
私はバラを育てる趣味が無かった為、全く管理の仕方を知りませんので、
花が終わると適当に枝を刈り込んでいますが、今でも今年何回目かの
花が咲いています。
昨年、テニスの先輩のお宅で見事なバラ園を見せて頂き、その時に苗を植える
鉢は大き目のものが良いとお聞きし、今年はお宅で見た物と同じ形の大きな
鉢に我家の苗を植替えたら、好調でここに来てもまたまた芽を吹き出し蕾が出来て、
花が咲き出しました。


何年か前に島田市の「バラの丘公園」で2
鉢購入したバラが大き目の
鉢に植え替えた途端一気に大きくなり、昨年までのバラと違う種類かと思われる程成長しました。
やはり植物は大きな
鉢に植えた方が成長が良くなりますね。
今が最盛期の我家の
家庭菜園も市販されている最大のプランターを使用している事が沢山の実を付けてくれる最大のポイントだと思います。

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- 2008/07/24(木) 19:59:38|
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4月の下旬に南部じまん市で購入した「
西洋オダマキ」が何回目かの開花を始めました。
この「
西洋オダマキ」は名前は西洋ですが、本物は色・形・葉が日本的で品があり淑やかで、私は日本的な花で大変気に入っている花です。
この花は購入したビニールポットから植え替えて直ぐから成長を始め、綺麗な花を次から次へと付けて我々を楽しませてくれました。
見ての通り、葉が日本的であり、日本の風土に合っているのかも知れません。


上の写真は植え替えてから花が次々に咲きだした5月の初めの写真ですが、この後花が付いている茎が伸び切って、花付きが悪くなった茎を根元から切り取ってしまいました。
そうすると青々とした葉の中から、また茎が伸び花が付き出しました。


このような事がこの夏日になる暑いお盆季節まで続くとは、最初のひ弱な感じの姿から想像も出来ませんでした。
この「
西洋オダマキ」は価格も苗1個250円程度でこれだけ楽しめれば、今までにない「安い買物」かも知れません。
いつまで咲いてくれるのか分りませんが大切に育てて見たいと思います。
また、来年も必ず購入し育ててみるつもりです。
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- 2008/07/15(火) 20:45:48|
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我家は手間いらずで花期の長い花を選び育てる事が多いと思います。
冬は
パンジー、
シクラメン、
プリムラ類を育て、夏はペチュニア、ニチニチ草に加え
ポーチュラカを育てています。
今、我家に咲いている
ポーチュラカは苗が1個54円で購入した物ですが、それでも立派に育っています。


色の種類も豊富で、育てるのに手間が掛からず、それなりに大株に豪華に育ち、我家にとっては大変便利な花です。
この
ポーチュラカには足長バチが毎日遊びに来ています。


本日は我家にある両親の仏壇にお盆の用意をしましたが、例年はこの用意をする時は汗ダクダクで行う事が多いのですが、以外と汗をかく事なく準備が出来ました。
勿論、まだ朝起きてもセミの鳴き声を聞く事もありません。
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- 2008/07/10(木) 20:40:01|
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昨年はこの「
琉球朝顔」が1日150個〜200個位の花を付け、毎朝妻が前日咲いた「
琉球朝顔」の花柄を時間を掛けて数えて取り除いていました。
「
琉球朝顔」の
生命力・
繁殖力の旺盛さには驚き、怖いくらいでした。
昨年、ツルが地面を這い根が出た部分を切り取りポットで育て、そのまま苗を植木鉢に植え替えて置きました。
今年はこの植木鉢2鉢の「
琉球朝顔」を楽しむ事にし、地植えにして恐ろしい
生命力・
繁殖力を経験するのを怖くて止めてしまいました。


この「
琉球朝顔」は普通の朝顔よりも力強い大きな
ブルーの綺麗な花を付ける為、見た目は勿論素晴らしく、自分も昨年、他のお宅の
琉球朝顔を見て苗を購入する気になりました。
今年は植木鉢で大人しく「
琉球朝顔」を育て、どのように生育するか見てみたいと思います。


