静岡の合計年齢110歳を少し?越えた釣り好きの夫とテニス好きの妻が身近の他愛も無い出来事を書いています。


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久し振りに投げ釣りへ?

20.7.19海岸・ミーコ・琉球朝顔 00122
最近、土日の休みはやる事が多く、釣りに行って見ようと言う気力が湧いて来ません。
このブログのタイトルが「釣りとテニスと家庭菜園と花」と題していますが、タイトルを変更する必要があるかも知れませんね。
本日は3連休の最初の日で早朝テニスも無かった為、昨晩毎月定期的に呑んでいる同級生の友達と呑みましたが程ほどに切り上げ、肩慣らしに大谷の海岸投げ釣りに行って見ようと思い出掛けました。
しかし、昨晩もを用意しようと飲む前に釣り道具屋へ行って見たら道路拡張で店がなくなっていました。
飲み会の前で時間もなく、更に自転車なのでは明朝どこかで買うことにしました。
結局、今朝5時半頃出掛けましたがどこにもを販売している「釣り道具屋」がなく、そのまま海岸を見に行きました。
そしたら台風の影響か、うねりがあり波足の長い波が打ち寄せていて、釣り人は一人もいませんでした。
を買わなくて良かったと思いました。

20.7.19海岸・ミーコ・琉球朝顔 00722

20.7.19海岸・ミーコ・琉球朝顔 02922
明日、明後日もテニスがあり当分は釣りが出来ません。来週は昨年に続き2回目のテニス団体戦に参加します。
この頃、最も熱を入れているのが、早朝テニスでコートが取れている日は「日の出から8時半まで」殆んど夫婦で参加し、帰りにガストで朝食を取るという日が続いています。
帰って来て家庭菜園や花の手入れをし、買物に出掛け義母の所へ行ったりして、更にブログを書いたりしていると落ち着いてテレビを見る時間もありません。
夜は毎日7時頃からビールを飲み10時前後に寝てしまう為、朝5時に起きると言う、年寄りの生活パターンが染みついてしまいました。
なんとか先輩の船に乗せて貰う気力を充実させて行きたいと思っています。
20.7.19海岸・ミーコ・琉球朝顔 01722

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  1. 2008/07/19(土) 23:52:19|
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用宗沖のタチ魚釣り

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今年初めてタチウオ釣りに先輩の船に乗せて頂き出掛けました。
昨日は大潮で先輩の船は巴川(清水港の一部として係船料も必要)に係留してあり、満潮では船が橋の下を通過する事が出来ず7時前に潮位をみましたがまだ高く、清水に新しく出来た「かめや釣具」で時間を潰して7時半頃出船しました。
昨日は天気予報も最高で風もなく晴れて暖かくて絶好のコンデションで胸を高鳴らせて安倍川沖に向かいました。
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清水港を出る時に興津川沖でタチウオ釣りをしている大きな船団を見ましたが、そちらは目もくれず一路安倍川沖へ向かう事に。
先輩は一昨日興津川沖及び薩埵峠沖でタチウオを狙ったそうですが、数匹しか釣れなかったようです。
途中、三保の飛行場前の深場でもタチウオを狙う船が数艘いました。
三保沖の漁礁が入っているタイ場は、船の数が普段と違い極めて少なくそれも散らばっていました。最近はあまり釣れていないようです。
巴川から安倍川までは距離があり、車で行っても30〜40分掛かる場所で、清水港を出て三保半島をぐるりと回り、羽衣の松・駒込・久能・高松・大谷海岸等を見ながら9時頃安倍川沖に到着しました。
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途中、清水南高沖・久能沖・大谷川沖等アジ・タイのポイントには船を一艘も見かけず何か胸騒ぎがし、安倍川沖のタチウオを狙う船は皆無で前日従兄弟の敏ちゃんの話が心配になりました。
しかし、魚群探知機ではタチウオの影があり竿を出しましたが、影があるポイントは狭く、流れもあり釣りになりませんでした。
釣り易い場所に移動しましたが、タチウオの影がなく、敏ちゃんが最後に行った用宗沖に向かいました。
10時過ぎに到着し、ここで初めてタチウオを狙っている船を7〜8艘見かけて一安心、魚群探知機で130m位の位置にタチウオの影を見つけ何とか落ち着いて竿を出す事が出来ました。
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ここに到着した時はベタ凪で数艘の船がアンカーを入れて釣っている為、我々もアンカーを入れて釣る事にしました。
先輩はいつも操船しながらの釣りをしており大変ご迷惑を掛けていますが、アンカーを入れてよい場所での釣りは気が楽でノンビリと釣りに専念できます。
竿を出した時は最高のコンデションで1時位まで釣りをしても橋の下を船が通過出来るからと3時間位じっくりと釣るつもりでした。
しかし12時前から南風が吹き出し白波が立ち始めた為、清水港までには距離があり早々にアンカーを上げて逃げ出しました。
さて、今年はタチウオが小さく指2本が多いと言われているそうですが、先輩は私が年賀状で見せびらかした指5本超の超大物が2本も釣れ感激していました。
先輩は超大物を含め良型のタチウオを私の倍以上釣られましたが、私は7本だけでした。
タチウオが掛かるといつも通り電動リールを高速にして一気に巻き上げますが、今回は私が2回、先輩が1回タチウオの影を見てからバラシてしまいました。
1回は海面で外れタチウオが海面に浮いてプカプカ流れて行ってしまいましたが、アンカーを入れてあり網で取り込む事も出来ませんでした。
船上に取り込んでから自然に外れてしまうものもあり不思議でした。
前日スーパーで1匹68円で買ったサンマ5匹も半分くらい残り、待っていたカモメ達に上げて来ました。
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  1. 2007/11/25(日) 17:52:46|
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久し振りに先輩の船にて釣行。

