王宮の中へ入っての観光はなく東側から大きな王宮を眺めるだけでした。

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オリエンテ広場は、スペイン、マドリード中心部にある広場,,スペイン王ホセ1世が中世以来の住宅が立ち並んでいた場所を一掃させ、ナルシソ・パスクアル・イ・コロメルによって広場が完成した。マドリード王宮の東側にあることから、オリエンテ(東)広場と名づけられた広場の東側はテアトロ・レアル、北側はラ・エンカルナシオン修道院だそうです。

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オリエンテ広場の中心にフェリペ4世騎馬像があり目立ちます。
イタリア人彫刻家ピエトロ・タッカが、ディエゴ・ベラスケスの描いた肖像を参考に頭部をつくり、胸部をフアン・マルティネス・モンタネスがつくった。父フェリペ3世の騎馬像より優れた自分の像が欲しいというフェリペ4世が望み、命令を受けたオリバーレス伯公爵ガスパール・デ・グスマンが具体的に騎馬像製作の指示を出し、1843年、イサベル2世の命令でオリエンテ広場に設置されf像は東を向いていると悦明がありました。

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我々は王宮を見た後、オリエンテ広場を横切り少し南に行った所の土産物屋に案内されましたが、私は興味なく直ぐに出てきて目の前にある広場で休んでいると、写真にある犬を従えトランペットを持ち、横にリズムボックスを置いたおじさんがトランペットを吹きだしました。

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このトランペットの音色が周りの古いビルに反響し、私の若い頃流行したニニロッソの「夜空のトランペット」など哀愁の籠った曲を演奏し懐かしく聞きほれてしまいました。
私はおじさんの前に置かれているトランペットケースへ1ユーロを2度投げ入れました。

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トランペットの演奏を聴きながら広場を横切る人達を問題ない程度に撮影させて頂きました。

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アメリカの西海岸へ訪れた時の中年女性はふくよかな女性が多かったと思いますが、この広場を横切る女性は素晴らしいいスタイルを維持した人が殆どでした。

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(NO8)スペインのトレド要塞都市を

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我々は昨年5月22日スペイン・ポルトガル旅行4日目の朝マドリードのホテルをバスで出発し、王宮の周辺にあるスペイン広場、プラド美術館、国立ソフィア王妃芸術センターを観光しマドリードの中心街でパエリアの昼食を取り、午後はマドリードから70㌔程離れているマドリードの前首都トレドへ向かいました。
スペインの5月は勿論サマータイムを使用していましたが、日の沈むのが夜9時半頃で10時頃まで明るいので驚きました、

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「 トレドの歴史」
トレド(Toledo)はスペイン・カスティーリャ=ラ・マンチャ州の州都であり、トレド県(人口約60万人)の県都で、マドリードから南に71kmの距離で、タホ川に面する。
かつての西ゴート王国の首都であり、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した地で、「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている。また、ルネサンス期のスペインを代表するギリシア人画家のエル・グレコが活躍した町としても有名。1561年、フェリペ2世がトレドからマドリードに宮廷を移すと、マドリードが首都として確定し、トレドはゆるやかに衰退を始め、現在に至っている。

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我々は最初にタホ川に囲まれた要塞都市トレドの旧市街を高台からタホ川越しに遠望できる観光スポットへバスで登り写真撮影をした後、トレド旧市街の下にある駐車場でバスを降り、エスカレーターに6回乗って旧市街入り口に辿り着きました。
ガイドから事前に6機あるエスカレーターの内1~2台は故障で停まっている事が多いと説明があり心配していましたが、この日は全て動いておりラッキーでした。上の写真は6機目のエスカレーターを降りて、バスの駐車場がある新市街地方面を撮影しました。

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上の見にくい迷路のような地図がトレドの旧市街地で、ガイド・添乗員からは再三「迷子」にならないよう我々に付いて来て下さいと注意されました。特に私はグループから離れて写真撮影をしているのでマークされていました。