上下の写真は「
琉球朝顔」が昨年我家でツルをドンドンと伸ばし、一方は倉庫の屋根を隠す程になり、もう一方は玄関横の小さな木に誘引したらあっと言う間に覆い隠し、窓にも伸びて来てしまいました。
この
琉球朝顔の怖さを感じたのは、この朝顔のツルは垂れ下がり地面を這いながら伸びていきます。
地面を這いながら節目節目で地面に根を出し伸びます。
この
琉球朝顔が空き地等に何かの拍子で芽が出た場合は、直ぐに刈り取ってしまわないと木にまとわり付くと木を枯らしてしまう危険があると思います。
この「
琉球朝顔」を育てる方は充分注意して育てて貰いたいと思います。
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- 2008/07/09(水) 20:39:20|
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「
アガパンサス」は昨年の1月
ニュージーランドの
クライストチャーチで長女が結婚式を行い、我々家族も同行して立会い、その後、南島を旅行した際あちこちで見かけた花です。
私は旅行をしている時、この花が
アガパンサスだという事も知らずにいましたが、同行した旅行者の人から「
アガパンサス」だと説明を受けました。
日本にいる時はあまり気になりませんでしたが、
ニュージーランドでは家庭の庭や公園の至る所にこの「
アガパンサス」が植えられていました。
この「
アガパンサス」は大きな株から緑の力強い茎がスッと伸び、その先に
ブルーの爽やかな花が一点を中心に花を幾つも付け豪華に装っています。


ネットで調べたアガパンサスについての説明は:
別名は「ムラサキクンシラン」ですが、実際のクンシランとは何のつながりもない(クンシランはヒガンバナ科)。花の付き方などが似ているので、そのような名前がついたのでしょう。庭に植えっぱなしでもよく育ち、6から7月の梅雨時期から明けくらいに花を咲かせます。けっこう大型の植物で、花が咲く頃の草丈は70から90cmくらいに達します。花の色は、ブルーかホワイトの品種が多く、よく出回っています。冬は暖地以外では、地上部が枯れてしまいますが、春になればまた芽を吹きます。南アフリカ原産で春か秋に苗が販売されます。
この「
アガパンサス」はどうも地植えで簡単に育ちそうな感じがしましたが、残念ながら我家ではこんなに大株になる植物を植える場所がありません。
我家のお隣に植えて頂く良い場所があり、お勧めをして見ようと思っています。
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- 2008/07/01(火) 20:41:08|
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今年も我家の玄関近くに置いてある白に緑の縁取りがあるほっそりとした葉の「
オリズルラン」からピンクの「
ネジバナ」が姿を現しました。
「
オリズルラン」は何
鉢か植えてあり元気のない
鉢や形の悪い苗は時々整理し処分したりしていましたが、この「
オリズルラン」が成育している
鉢は偶然残っていました。
何故この「
オリズルラン」から「
ネジバナ」が出現するのか分りません。
何年か前からこの
鉢のみに自然に出てきました。


この「
ネジバナ」は
ラン科の多年草で、芝生などの草丈の低い、明るい草地に生育し乾燥した場所から湿地にまで生育するそうで、山野草等他種の植物と一緒の時は強健に育つにもかかわらず、
ネジバナ単独で
鉢植え栽培をしようとすると、栽培がかなり難しいそうです。
花はピンクと白色とのグラデーションが日本的で清楚な淑やかさを感じさせます。


説明によると、花は5月頃から咲き始め、秋にも開花したものが見られ、花茎は20cm前後であることが多いが、30cmを越えることもあるそうです。
花茎には
螺旋状に小さな花が付き、巻き方が反対のものもあるそうです。
今年も花は2本だけしか伸びて来ませんが、来年もこの「
ネジバナ」を楽しむ為に
鉢に印を付けて捨てないように注意したいと思っています。
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- 2008/06/28(土) 23:30:05|
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5月24日25日の二日間で三島から熱海ニューフジヤへ泊まり、芦ノ湖スカイラインを通って御殿場のアウトレットまで義母と妻と3人で旅行した時に撮影した花を紹介します。
花を撮影した後、その花の名前を探すのは大変な気力が必要となり、今回はサボりました。
上の白い花は三島の富士山の湧水で有名な柿田川に咲き誇っていた白い
ツユクサです。

青と黄色い「
あやめ」は熱海「姫の沢公園」にあったものです。


上の「
ドクダミ」は柿田川の
ツユクサの隣にあったものです。


上下の花は芦ノ湖スカイラインの途中に咲いていた可憐な花で、名前も知りません。





上下は
ノバラかな?