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昨年末を最後にお休みしていた船釣りを、久し振りに先輩の船に乗せて頂きチャレンジして来ました。
この頃どうも歳を取ったせいか、釣りに行く気力が湧かず先輩の船にもご無沙汰していましたが、先輩からありがたい話ですがお誘いを頂き、また従兄弟の敏ちゃんに励まされ、元気づけられて重い腰を上げました。
天候は出船する時は今年最低気温を記録したとニュースで放送されていましたが、太陽が上がり殆ど風も無くベタナギに近い状態で、絶好の釣り日和となりました。
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タチを昼間狙うのはまだ早いようで、大アジを狙い南高沖、久能沖と周り私の釣果は写真の通りです。
マハタ子供1匹、イナダ1匹、ソーダカツオ2匹、サバ1匹、本命の大アジ1匹。
マハタは煮付け、イナダは刺身とぶり大根、ソーダカツオは煮付け、サバはシメサバ大アジは刺身にしました。
我家では釣って来た魚は全て私が裁くため、帰ってからが大変忙しくなります。
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先輩は昨日釣行した釣り友達から清水南高沖の深さ30mの場所が良いと薦められ、最初はそこで釣りましたが大アジは全く上がりません。
そこで先輩がいつも釣る久能沖の深さ50mを狙いました。
さすがアジ釣りを得意としている先輩は、この場所で次々と大アジを釣り上げましたが、私はご覧の1匹だけでした。
でも久し振りに竿を出し、獲物が釣れる手ごたえを感じると、また船釣りに出掛けたくなって来ました。
先輩に何から何まで面倒見て頂き本当にありがとうございました。
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  1. 2007/10/22(月) 20:47:00|
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大谷の海岸で投げ釣りの後安倍川へ。

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本日は早朝テニスがなかった為、朝5時前に家を出て車で10分も掛からない大谷海岸へ投げ釣りに行ってみました。
餌は昨日釣り道具屋で「赤イソメ」を購入してあり、5時前でもあった為、他に釣り人はいないものと思っていましたが、いつものポイントには既に人が入っていましたし他の場所でも結構大勢の人が釣り始めていました。
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図々しく常連さんの横に陣取り、早速釣りを開始しましたが何もアタリがありません。
赤イソメがそのまま残って上がる事もあり、嫌われ者の「フグ」も少ないようでした。
いつもの「地引網の船」がいつまで経っても出船しない為、可笑しいなーと思っていたら船外機の調子が悪そうでした。
その内、なんと昔の魯を漕いで出船したのには驚き、以外と2丁魯で早く進むのには感心しました。
地引網が上がったので成果を見に行きましたが、「オオアジ」10匹と後は邪魔な「鯖の子供」だけで不漁でした。
鯖の子は大きさはイワシと同じ位ですが、イワシみたいに刺身で食べる事も出来ず、我家では捨ててしまいます。
さて、本日の釣果は地引網を見に行った時に置き竿にしていた際、ピンギスが1匹掛かっただけでした。
私は100m位しか投げる事が出来ず、4色と力糸の15m分が最高です。
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私は7時前に投げ釣りを諦め、殆ど減らない「赤イソメ」を常連さんに上げてから、安倍川へ「餌釣り」を見に行きました。
いつも餌釣りを見に行く場所に釣り人が一人もいない為、恥ずかしさも忘れ「餌釣り」の道具も持っていた為、2年振りにチャレンジして見ました。
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しかし、イカを餌にシラスをコマセにして何回か投げましたが、やはりここでもアタリがありません。
この場所は車で乗り付け、トランクを開けて直ぐに釣る事が出来る大変便利な場所ですが、釣り人がいないと言う事は釣れていないのだと思います。
中州には大勢の釣り人がいましたが、私には川を渡る長靴もなく早々と帰る事にしました。
今年は」「餌釣り」にもチャレンジして見たいと思います。

最近早朝テニスを優先していますが、やはり名船頭さんである先輩の船に乗船させて頂く以外に釣果を上げる事は難しいかもしれません。
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  1. 2007/06/18(月) 20:21:41|
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安倍川の鮎釣り見学。