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旧市街地へ入り込むと細い道が入り組んで造られており、その狭い道に旧市街地に住んでいる方の乗用車が走り驚きました。
日本の城下町も城まで真っ直ぐ辿り着けない様、意識して道を曲げてありますが、ヨーロッパの要塞都市も同じだと思いました。

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ヨーロッパの国の建物は隣同志がピッタリとくっ付いて建ててあり、地震もないので日本のような厳しい耐震基準はないようです。
気温は我々が訪れた5月、朝の6度位から日中は24度程度でしたが、日差しが強く夏は40度位まで上昇するそうで、小路を造り、日本よりも背の高いプラタナスなどを植え意識的に日陰を造っているそうです。

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建物の間にある細い道路の上には 毎年、夏の直前に行われるキリスト教の聖体祭のために張られた天幕 が張られていました。

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ローマ時代に城塞都市としてトレドの繁栄を象徴するトレド大聖堂は、フェルナンド3世の命により1226年に着工し1493年に完成した、スペインゴシック様式最高傑作ともいわれる大聖堂です。
トレド大聖堂は4つの側廊と22の礼拝堂からなり、スペインで一番の規模を誇っているそうです。
我々は中へ入る事は出来ず、外観だけを鑑賞しましたが、こんな豪壮な建物が日本の戦国時代に造られたとは驚きです。
地震が無い国は大きなメリットを有していますね。

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トレド大聖堂前の広場で旧市街を歩いた疲れで少し休んでいると、気の弱そうな、おじさんと言うかおじさんが日本語のトレド旧市街を奇麗な写真入りで説明している本を1冊5ユーロで販売しているようで、購入すると安く中身も充実しておりツアー仲間に声を掛け10冊程度売上に協力してしまいました。

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サント・トメ教会は旧市街の中には多くの有名、無名の教会が有りますが、この「サント・トメ教会」は「オルガス伯の埋葬」の絵が展示されている事で有名です。この作品はスペインルネサンス期のギリシャ人画家のエル・グレコが1586年から1588年にかけて描いた絵画でトレドのサント・トメ教会の所蔵で、グレコの最高傑作と言われている。
上の写真のアーチが3個ある小さな建物の向かって右側壁に展示されており、観光客がグループごと、小さな部屋へ順番に入り歩きながら徐々に絵に近づき、外へ溢れ出てくると言う感じでした。
 
完成予想図

上の「オルガス伯の埋葬」の写真はお借りしました。
 この絵は1588年に完成したもので、上下二段の構成に成っています。下段が地上で、トレドの守護神である 聖アウグスティヌスと聖ステファヌスが 地上に降りて伯爵を埋葬しており、参列者にはグレコと息子(少年)もおります。上段が天国で、キリストと聖母マリアに 天使が伯爵の魂を捧げています。この教会には14世紀に作られたムデハル様式のモサラベの塔があるそうですが、我々は絵を見ただけでした。

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トレド市を回りこむようにして囲むタホ川に2つの歴史深い石橋があり、東側はアルカンタラ橋、西側はサン・マルティン橋だそうだ。アルカンタラ橋は、ローマ時代の788年から建設が開始されたと考えられている橋であるが、その後、もちろん数度に渡り改装されている。レコンキスタの際には、幾度とない攻撃にさらされているという。中世期の間、巡礼者は必ずここを通ってトレドに入らなければならなかったそうだ。

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我々がトレド旧市街地観光を終え歩いて渡った西側の橋が、サン・マルティン橋です。
サン・マルティン橋は、トレド市の西側に位置し、14世紀のゴシック様式の橋である。ペドロ1世とエンリケ2世の兄弟戦争の際、破壊されたものを司教の命令により、再建築された。元々あった橋は、1165年に建設されているのではないかと推測されているそうです。スペイン・アブスブルゴ家の最後の国王カルロス2世の時代に、その通路の幅を拡張しているそうで、その1世紀後に舗装され5つのアーチを持ち、真ん中のアーチは27メートルの高さがあるそうです。