菊の種類は沢山ありすぎて、名前は分りません。


上下は芦ノ湖スカイラインの芦ノ湖展望台に咲いていた「トキイワハゼ」だと思います。


「
トキワハゼ」の近くで咲いていた「ムラサキカタバミ」に似ていますが、正式には分りません。
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- 2008/06/24(火) 05:26:26|
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先日、熱海ニューフジヤホテルへ行く前に立ち寄った三島
柿田川湧水で色々と自然が残る素晴らしさを発見しましたが、まずは昆虫を公開します。
上下の写真は、道路や水路、川などの上を往復しながら飛びまわる、日本最大のトンボ「
オニヤンマ」です。
我々が子供の頃はこの「
オニヤンマ」を捕らえる事が憧れで、池の周り等で見る事はありましたが、こんなに近くに止まっている姿は見られませんでした。
私のデジカメ「サイバーショット」ではこの大きさに撮影するのが精一杯でした。


この上下のトンボは、
ハグロトンボだと思いますが、羽が私の知っている
ハグロトンボと比較すると羽の色が茶色で少し違う感じがしました。
トンボは撮影に失敗しても同じ場所に直ぐ戻る修正がある為、ジッと待っていると必ず戻って来て撮影が出来ます。
私のサイバーショットでは最高に近づく事が出来たアングルであると思います。


明るいグリーンに輝く頭から胴体、尾っぽが奇麗ですね。

下は黄色い「
あやめ」に止まる小さな虫がいました。名前は分かりません。
今回の熱海温泉旅行で「
あやめ」は沢山見ました。
説明があり「
あやめ」と判別しましたが、私には「菖蒲」、「カキツバタ」と比較せよと言われてもまったく判別が出来ません。


この柿田川には、「三角形の白い花」が沢山植えられていました。
名前は
トキワツユクサ(常磐露草)と言われ、ツユクサ科で別名を、ノハカタカラクサ(野博多唐草)と言われているそうです。
私が知っている、丸い花びらが2枚の青いツユクサ(露草)と、全く違う3枚の花びらの「三角形の白い花」を清楚に咲かせていました。
しかし、この柿田川には辺り一面に咲いており、清楚に咲くと言う感じではありませんでしたが。


近づいて一つ一つの花を良く見ると、やはり淑やかで品があり清楚で日本的な花ですね。
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- 2008/05/28(水) 21:03:37|
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毎年公開していますが、我家には「
ロードヒポキンス」別名を「
アッツザクラ」と言われている花を10鉢位育てています。
この花は知り合いのお宅で地植えにされていた時に拝見し、小さな白とピンクの花だけですが数が多くなると豪華でありながら爽やかに咲いていた為、私は好きになりました。
今咲いている「
ロードヒポキンス」は10年以上前に1鉢購入した物ですが、その後球根を増やし現在の数になりました。


小さな花で根も短い為、小さな鉢で何個も作っています。
本当は我家にある球根の数からすると、もっと鉢の数を増やす事が出来るのですが、我家には鉢の数が足りず小さな鉢に球根を目一杯詰め込んでいます。
本当は隙間を空けてユッタリと植えた方が球根が増えて来ます。


下は
ペチュニアですがNHKの園芸番組で購入した苗の植え方を説明しており、その通り植えてみました。
苗をポットから出したら、根を3分割するようにハサミを入れ切った所を広げるように植え、更に苗の芽を下のほうで摘み取ってしまいます。そうして2〜3週間すると元気に株が新しく沢山の芽を出し、後に大きくこんもりと育つそうです。