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雨が降った後、安倍川の水が濁って釣り人も少なかったのですが、本日釣り人が大勢いた為、覗いて見ると一人だけ餌釣りで小さなを次から次へと釣り上げている人がいました。
釣れてるその人の隣で色々お聞きしながら30分位見ていました。
釣り方は餌釣り用の5m前後の竿で、「浮き」を付けて下にこませ用の螺旋を付け針が2本で、餌はイカを手で小さく千切り付けていました。
螺旋に入れるコマセは、定番の茹でた「シラス」をミンチにして入れていました。
釣れていた「ご本人」は申し訳ないので写真を撮影してありません。
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この場所で他に釣り人もいましたが、殆ど釣れていませんでした。
釣れているご本人から色々とお話を聞きましたが、この釣れる状態にするには最初コマセを使ってを集める事が大切でだそうです。
一旦、が集まれば螺旋のコマセ籠から出るシラスは待っており、次から次へとは釣れて来ました。
釣り人の話の通りは近くを集団で泳ぎ、竿を上げている間も他の釣り人の方には行かない事に驚きました。
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私も安倍川の遊魚証を購入してあり、近々本番に望みたいと思っています。
本日の釣果を見るまでは、石川釣り(毛鉤釣)の用意までしましたが、やはり定番の餌釣りが手軽で最初のチャレンジには最適だと思いました。


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  1. 2007/06/12(火) 21:38:47|
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用宗港のアジ・イワシ釣りが好調。

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私は用宗港での釣りをした事はありませんが、時々覗きには行きます。
この場所に釣りを見学に来て釣れている所を見た事がありませんが、本日は本当に珍しく魚が釣れていました。
釣果は「豆アジとイワシ」ですが、唐揚に丁度良い「豆アジ」だけでも30〜40匹位は釣れているようでした。
釣り人もこんなに釣れるのは初めてだと興奮ぎみに喜んでいました。

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私も以前は清水港桟橋釣りを楽しんでいましたが、テロ対策防止法が施行され外国船が入る桟橋には立派な柵が設置され普通の人の進入が出来ず、釣りは不可能になりました。
以前、清水港では桟橋まで車を乗り入れる事が可能で、釣り道具を運ぶ手間も無く車を横付けした隣で釣る事が出来最高の釣り場所でした。
今でも清水港の一部では釣りが可能となっているようですが、私は桟橋が封鎖されてからは一度も足を運んだ事がありません。

私が用宗港での釣りを敬遠したのは、駐車場から釣る場所までが長く釣り道具を持って行くのが面倒な気がして横着をしています。
港の桟橋での釣りは4〜5年していない様に思いますが、久し振りに釣りをしたい気分になりました。

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  1. 2007/05/24(木) 05:27:09|
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大谷の海岸で「投げ釣り」

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今年初めて大谷の海岸に朝早く投げ 釣りに行って見ました。
今年はまだ先輩の船にも乗せて頂いてなく、投釣りで今年初めて竿を握る事になりました。
昨年の後半から早朝テニスの仲間に入り、どうもテニスを優先しているのかも知れません。
さて、浜に着くと波が高めで地元の「地引網漁」も今日は中止のようです、釣人も殆どいない状態でした。
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私は餌を買ってしまっており投げられない程の波ではなく、運動の為にも「キス釣り」にチャレンジして見ましたが、底が荒れているのかハリスが絡みゴミも掛かって来る最悪の状況でした。
途中から「キス釣り」を諦め、絡みのない胴付き仕掛けで「イシモチ」を狙いましたがアタリは全くありませんでした。
途中で2〜3人釣り人が来ましたが、誰一人釣る事は出来ませんでした。
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<昔は、大谷の海岸で5月連休には「キス」は無理でも「イシモチ」位は釣れたと思いますが残念でした。
この調子では投釣りでは、当分釣果は難しいかも知れません。
こんな中「用宗港」から出て来た「シラス船」2〜3艘が網を入れていましたが、いつもの「シラス船」の数よりもずっと少なく「シラス漁」も良くないのかも知れません。
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  1. 2007/05/05(土) 05:21:17|
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大谷海岸の「地引網」を見学

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先日、静岡大谷海岸へ朝早く海釣りの状況を見に行きましたが、投げ釣りをしている人はいませんでした。
時間も6時前と早かった事もありますが、毎日釣れていれば常連さんが来ている時間でもありました。
今年はまだ釣れていないのかも知れません?
この為、この海岸で地元猟師さんが行っている「地引網」を見学しました。
この時は、漁をしている人が普段見ている時よりも人数が増えているように思いました。
相当のお年寄りの皆様ですが、更に元気を保つ為に新たに仲間に入れてもらっている人が増えているのかも知れません。