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地震国の日本にはこれだけ豪壮な石の橋を造るのは難しいかも知れませんね。
私が以前熊本で見た上の写真の通潤橋(つうじゅんきょう)は、熊本県上益城郡山都町にあり水路の通水管が通る石造単アーチ橋、江戸時代の嘉永7年(1854年)に造られたそうで感動したことを覚えています。年に1度アーチの上にある通水管の穴を開いて水路清掃のため放水する雄姿をテレビで放映されたりしていました。

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日本にも素晴らしい堀と優雅に見える石垣を持つお城は沢山ありますが、西洋のお城は川を利用した堀に日本とは違い垂直の城壁を造っていますね。

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トレドは鉄製品、特に剣の生産で有名となり、現在でもナイフなど鉄器具の製造の中心地だそうです。
我々はトレド観光後、至近にあった黒地に金(銀)で細かい絵柄を彫金した象嵌細工のアクセサリを造る工房へ立寄りました。トレドの名産だそうで「ダマスクナード」というそうです。

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大きなお皿の様な高価な「ダマスクナード」が販売されている側に、金属に細かい細工をし日本武者等に模した人形も販売されていました。

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(NO9)ラ・マンチャ地方の風車とドン・キホーテ

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我々は昨年の5月23日土曜日にマドリードのホテルを朝8時にバスで出発し、ラ・マンチャ地方の風車、コルドバのメスキータを観光し、グラナダのホテルで夕食を取り、夜フラメンコショーを鑑賞する予定です。
スペインの首都マドリードから乾燥し荒涼とした大地とオリーブ畑が続くラ・マンチャ地方まで130㌔走り、風車がある丘の手前にある村を通り抜けました。

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風車の手前の村は乾燥し樹木がなく、一見すると死の街に見えますが夏の暑さに堪える為、窓を小さくし壁を厚くした涼しい洞窟の中での生活をする感じにしているようです。

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スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの人気小説、日本では舞台としても有名な「ドン・キホーテ」の舞台となったラ・マンチャ地方の小説で描かれた中世の光景がそのまま残る風車の街のひとつがコンスエグラですと説明がありました。
風車がある丘は村から100m程登ったなだらかな場所ですが、風車が立ち並ぶ手前に土の煉瓦で造られ朽ちかけた立派な要塞の様な施設があり、クレーンもセットされているので修復しているのかも知れません。

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こお丘には風車が10基ほどありましたが、我々が観光を始めると近くの1基の所有者らしき夫婦が現れ、少し準備をした後我々を手招きし風車の中を見て良いと言う感じが読み取れ遠慮なく中に入りました。

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風車の内部は以外に広く、入った1階に土産物を売る場所があり、入り口右側に青い階段があり上に登る事が出来ました。

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中は白い漆喰で奇麗に塗られており、外側から見ると小さな穴に見えた四角い窓が、明かりとりになり外の荒涼とした台地も見る事が出来ました。

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日本に昔からある水車は水を利用し大きな杵を持ち上げ粉を造る方法が多いと思いますが、風車は大きな石臼を回転させ粉を造るようです。
太い木材を利用した歯車などは日本の水車と同じ様な造りになっていると感じました。

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我々はマドリードを早い時間に出発し、この丘には他の旅行客がいなく、暫くしてバス1台が登ってくるだけで落ち着いて観光する事が出来ました。

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丘の下に屋根の色を統一した緑は殆どないがこじんまりとした奇麗な村が見えました。生活の糧にする物は観光とオリーブ畑でしかないと思いますが?