下は未だに元気な
西洋おだまき草です。最初に購入した時は1〜2週間で終わってしまうものと思っていましたが、下からも新しい芽が出て次から次えと花を付け長い間楽しませて貰っています。
安い買物でした。
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- 2008/05/27(火) 18:53:46|
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この「サボテン」はこのブログで何回か公開していると思いますが、何年前か忘れてしまった位年数が経過した姪御の結婚式で頂いたものが未だに可憐な花を付けます。
数ヶ月前に、このサボテンを頂いたご夫婦が新居を購入しお祝いに行って来ました。
この「サボテン」は最初は室内で育てていましたが、室内のサボテンが大きくなり分球して2個は冬でも外に出しっぱなしにして育てています。
勿論、室内のサボテンも元気ですが、少し日当たりの良い屋外の「サボテン」が先に咲きだしました。

このサボテンも殆ど土の入らない小さな小さな鉢で育てていますが不思議に元気で花を咲かせます。
もう少し大きな鉢に植え替えればモット立派な「サボテン」に生長するかも知れませんが、我家では頂いた時の可憐なイメージを崩さない為そのままにして置きたいと思います。

サボテンの生命力には驚かされます。
このグロテスクな外見から、このような淑やかで可憐な花が咲くのが不思議な気がします。
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- 2008/05/21(水) 20:46:10|
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妻の
誕生日に娘から鉄製の可愛いく重厚感のある
犬の形をした「花入れ」が贈られて来ました。
犬が花束を持ち、
誕生日の妻へハイどうぞと手渡そうとしている様に見えます。
葉っぱのような耳を持ち愛嬌のある顔で心を和ませてくれます。



持っている鉄製のポットは下に穴がなく水を入れても、こぼれる心配がないので、この花が終わっても別の花を何度も植える事ができ便利な物です。
錆を出させないように気を使って手入れをし、長い間使用して行きたいと思っています。
さて、私の
誕生日には何か贈って来てくれるのか気になりますね?

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- 2008/05/15(木) 21:08:25|
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我家の古くから育てている2本の
クレマチスを昨年花が終わってから、購入し初めてツルを切ってしまい少し大きめな鉢に植え替えをしました。
今年はどうなるのか心配していましたが春になれば芽を出しツルを伸ばし花を付けたため安心しました。
この花は日本名「
テッセン」と言われ古くから日本にあるようですが、品の良い豪華の花を咲かせます。


我家でも
クレマチスの育て方について調べましたが、我家の
クレマチスがどの種類であるのか分かりません。
四季咲きの
クレマチスであれば、花が終了したら枝を刈り込むと再度花が咲くとありました。
今年は花が一旦終わったら思い切って枝を刈り込み再度花が咲くのか試してみたいと思っています。
クレマチスを地植えにしているお宅では大きく成長し、沢山の花を付けているのを見ると羨ましくなりますね。



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- 2008/05/10(土) 21:15:35|
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我家の居間には昨年の
クリスマス前に購入した「
ポインセチア」が未だに飾ってあります。
既に5ヶ月経過しましたが購入した小さな鉢のままで何も手を加えず、肥料も与えないのに元気に枝葉を広げています。
我家では根付きの花を購入すると、今までは小さな鉢から少し大き目の鉢に植え替えていましたが、この頃それをサボり買ったままの鉢で育てるのが多くなっています。


そのままでは、小さな鉢に根詰まりしてしまう物と思っていましたが、この
ポインセチアを見て考えが変わって来ました。
ビニールポットに入った花の苗を購入し大きく育てるのであれば当然植替えは必要ですが、既に花が開花し現状を維持しようとする花は植替えの必要はないのかも知れませんね。