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地引網は網を積んだ船が、最近は船外機を付けてある為いとも簡単に4〜500m位沖までU字型に網を入れてきます。
後は最初に入れた所の網と、最後に持ってきた網を同時に2ヶ所にある簡単な機械で巻き上げるだけです。
昔は手漕ぎの魯を使った船を操り、網を上げるのも全て人間の手で行っていたと聞きます。
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但し、巻き上げる時にテクニックが必要になります。機械で巻き上げるのはロープだけですから、この巻き上げられる動力ロープ(長いロープが波打ち際に置いてある)に綱を簡単に縛り海の中から陸まで20m位ロープの力で引き上げてきます。
ここまで来ると動力のロープに縛った網を振りほどく訳ですが、実に見事にバッシと音をたてて結び目が解れます。
ベテランの何人かでこの作業を2ヶ所同時に途切れる事無く繰り返し、網を岸に近づけます。
この作業をする人が一番威張っているように見えました。
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本日は総勢10数人で漁を行っていましたが、その成果はバケツ1杯分の「シラス」とスズキの子供である「セイゴ」が10匹位の寂しい物でした。
お年寄りの朝のラジオ体操のつもりで行っていれば、それでも良いかも知れませんね。
この獲物の量で釣り人のいない訳が分かりました。

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  1. 2007/04/30(月) 09:35:37|
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釣果は寂しいが奇麗な「カモメ」と「清水港」と「富士山」

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(先週の釣行の続き書きます。)
朝は雲っていた為、富士山も見えませんでしたが途中から雲が切れ青空が出て雪を被った「富士山」雲の合間に奇麗に見え出しました。
釣りが思わしくなかった為、富士山の写真をバシャバシャとりまくりました。
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船の上で波に揺れており、また走っている時に撮影した為、奇麗な写真の撮影は難しかったですが先輩の船の臨場感を味わってください。
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カモメ」は「サンマの餌」が海に捨てられるのを待っており、どこからともなく沢山集まって来ました。
小さなサンマの切身がどうして遠くから見えるのか本当に不思議です。

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この「カモメ」の写真を見て気が付いたのですが、カモメは全て一定の方向を向いて飛んでいます。
獲物を狙うときは瞬間の動きが必要で、風下から風上に向かって獲物に向かわないと揚力が無くなり墜落してしまう為だと分かりました。


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先輩の船は最近船底に塗料を塗ってから、更に船足が速くなり乗っているだけで爽快で楽しくなります。
清水港に戻ってくる時に揺れる船の中で富士山を撮影しました。
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清水港内に入り、コンテナを陸揚げするガントリークレーンの向こうに富士山が見えます。
外国船は清水港に入る時に見える富士山に感激するそうですが、本当に奇麗に荘厳に見える「富士山」は日本一の山ですね。
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  1. 2006/12/17(日) 06:14:25|
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自慢します「大アマダイ」と「タチ」料理。

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本日の釣果は指4本の「タチ」1匹と47cmの「大アマダイ」に小さな「イトヨリ」2匹にトラギスでした。
私は「アマダイ」が釣れると愛嬌があり「ひょうきんな顔」をした姿と「高級魚」言われ、釣れるといつも興奮します。
(先輩にアマダイを釣らして頂き感謝します)
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本日の「アマダイ」は47cm位ですがズッシリとした貫禄のある姿に、持ち帰ると妻もビックリするほどでした。
私は記念に妻にデジカメで写真を何枚も撮って貰いましたが、撮影の仕方で大きさが随分違って見えるものだと実感しました。
上の写真は普通にと言っても「アマダイ」を前に出して撮影しました。
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この上の写真は「ひょうきん」の顔を前に出してアマダイを斜めに撮影しました。
あまり大きく見えませんね。
(私の赤いセーターがアマダイの色と被っていますね(>_<))
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この上の写真は「アマダイ」に近づいて貰い撮影しましたが、随分大きく見えますね。
見れば見るほど「オデコ」で愛嬌があり、ひょうきんな顔をした面白い魚ですね。
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我家では釣った魚は全て私が調理をする事になっており、釣りから帰った後が大変です。
釣り行く時は、用心に「酔い止め」を呑んでいく為、帰って来る頃眠くなってしまいますが我慢して、釣り道具を水洗いし、調理に取り掛かります。
本日は「タチ」がたったの一匹でありましたが、指4本あり当日一部を刺身にして食べ、翌日は塩焼きで食べました。
タチ」の塩焼きは油が乗りとろける様な美味で、これほど絶品である事を始めて知りました。
今回はたった一匹の貴重品であり余計に味わって食べたのかも知りませんが。
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アマダイ」は高級魚と言われ、地元のゴルフ場などでも「アマダイ」の一夜干を高額で売っているのを見かけます。
我家は、油の乗った片身を当日湯引きし霜降りで刺身にして美味しく食べました。
頭を付けた残りは一夜干にして、これも刺身でまた食べてしまいました。
我家は高級食材の味を活かした調理方法が分からず、惜しい事をしたものだと思います。
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  1. 2006/12/15(金) 05:14:28|
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「タチ釣り」は絶不調だが「大アマダイ」が。