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我々は風車のある丘からバスで下りて少し走り、小さな村の中にある教会の前の「ドン・キホーテ」を全面に押し出した土産物屋へ案内されました。

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白と青を基調とした外観の建物に、「ドン・キホーテ」の色々な形をした人形があちこちに飾られていました。

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この土産物屋の建物の一角には「ドン・キホーテ」に関する専門の展示室があり、日本から送られたと思われる「ドン・キホーテ」に関する展示物もありました。
この後、バスでコルドバへ向かい昼飯を食べ、メスキータの観光です。

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(NO10)コルドバで着飾った美女達を楽しみ、花の小径を散策。1

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我々は昨年の5月23日土曜日にマドリードのホテルを朝8時にバスで出発しラ・マンチャ地方の風車を観光、その後コルドバの街へ入りました。
上の写真は大河グアダルキビル川にかかり世界遺産の旧市街へ入るローマ橋で、右手前の建物はカラオラの塔 で博物館として使用されているようですが我々は素通りを。

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ローマ橋を渡りきったグアダルキビル川の岸辺近くにメスキータがあり、これからローマ橋を渡る我々にも、その雄姿を見る事が出来ました。
全長230mのローマ橋は、16のアーチで支えられており、紀元後一世紀、ローマ帝国によって本格的なコルドバの都市建設が始まった時に架けられ、イスラム時代に補強され、さらにキリスト教徒の時代に改修されているそうです。

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ローマ橋を渡り切り旧市街の入り口にあるプエンテ門は、かつてアラブの城壁の一部でしたが、1571年、エルナン・ルイス3世によってルネッサンス様式で改修され、その後1928年には、内装の修復も行われたと説明がありました。

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さて、これからが本日ブログの本題となります。
我々が訪れた2015年5月23日(土)はコルドバでは「春祭り」が開催された初日で、コルドバの守護聖母「サルー」を祝うお祭りは、市内のアレナル会場を中心に1週間に渡り様々なイベントが開催されていました。

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私が驚いたのはフラメンコを踊るようなドレスを身に着け着飾った若い女性達や子供までが、次々にメスキータのある旧市街からローマ橋を渡って出て来た事です。

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着飾った女性達はプロのダンサーとは思われず、友達や家族・ボーイフレンドと一緒の方も多く、我々が写真を撮影したいと声を掛けると言うよりもカメラを向けると皆が嫌な顔もせず嬉しそうにポーズを取ってくれました。

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フラメンコの衣装で着飾った女性達はドレスのみで何も持っておらず、この姿でどこまで出掛けるのか不思議な気がしました。

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コルドバの守護聖母「サルー」を祝うお祭りだと言う事で女性が着飾っているのかも知れませんが、その女性をエスコートする若い男性を殆ど見る事が出来ず、着飾った女性達だけで歩くのも謎でした。

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さて、以前にもこのブログに書きましたが、アメリカ西海岸を旅行をした時にスタイルの良い女性を見ると殆どが子供か10代の女性で、成人された女性達はふくよかな女性が圧倒的に多いと感じました。
ヨーロッパの女性の皆様とは随分体型が違う感じがしますね。

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私は次々に現れる着飾った女性に見とれながらメスキータの至近にある、下の写真のレストランでタパス料理を頂きました。
食材の味を壊さない日本食好みの私は海外で定番のパン・チーズ・ハムを中心としたビュッフェスタイルの朝食が大の苦手で、毎朝ホテルの部屋でお湯を沸かしインスタントラーメンを食べた後に朝食用レストランへ出掛けていました。
ちなみに私は国内・海外旅行でもパンは朝食以外でも殆ど食べた事がありません。

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私の海外旅行の悩みはエコノミーしか乗れない飛行機の辛さと食事の問題ですが、色々な食事に興味のある人には海外旅行ツアーの食事でも充分楽しむ事が出来ると思います。
私は旅行へ出ると朝の5時頃から飲み初め海外では1日最低5回程度、日本では6~7回ビール・日本酒を中心に飲んでおり簡単でも酒のツマミになる料理が出れば最高ですね。

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さて、我々はメスキータの高い塀がある横の道を通りユダヤ人街にある「花の小径」へ向かいました。

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メスキータから2~3分程のユダヤ人街にある「花の小径」は細い路地の両側の家の壁に花の小鉢が飾られており、少し進むと小さな広場があります。