鉢の大きさを見てください。
赤い大きな枝振りにはアンバランスな小さな鉢ですが、5ヶ月間も元気に頑張っています。
これだけ元気ですから、今年の年末にまた開花させようと丹精しても、
ポインセチアには小さな白い
ハダニが付き旨くいきません。
冬が来たらまた購入するほうが安上がりだと思います。
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- 2008/05/08(木) 18:06:04|
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先日、南部じまん市で撮影し公開した「西洋オダマキ」を購入してしまいました。
我家は花を取りとめもなく購入し、数も多くなってスッキリした飾りつけも出来なく、妻と花の購入を少し抑制したいと話し合いましたが我慢できませんでした。
この「西洋オダマキ」は名前は西洋ですが、本物は色・形・葉が日本的で品があり淑やかで私は最も日本的な花であると思っています。


最近では久し振りに感動した新鮮な花ですが、ごたごたした飾りつけの我家には純日本的な花は調和しないと思い先日も購入を断念しましたが今回は我慢できませんでした。
ビニールポットに入った色違いの「西洋オダマキ」の苗を2鉢購入し、ポットから出して植え替えました。
植え替えて直ぐから成長を始め、綺麗な花を次から次へと付けており感動しています。
葉が日本的であり、日本の風土に合っているのかも知れません。


茎も細く女性的でありながら、実に品のある綺麗なグラデェーション入りの花を付け、元気に頑張っている感じがします。

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- 2008/05/01(木) 20:44:22|
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私が好きな「南部じまん市」は、早朝テニスの後、朝食を食べに寄る「ガスト」の殆んど隣にあり、車をその駐車場に置いたまま見物に出かけます。
ここにあった日本の花「
ボタン」を撮影しました。我々の年代では美人の形容に「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」という「ことわざ」なのか良く分かりませんがありました。
実際には
ボタンと
シャクヤクの区別は私には分かりません。
しかし、説明によると「
ボタン」と「
シャクヤク」は並べてみるとはっきり違い
ボタンは「木」,
シャクヤクは「草」だそうです。


静岡県では袋井の「可睡斎」の「
ボタン」が有名ですが、私はこの歳まで一度も見物した事がありません。
ボタンは花が大きく豪華でありますが、私はそれ程興味がある花ではありません。
どうもボテボテした重い感じの花で、私が好きな、清楚だとか爽やかさだとか可憐な感じはありません。


ラナンキュラスは西洋の花で、鮮やかな花弁の重ねがひときわ厚く、また、大輪の花が満開となれば、春咲きの花の中でも群を抜くすばらしさだと説明がありました。
我家ではこの花を育てた事がなく、未だにあまり興味が湧きませんが、一度は購入し育てて見たいと思ってます。
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- 2008/04/25(金) 22:00:46|
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先日、
南部じまん市の4周年イベントを見物に出掛け、この「
西洋オダマキ」を発見しました。
私はこの「
西洋オダマキ」を見て、色や形から過去に見た花の中で最も感動し興奮した花になりました。
名前は
西洋オダマキですが日本的な花で、美人でありながら清楚で気品があり形にも特徴があります。
下の赤い「
西洋オダマキ」は少し派手好みかもしれませんね。


この花について調べて見ると、花の形が糸を巻きつけた小田巻きに似た花形から命名されたありました。
オダマキには日本原産の「
ミヤマオダマキ」とヨーロッパなどが原産の「
西洋オダマキ」の二つがあるそうで、両者の違いは先ず草丈で
ミヤマオダマキが20〜30cmなのに対し
西洋オダマキは70cmと大きいこと。
また
西洋オダマキの仲間は園芸品種が多いことから花色も豊富で中には2色咲きなどもあるとの説明がありました。


この「
西洋オダマキ」を「
南部じまん市」では1苗200円程度で販売していましたが、我家の小さな庭には派手な原色の花が沢山あり、一緒に飾っても目立たない感じがし購入しませんでした。
こんな気品のある美人の花は、購入したい人が沢山いるはずで、これから我々の目に触れる機会が増えてくるのではないでしょうか。


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- 2008/04/15(火) 18:28:12|
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今頃
チューリップの写真も時期遅れかも知れませんが公開します。
この写真は我家で球根から育てた
チューリップですが、今年はプランター3鉢に限定しました。
以前は沢山の
チューリップを育てていましたが、段々横着になり少なくなってしまいました。
昨年自宅で採取した球根と新たに購入したもとありますが、現在咲いている
チューリップは新規に球根を購入した物が多いようです。