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先輩のに乗を依頼していましたが、天候の具合で3週連続で出取り止めとなっていた上、土曜日は雨でまた延期、しかし日曜日に遂に釣行となりました。
(先輩、いつもご無理を言って誠に申し訳ありません(>_<))
波が少し高く東風の為、近場の由比方面へ向かいました。
興津川を越えて「カマサキ」と言われている「タチ釣り」のポイントに沢山の釣りを見かけ我々も用意していた「サンマの切り身」を餌に「タチ釣り」を開始しました。
(上の写真は我々がいる場所は厚い雲に覆われていましたが伊豆半島方面は雲が切れて光が差し始めた瞬間です)
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魚群探知機には、水深150m位の所で120m位に「タチ」の魚影が濃いのが映り、早速投入し1投目に指4本の「タチ」が掛かりました。
幸先が良く,今日は素晴らしい釣果を期待しましたが、「タチ」はこの後一度も我々の前に本物の姿を見せませんでした。
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タチ」の魚影は見付かるのに「サンマの餌」には見向きもしません。
この後、何回投入したか分かりませんが、一度も餌をかじられる事もありませんでした。
周りのもしきりに「タチ」の魚影を追って動き回っていましたが、どのも釣れているようには見えませんでした。
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昨日の雨で水温が下がり魚達の活性が鈍ってしまったのかも知れません。
我々は一旦「タチ釣り」を中止し場所を先輩が熟知している由比港沖のポイントに移動し、「底物」を狙いました。
ここでも「アタリ」は渋かったのですが、47センチもある大きな「アマダイ」が掛かり大興奮をしました。
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結局、ここでもこれ以外は「イトヨリ」が釣れただけで、また「タチ」のポイントに戻りましたが釣果なく12時に沖上がりとなりました。
先輩がを係留している場所には、本日出された皆様が戻っており本日の釣果を話されていました。
狙った獲物は違いますが殆んどの人が珍しく「ボウズ」であったようです。
(この続きは後日書きますので是非ご覧下さい)
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  1. 2006/12/13(水) 05:22:21|
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「アジ釣り」は不調でも「カワハギ」と「カイワリ」が外道で。

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「大アジの釣果」が好調との情報で先輩の愛に乗させて頂き、頬にあたる風も爽やかな駿河湾へ釣行に出掛けました。
この頃は日出が遅くなり6時20分位に伊豆半島の上から太陽が顔を出すのを駿河湾越しに見る事ができました。
先輩の愛はスピードが出る為、揺れながらの撮影でありズームアップでの撮影は不可能でした。
残念ながら富士山は雲の中に隠れ撮影出来ませんでした。
(下の写真は以前撮影した富士山です。)
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天気予報では波が2.5mになるとあり心配していましたが、殆んどなく最高の出日和でした。
胸を高鳴らせ竿を出しましたが「大アジ」の釣果は不調で、先輩も先日きた時は50匹も釣れたのにと嘆いていました。
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釣果は下の写真の通りですが、アジ2匹、カワハギ2匹、カイワリ7匹でした。
アジ釣りは「サビキ仕掛け」で竿を出しましたが、カワハギは2匹ともサビキが「おちょぼ口」の横にひっかったラッキー釣りとなりました。
口に掛かった訳ではなく、いわゆる「スレ」で釣れました。
「ヘラブナ」の釣り大会では「スレ」ではカウントされないと思います。
(タイルは10cm間隔です。)
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釣り上げた魚は全て食べて上げるのが、釣り人のマナーであると自負している私は、帰ってからが大変です。
カワハギは「キモ和え」に、アジは「タタキ」に、カイワリは「刺し身」と「煮付け」様に用意しました。
尚、「カイワリ」はアジの仲間ですが、アジの中で味は最高級であり大きい物ほど美味しいそうで、刺身、塩焼き、煮付け何でも良いそうです。
妻は生臭い物が苦手で、美味しい「カワハギのキモ和え」は食べません。
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  1. 2006/11/04(土) 09:41:54|
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久能沖は今回も「サバ」ばかり。

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船釣りに出掛ける機会がなく、1ヶ月半振りに先輩の船に乗船させて貰いました。
今回も狙いは「大アジ」でしたが釣れたのは「サバ」ばかりでした。
昨日までは台風10号11号の影響が残り「うねり」がありましたが、今日はそれなりに納まり夏の暑さに耐えれば「釣り日和」となりました。
  20060820170159.jpg

先輩の船は先週スクリューを修理し船底にペンキも塗られスピードが向上した為、一気に大谷の沖を目指しました。
しかし、大谷沖では場所を色々変えても全くアタリがありません。
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仕方なく、久能沖で再チャレンジをした所、釣れて来るのは「サバ」ばかりです。
前回と比較すると更に大型になり40cm前後が中心でした。
我家は魚の中では「サバ」が好きですから「シメサバ」「竜田揚げ」「味噌煮」「塩焼き」等で食べます。
但し、15匹は多すぎの為、近所の皆様に食べて頂きました。ヽ(`◇´)/
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  1. 2006/08/20(日) 17:32:11|
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鰯の大群が高松海岸に出現。

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明日、先輩の船で出船予定でしたが「清水みなと祭り」と重なり、いつも車を置いていた場所がお祭りで規制される為来週に延期となりました。
昨日同僚とビールを飲み過ぎ、朝早く車を運転する事に心配しましたが、我家から近い高松の海岸へ「キスの投げ釣り」に向かいました。
   20060805131940.jpg