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入り口から小さな広場まで50~60m程度しかないと思いますが、路地の壁に吊るされている花は殆どがゼラニウムでした。
この日のコルドバの気温は33度の真夏日でしたが、我家にもあるゼラニウムは暑さ、寒さにも強く手入れが簡単で便利な花ですね。ヨーロッパのアパートのベランダ花壇に植えられている事が多いと思います。

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路地奥の小さな広場から花越しにメスキータのミナレット(尖塔)が見えます。
ここの花の管理は市役所が行っているとの事ですが、観光スポットとしている割には、もう少し小まめに花の管理をした方が良いように思われました。

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(NO11)コルドバのメスキータで感動ヽ(^o^)丿

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我々は昨年の5月23日土曜日の朝にラ・マンチャ地方の風車を観光、その後コルドバの街へ入り本日紹介するメスキータ至近のレストランで昼食を取り、ユダヤ人街にある「花の小径」を散策しメスキータへ入りました。
このメスキータの周りは6~7mあると思われる塀で囲まれており、レストランから「花の小径」へ行く時も塀に沿って歩きましたが中を見る事が出来るのは一部の出入口のみでした。

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上下の写真はメスキータの中庭に面した北側の塀に沿って造られたミナレットで一部は門になっています。
最初の写真は栄光の門からのオレンジの庭とミナレットを撮影したものでミナレットは高さ53mでコルドバで最も高い建物だそうです。ミナレットとはイスラム教建築の鐘楼で礼拝の時刻を伝える役割を持ち、角柱形や円筒形などもありますが、このような尖塔形が最も一般的です。
椰子の木と糸杉にミナレットと、なにか東洋的の雰囲気もある不思議な感じがしました。

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「メスキータを紹介するためネットから図面と説明をお借りしました」
このメスキータは 当初から現在のような姿だったわけではなく、785年の創建当時は 73m角の平面規模で、その半分は前庭だった。
9世紀半ばには 礼拝室が奥行き方向に拡張されて 138m に伸び、さらに 10世紀初めには 186m にまで引き伸ばされ、10世紀末には側面にも増築されて、最終的に 136m×138m の規模となり、内部の柱は 600本を数えた。
大理石の円柱が森のように立ち並ぶ 壮大な内部空間であったが、1236年のレコンキスタ後は キリスト教の聖堂に転用され、17世紀初めには 礼拝室の中央に ゴチック様式風のカテドラルが建造されてしまうのであるが、他の大部分は オリジナルのまま保存されおりカテドラル部分とは まったく異なったイスラム建築の 空間とデザインを堪能することができる。


メスキータが3回に分け増築されて行く様子を説明。

メスキータ2
  
メスキータ内部に建設された キリスト教聖堂と カテドラルを航空写真で分かり易く。

メスキータ

「コルドバの歴史」
コルドバは、華やかさというよりいぶし銀のような風格を秘めた町で、千年程前ここに一大文化が栄え、ヨーロッパ随一の大都会を形成していたとは想像し難いかもしれません。コルドバが花開いたのはローマの植民地「ベティカ」の時代で、後の10世紀イスラム教カリフ王国の時代に最盛期を迎えます。当時のコルドバの人口は100万近くに達したとも言われ、現存する大回教徒寺院をはじめ市内には300ものイスラム寺院がありました。また学問の町でもあり、医学・天文学・哲学・文学等など諸学問の中心地で、古今東西の文献はここで翻訳されヨーロッパ全土へと流布されてゆきました。すぐれた学者を輩出し、国外からの留学生も多数受け入れていたとされています。 現在のコルドバ市の人口は2010年時点で32万8千人あまりであり、コルドバ県を南北にわけるような形で東から西へ流れるグアダルキビール川の中央に位置します。グアダルキビールとはアラブ語で「大いなる川」という意味で、この川に潤おされたコルドバの土地は、穀物、綿花、ぶどう、オリーブ等を主に産出しています。コルドバ市内は回教寺院(メスキータ)はもちろん、白壁に色々の花々がよく映える旧ユダヤ人街や中庭(パティオ)の美しさも必見です