我家は来年も咲かせる事が出来る球根を育てるのは苦手で旨く出来ません。
今年も写真のように花を咲かせてしまい、この調子では来年も咲く球根の採取は難しいかも知れませんね。
春は自宅で育てた
チューリップ、
スイトピー、
フリージャーを花瓶に活けるのが定番でしたが、今年はまだ
スイトピーがピンク以外咲いていません。
これからが
スイトピーの最盛期ですので、再度公開をしたいと思っています。


下の写真は昨年撮影をしたものです。
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- 2008/04/11(金) 22:19:58|
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我家の
寄せ植えも、そろそろ寿命が来たのか葉牡丹や
パンジーは背が伸びて来ました。
「
寄せ植え」と言っても土に植えているのは一部で、最近は横着をして購入した花をビニールポットに入れたまま置くだけの花が増えています。
綺麗な安い花を見ると購入したくなり、買った花はどこかの鉢に無理やり入れてしまい雑然とした「
寄せ植え」になっています。


以前も書きましたが、我家の近くのスーパーの一角で1000円で20ポット位買える苗が販売されており、最近はもっぱらこの苗を利用しています。
この店は仕入れの時に見てくれが悪いとか何か問題があり安く仕入れた苗を販売しているものと思いますが、我家で購入し育てても特にその後問題が起きるような事はありません。


先週は家庭菜園に使用する
野菜の苗を少し購入しましたが、そろそろ夏に向けた花の苗も購入する必要があります。
既に花期が長く安価で手間の掛からない「
ポーチュラカ」の苗を購入してありますが、先週NHKテレビで育て方の説明をしていた「
ペチュニア」も購入していきたいと思っています。


最近はご近所の皆様も自宅の庭に花を沢山植えてくれており我家も引き続き花を育てて、ご近所一帯が明るく和やか雰囲気がでるよう努力していきたいと思っています。

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- 2008/04/07(月) 20:23:46|
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我家の
家庭菜園・ガーデニングは10年以上同じ事を毎年繰り返しているようです。
秋に花の咲いている「
金魚草」を購入し楽しんだ後、花柄を深めに摘んでおくと冬の内に立派な株に育ち2〜3月にかけ豪華な花を付けだします。


冬に咲いている花達は寒さで成長が鈍く、どの花も花期が非常に長くなっていると思います。
我々は花屋さんで奇麗な花を見ると購入したくなり、狭い場所に色々と置いてしまい雑然とした飾り方になってしまいます。
現在ピンクが満開ですが、これから黄色の
金魚草も咲き出します。
安くて奇麗で豪華に見え、手入れもいらない「
金魚草」は便利な花ですね。

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- 2008/04/04(金) 23:37:49|
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昨年の2月ニュージーランドを旅行した際、道路のいたる所に「
ルピナス」が植えられていました。
特に南島に多く、テカポ湖(Lake Tekapo)の湖畔には「
ルピナス」の大群落があり有名ですが、この「
ルピナス」は外来種でガイドさんの説明を思い出すと、ある女性が車で道路の両サイドに「
ルピナス」の種を撒いて行ったものが増えて残っているそうです。
我家ではニュージーランドへ旅行した後、この
ルピナスの苗を見つけ購入しましたが葉が繁るのみで、今回購入したような花は一度も付けず私は捨ててしまいました。
今回このような花を付けた苗が販売されており、蕾も沢山あって値段も安価で購入しました。
花期を見ると秋口まで開花期とあり、説明が正しければ長く楽しむ事が出来るかも知れません?
[


さて、説明によると「
ルピナス」の名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものであるとありました。和名はハウチワマメ属(葉団扇豆属)。根生葉が掌状複葉であることから付けられ、また、花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれているそうです。
日本でも昨年6月に北海道
支笏湖を訪れた時に「
ルピナス」が道端に沢山咲いており驚きました。
荒れた土地にも生きて行く生命力があるようですね。

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- 2008/04/02(水) 21:11:27|
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