先に来ていた釣り人に聞いて見ると、波も良く水も澄んでいるようですが「キスのアタリ」がないとの話がありました。
しかし、せっかく釣りに来たので竿を出しましたが、やはり「キスのアタリ」がありません。
20060805132103.jpg

隣の釣り人は、私が見ている時に「イシモチ」を釣り上げ、これが釣れる時はキスはダメだとの話をしました。
それから、暫く釣りをした後、その方は会社へ行くと言って私を激励し帰って行きました。
  20060805131956.jpg

波打ち際を見ると、小さなシラスが上がっていました。
この様な時には「イワシ」が回遊して来てシラスを追いたてている場合が多い為、早速常時持ち歩いていた「投げサビキ」をセットし「イワシ」釣りに切替ました。
この釣りは餌も必要なくサビキの先端に20号のオモリを付けてチョイト投げるだけです。
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50m位の距離でそれこそ「イワシ」の入れ食い状態でした。
一度に4〜5匹は当り前でサビキ全部に7匹掛かる事もありました。
失敗したと思っても最低2匹は掛かりました。
「サビキの枝ハリス」がパーマネントになっても、絡んで短くなっても釣果にまったく関係ありませんでした。
   20060805132144.jpg

この状態が約1時間、8時半頃まで続き、最後に30cmオーバーの「イシモチ」がサビキに掛かり、ぷっつりとアタリが止まりました。
氷が少なく、小さなクーラーも一杯になり納竿としました。
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帰りに近くの同僚宅に寄り「イワシ」と先に釣った小さな方の「イシモチ」を置いて来ました。
本人は調理をしない為、奥様に迷惑になってしまったかも知れません。



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  1. 2006/08/05(土) 14:32:58|
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「藁科川」の上流で「鮎の友釣り」を見る。

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私は「釣り大好き人間」ですが海釣りが主体で、川釣りは一昨年従兄弟に誘われ一応釣り道具を揃え「鮎の餌釣り」を数回釣行しただけです。

静岡の「安倍川」「藁科川」の鮎の猟期は厳しく制限され、一昨年は「餌釣り」の猟期が終わり頃であり数回チャレンジしたのみでした。
   20060705183348.jpg

昨年は入漁券を購入する事もなく一度もチャレンジしませんでした。

餌釣りの竿を2本、履物も用意しいつでも釣行可能ですがチャンスがありません。

海と違い車で出掛けても、近くに車を置く駐車場に苦労するのです。
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「鮎の餌釣り」は道具も簡単で、海と同じく大変面白いと思いますが、どうも車の事を考えると面倒になります。

本日は藁科川の上流に行く機会があり、勿論上流は「餌釣り禁止」区域の為、友釣りで鮎を狙う釣り人に沢山お目に掛かりました。
   20060705183252.jpg

私は「鮎の友釣り」の知識はテレビの釣り番組で得た知識のみですが、これは大変面白いようです。

我々の身近にも「友釣り」を行う人がいますが、鮎の解禁が近づくとそわそわして仕事も手に付かなくなるようです。

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釣り人を上の道路から眺めていましたが、誰一人釣り上げる人はいませんでした。

どうも今日は鮎の活性が良くないのかな。
一度は、テレビでなく本物の友釣りで鮎を引っ掛け一気に引き抜く仕草を見たいと思っていましたが残念ながら見る事は出来ませんでした。
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友釣りをやられる釣り人のいでたちは皆様超一級です。

友達に聞くと良い竿は1本30万円位するのだと聞き驚きました。

海釣りでは竿による釣果の差はあんまり関係ないと思いますが、鮎友釣りの場合は竿の良し悪しで「おとり鮎の誘導の仕方」「竿のしなり、軽さ」で釣果は随分違って来ると言っていました。
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鮎の友釣りは無理かも知れませんが、餌釣りにはまたチャレンジして見たいと思います。


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  1. 2006/07/07(金) 07:41:34|
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半年振りの「船釣り」は「サバ」ばかり。

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先輩が久能沖で大アジが釣れているからとお誘いがあり、昨日は昨年末の「タチ魚」狙い以来、半年振りに先輩の船に乗船させてもらい久能沖に出船しました。

清水港を出ても風もなくベタ凪で絶好の釣り日和かなと思っていたら、三保半島突端の三保飛行場前を回り込む頃から大きな大きな「うねり」になりました。
  20060610172530.jpg

この「うねり」間隔が大きく風で発生する「波」と違い、先輩の22フィートの小型船でも操船には問題なく、釣りにも問題はありません。

但し、先輩は昨日深酒をし調子が今一歩、一定周期で上がったり下がったりする動きにベテランでも船酔い気味になってしまいました。

私はまったく問題はありませんでしたが、他の「釣り船」の情報を無線で聞いていると船酔いの人が多く出ているようでした。

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「従兄弟のトシちゃんコメントありがとう」
コメントから推測すると久能沖の同じ場所で釣りをしていたのかも知れません。