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ここでも添乗員の他に専門のガイドが付きます。ヨーロッパで重要な建造物や美術館を観光する場合は必ずガイドが1名か2名付き歩きながらでもイアホンガイドで細かく説明してくれます。
ツアー旅行は添乗員の他に目的地でガイドが付き、三度の食事も工夫を凝らしてくれ、ホテルも単独では価格面で躊躇するような立派のホテルにも泊る事が出来、お得な旅行だと思っています。

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さて、我々は上の図面の中庭の上に矢印がある場所からモスクの中へ入り、時計と反対周りに回り12時の位置で教会のある中心に向かいます。
ここは最初に作られた内陣で最も豊かな時代の内陣です。
礼拝の間の円柱の森で、モスク時代には1113本あった柱は、中心部がキリスト教聖堂に転用され856本になっているそうです。

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「メスキータの 2段重ねアーケードの説明」
初期のイスラーム建築は、征服した いずこの地においても、新しい建物を 一から作りあげていく余裕が 時間的にも資金的にもなかったので、現地の既存の建物を取り壊して、その部材を転用することが多かった。北アフリカからスペインには ローマ時代の神殿やキリスト教の聖堂が諸所に建っていたから、それを利用した。
 ところが、複数の建物から集めた大理石の円柱を切りそろえると、大モスクの天井高さに必要な長さが得られない。そこで円柱の上のアーチを2段重ねにして、高い天井を支えたのである。 弱点を逆手に取った、他に例のないこの透けた2段重ねの だんだらアーチは、絶大な視覚的効果をもたらした。そのために、後の建設者が モスクの拡張をするたびに この方法を忠実に踏襲していったので、この華麗なアーケードが 無限に重畳していくような幻想性を獲得したのである。


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モスク側の天井と窓でモスクが大きいので通常の モスクより窓が多いのだそうです。ステンドグラスではありませんがイスラム文様が綺麗です。
ミヒラーブはイスラム教徒が礼拝をおこなう方向を指し示す場所で、ミヒラーブの上部は天蓋になっています

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ミナレットと反対側にあるモスク内の博物館部分です。

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ガイドから色々説明がありましたが殆ど聞いておらず展示物が何か分かりません。

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モスクとカテドラルの境目の壁の様子です。
ここからキリスト教の大聖堂の中へ向かいます。

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モスクは13世紀前半にコルドバがキリスト教徒の勢力に奪還された後は、大聖堂として利用され、その後も増改築がなされたそうです。メスキータの建築には、キリスト教の大聖堂としても、ゴシック、ルネサンス、バロックなどの様式が混在しています。

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祭壇に向かって両サイドに立派なパイプオルガンが設置され聖歌隊用の回廊があります。

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祭壇の上部にある絵画を拡大しました。

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高い大理石のドームのほか、美しいステンドグラスとそのステンドグラスが落とす影がとても素晴らしく、モスクのドームとは趣が全く違いますね。

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(NO12)アルハンブラ宮殿のヘネラリフェ庭園を観光

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我々は前日にラ・マンチャ地方の風車、コルドバでメスキータを観光し、夜はグラナダのホテルで夕食を取り、再度小型バスに乗り換え旧市街地のアルハンブラ宮殿近くの洞窟劇場で悲壮感漂うフラメンコショーを観覧しました。
翌日の5月24日日曜日にクラシックギターの名曲で私に最も関心の高かった「アルハンブラ宮殿」を観光しました。
私も若い頃クラッシックギターに憧れ少し練習に通った事もありますが、上達せず「禁じられた遊び」や「アルハンブラ宮殿の思い出」などは難しく歯が立ちませんでした。

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我々は下の地図の右下にある入り口から入り、最初に、アルハンブラ宮殿のチノス坂をはさんだ北側の太陽の丘に位置する国王の夏の避暑地ヘネラリフェ庭園を観光しました。
上の写真は左側に宮殿を見て前方下部に市街地が見え、右側がヘネラリフェ庭園となります。
アルハンブラ宮殿のある丘はウマの背のような形をし、頂上部が長さ 740 m 、幅 205 m にわたって平坦になっており、夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所に位置しているそうです。