私達は水深50m超位の位置で「大アジ」を狙いましたが、どの棚でも「サバ」ばかりでした。底を狙っても底まで「サバ」が出現しました。
トシちゃんの忠告通り「アニサキス菌」を取り除くべく、サバは直ぐに血抜きをし腹を出して持ち帰りました。

結局二人とも「大アジ」を上げる事が出来ず、ビールを飲んでも先輩の調子が戻らなく10時頃興津川の西に移動しました。

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三保から久能へ向かう途中で今まで見た事がない「大きな鳥山」に遭遇、「カモメ」他鳥たちが100羽以上は乱舞し水面に「鰯の大群」だと思いますが100m位の広い範囲でざわついておりました。

直ぐカメラを向けましたが「魚」も「鳥」も移動が早く上手く撮影出来ませんでした。

富士山は下の方が特に靄っていましたが「雪が谷筋」に少し残り、写真には上手く写りませんでしたが実物は奇麗でした。
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興津川と興津港との間位でノンビリと「キス」を狙いました。

この場所には「うねり」で沖釣りを止めた船なのか沢山の船がキス釣りを行っていました。

 20060610172858.jpg

ここも一昨日の雨の影響か水が濁り気味で「キス」の食いが悪いとの無線情報が交錯していました。

我々はここで1時間弱ノンビリと「キス釣り」に興じ11時半には沖上がりとしました。
釣果はイシモチと20cmオーバーのキスが2匹に後はピンギスでした。

ここからは港が近く帰りは便利です。

私は帰ってからが大変で釣り道具を洗い、釣って来た獲物を料理が出来よう3枚におろす所まで行います。
妻は3枚に下ろした「サバ」を近所に配ったようですが、残りはシメサバと味噌煮にするようです。キスは刺身の糸造りにし、イシモチは煮付けにしました。
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上の写真は久能沖でサバと共に釣れて来た「大きなフグ」です。
先輩に「トラフグ」だと言われましたが、結局持ち帰りませんでした。




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  1. 2006/06/11(日) 09:07:19|
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大谷海岸で「投げ釣り」。

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1年振りに大谷海岸へ「投げ釣り」に行ってみました。
朝、5時半頃行きましたが釣りをしている人が誰一人いませんでした。

案の定、投げても投げても一度もアタリはなく餌の「赤イソメ」もなくならず、デジカメで花等を撮影しただけで7時には帰って来ました。
いつも苦労する「クサフグ」さえ居ないようでした。
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海岸には、よく見てみると海岸特有の様々な植物がありました。
砂地で潮風にさらされ塩分を含む水分で逞しく成長している割には、可憐な花が多くありました。
コマツヨイグサ「小松宵草」20060429094145.jpg


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ハマヒルガオ「浜昼顔」20060429091804.jpg

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朝早く、更に雲っていた為、「浜昼顔」の大半はまだ眠っていました。
「浜昼顔」の群生地20060429091657.jpg


今回撮影した花達は皆弱々しく、過酷な海岸で暮らしている植物には到底見えませんでした。

ヒ ゲ ス ゲ「髭菅」20060429091852.jpg

「ブログ」を書き出したと言うよりも、デジカメ「写真」を撮影し出してから、「被写体」を見つけようと今まで気が付かない物まで関心を持って見るようになりました。

また、少しでも奇麗に撮影したくなり「歩く事が大嫌いな私」でしたが、被写体を追って少しは歩くようになりました。

能登へ旅行した際「能登金剛の断崖絶壁」で撮影に夢中になり「立ち入り禁止」の場所まで入り込んでしまい、後で見直したら両サイド切り立った断崖で高所恐怖症の私がよく行けたものだと驚き足が震え心臓がドキドキしてきました。

私がデジカメを持つと怖いですが「人が変わってしまう」のかも知れません。
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  1. 2006/04/30(日) 06:54:25|
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大谷海岸の「地引網」

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大谷海岸では昔から地引網を引く漁師さん達がおり、大分お歳を取られましたが現在でも波が良ければ毎日「日の出時刻」に、元気に網を入れているようです。
勿論、狙いは私の好物の「シラス」です。
船外機を装備した船20060429185709.jpg

我々子供の頃は魯を漕いで網を入れていましたが、今では船外機があり楽になりました。
船はスロープを利用し、浜に油を敷いた材木を並べ、その上を一気に押して行きます。
20060429185836.jpg

巻上げモーター担当20060429185932.jpg

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ロープと網を切り離す係20060429190027.jpg

網は巻上げロープにセットされていて、長い網が徐々に浜に上がり出すと網とロープと切り離します。
この切り離す(紐で縛ってある部分を解く)タイミングが難しく、一番ベテランが担当しているようです。
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いよいよ、「シラス」を期待し網を上げる手も力が入ります。
赤い浮球の後方が最後の網20060429190132.jpg

最後の網は「シラス」を逃さないようにきめ細かな網になっており、漁師の皆さんは「シラス」を期待し傷つけないように引き摺らず皆で手に持って引き上げます。
20060429190150.jpg

皆で網を振りながら、獲物を網の中心で一番奥に集めて行きます。
私はこの段階で振り払われ外に飛び出た「シラス」を拾って口にしましたが生きており身が「プリプリ」して塩味もあり最高でした。
シラスを期待して集める20060429190208.jpg

結局、網に入った獲物はこれだけでした。
20060429190226.jpg

外道の「タタキ」で丁度良さそうな「アジ」が20匹位一緒に入っていました。
その他は、イカの子供、少ないが「いわし」、くらげ等が上がりました。
一網の獲物はこれだけ20060429190248.jpg

漁師さんが大勢いた割には獲物が少なく、分けるのに大変そうです。
20060429190321.jpg

これだけ、手を掛けても獲物は少ない訳であり、大海へ餌を付けたハリ3本を投げても釣れる訳はありません。

やはり、今日は魚もGWでしょうか?


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  1. 2006/04/26(水) 05:50:55|
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巨大な「ヤリイカ」を貰う。

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 巨大の「ヤリイカ」を従兄弟の敏ちゃんから貰いました。
写真では旨く撮影出来ませんでしたが、その巨大さに圧倒されました。
今まで、ヤリイカと言えばこの写真の一番小さいものが普通であると思っていました。(ペットボトル500ミリと比較して下さい)

新聞を開いてもはみ出す大きさです。
メジャーで計測すると60センチオーバーとなります。
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このヤリイカは、伊豆半島の突端「石廊崎沖」で釣り上げたものだそうです。
敏ちゃんは静岡の用宗港から出船するのでポイントまでは2時間位掛かります。
往復の時間だけでも大変ですが、本日の釣果はまさに入れ食いで誘う必要が無かったようで往復の事など全く忘れているようです。
こんな巨大なヤリイカを合計60匹以上釣ってしまったようです。

20060113221356.jpg

私はヤリイカ釣りにはチャレンジした事がありません。
敏ちゃんはヤリイカが釣れだした情報を素早くキャッチし、急遽職場を休み釣行におよんだ模様です。
駿河湾では、年末から水温も冷え込み全ての釣果がはかばかしく無かったようですがヤリイカは突然石廊崎沖で釣れだしたようです。
毎日の釣果を確認し、突然釣行に出掛ける事が可能な敏ちゃんが羨ましい。

20060113221511.jpg

私は、これから飲み会で本日は残念ながら新鮮なヤリイカを食べる事が出来ません。
敏ちゃんわざわざ我家まで、こんな立派な「ヤリイカ」を届けてくれて本当にありがとう。
また期待しています。 (^_^) (^_^)


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  1. 2006/01/13(金) 23:09:48|
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久し振りに船釣りに。

11月中旬の釣行以来、自分の都合と天候の具合でなかなか次の乗船が出来ず、久し振りの釣行となりました。
11月の後半から風の強い日が続き先輩もほとんど出船できなかった様子。

本日は、この頃の天気から出船できずイライラしていた釣人が一斉に出船した様子です。
三保沖の漁礁が入っている「マダイ」ポイントには、既に膨大な釣船が糸を垂らす事が出来る「日の出時刻」を待っていました。我々は混雑を避け久能沖に向かいました。
「虫眼鏡」がないと船団が見えないかな。
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富士山に一度積もった「かすかな雪」は、2〜3日で吹き飛ばされ今ではほとんど無くなってしまいました。
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冬至直後の朝日が7時頃伊豆半島から上がるところです。
20051225174836.jpg

先輩の船は清水港へ流れ込む「巴川」に係留しています。
向かった久能沖は三保半島をぐるっと迂回する為、距離的には長くなります。

20051225174803.jpg

今日は大船団を避け久能沖でアジ・イナダを狙いましたが全くアタリがありません。餌のオキアミが無くなりませんでした。
この為、久能沖のアジ・イナダを諦め、用宗沖のタチ魚を釣る事にしました。
他の船も我々に付いて来ました。
20051225174852.jpg

用宗でタチを4匹釣った所で突然南風が吹きだし、白波が立ち始めたので1時間も釣る事ができず一目散に帰港しました。
用宗から港までは我々の船で40分以上掛かります。
下の写真はエスパルスドリームプラザ前のヨットハーバーですが、私は反対側の岸壁から船に乗り降りしています。
20051225174907.jpg

本日の釣果です。
タチ1匹は共食いで途中から食べられてしまいました。
本日のタチ4本の内アタリが明確に分かったものは一番大きな1本のみでした。
他はアタリが分からず、何か重そうだなーと思って揚げたら付いていた
だけです。
タチ釣りは、微妙なアタリに対し食いつくまでの駆け引きに魅力を感じ釣りの中で一番面白いとしていましたが、本日は駆け引きをする事も出来ませんでした。
20051225174936.jpg

陸に上がってから他の釣り人と話をする中で、一時大漁に釣れ困っていた「サバ」を粗末にした「タタリ」だと言う人がいました。

「サバさん」ごめんなさい。


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  1. 2005/12/26(月) 21:02:33|
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