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アルハンブラ見取り図拡大

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アルハンブラ宮殿の北側敷地内にある夏の避暑地として1319年に建てられた王族の夏の別荘ネラリフェ離宮は、最初に見たことも無い程の大きな糸杉の並木に圧倒され、奇麗に刈り込まれた広大な美しい庭園が出現します。

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ヘネラリフェ庭園には沢山のバラが植えられており、我々が訪れた5月は日本と同じ季節で色々な種類のバラが咲き誇っていました。
1931年に始まり1951年に完成した庭園は中世の庭の面影はないものの、当時、何の評価もされなかった場所が立派な庭園に生まれ変わり糸杉、銀梅花、黄楊などが垣として、蔓バラ、ぶどう、夾竹桃などが棚として使われているそうです。

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下の写真は谷を挟んで南側に位置する王宮方面を撮影しました。

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石造で伝統的なグラナダ様式のモザイクの歩道が奇麗に整備され、白色の石はグラナダを流れるダーロ川から集められ、黒色の石はグアダルキビール川の上流の支流であるGenil川から集められたそうです。
小さな糸杉や樹木のトンネルで区切られた庭園が続き、ここで孫とかくれんぼでもしたくなりました。

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下の写真はヘネラリフェ離宮の入り口です。

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日本にいる私はあまり感じた事はありませんでしたがスペインは北アフリカと本当に近い距離で接しています。
北アフリカの砂漠からきたイスラムの王や民は、水と植物への憧れが強く、水と植物のある風景をこよなく愛しました。グラナダは地中海性気候のため降雨が冬に集中し、夏はアフリカ大陸からの熱風で気温が上昇し空気が乾燥するため、へネラリフェは夏の離宮とされたそうです。

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『アセキアの中庭』は、50mの細長い池を囲むように花壇、噴水、柱廊が設けられており(アセキアとは”水路、掘割”という意味です)。アセキアの中庭は、この離宮で最も古いため、さまざまな改築がなされているにもかかわらず、アンダルス風庭園の様式を最もよく残しているといわれ、噴水は後世になってつけ加えられたもので、これがなかったころはこの池も水鏡のなっていたそうです。

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北側には谷を挟んで更に高い丘があり、頂上まで城壁が築かれていました。
私の方向感覚からするとこの丘の下にフラメンコショーを見た洞窟劇場があるように思います。

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アセキアの裏庭は掘割をU字型に配置し、その中に植え込みと噴水が置かれ『スルタナの糸杉の中庭』とも呼ばれ、このU字の池もナスル朝のものではなく、この中庭の本来の様子ははっきり分かっていないそうです。
スルタナとは『王妃』のことで、本来この場所は、『王妃の中庭』と呼ばれ、伝説によれば、アベンセラッヘス家の騎士が王の寵姫との密通を疑われ、一家が虐殺されるという事件が起きました。この場所は、その原因となった王妃と騎士の逢瀬の場であったと伝えられているそうです。

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小道の両側に植えたキョウチクトウでアーチ型のトンネルを造り、涼しい蔭を作ってくれてたようです

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私の今までの感覚ではアフリカとヨーロッパとは、全く別の地域だと思っていましたが、イスラム文化は中東から北アフリカを西へ進み、スペインからヨーロッパへ入った事を理解すると、この地域は地中海と言う大きな湖を持つひとつの大陸であった気がして来ました。

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アルハンブラ宮殿の王宮を繋ぐ位置に現在発掘中と思われる場所がありました。
アルハンブラ宮殿は次回公開したいと思います。

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Appendix

アルバム

当ブログで掲載した写真たちです。

プロフィール

まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆきからテニスに変わり、相変わらずテニス好きのゆきえの合計年齢140歳に後一歩の夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びでしたが、29年12月末から愛犬ミルクが家族となり生活が一変しました。
    静岡市在住;