Latest Entries

髭剃り(シェーバー)の電池が治る!(^^)!

IMG_0010_ks_2017030416315430c.jpg

私は髭が濃い方でもなく5年前の退職以降、外出する時以外髭を剃らずテニスへ出かける時にも剃らないで出掛ける日もあり平均すると2~3日に1回程度しか剃っていないかも知れません。
但し旅行へ行ったりすると毎日剃るので安価な充電式のシェーバーを使用していますが、私はシェーバーに相性が良くなく何回か買い替えています。

IMG_0018_ks_20170304163440e47.jpg

数年前に14年製のシェーバーに買い換えましたが2年も使用しない内にバッテリーの調子が悪くなり、コードを繋いだままで使用していました。メモリー効果かと思い色々試して見ましたが改善しませんでした。
そこで、昨年10月後半から2か月位千葉にいる次女宅へ行く事になり、同じ種類のシェーバーを購入しました。

IMG_0002_ks_20170304163347191.jpg

驚いたのは千葉から帰宅し暫くしてから、試しに14年製のシェーバーを充電すると新品の頃のようにグーンと腹に響くような重低音で如何にもトルクがありズッシリと髭をゾリゾリと剃る感じで、1回の充電でいつ充電したか忘れるほど使用でき回復してしまいました。
一方、昨年買い換えたシェーバーはジーンと軽い音で髭をチリチリと剃る感じで深剃りも出来ますが、現在は古い重厚感のあるシェーバーを使用しています。
このシェーバー2個あれば生涯更に買い替えする必要はないと思っています。

IMG_0012_ks_20170304163548cfe.jpg


スポンサーサイト
☆にほんブログ村 趣味ブログへ☆
☆人気blogランキングへ☆
↑クリックで応援してくださると励みになりますm(__)m

3ハウステンボスの昼と夜のイルミネーションを!(^^)!

IMG_0482_ks.jpg

我々は節分の2月3日朝から長崎市内を観光し昼頃西海橋を見て、直ぐ近くにあるハウステンボスに隣接した日航ホテルへ荷物を置き、ホテル敷地内あるハウステンボスへ通じるゲートから中へ入りました。
我々夫婦はハウステンボスを訪れるのは初めてです。

IMG_0369_ks.jpg

IMG_0384_ks.jpg

まず驚いたのは敷地が広大である事ですが、観光客の少なさもでした。
ハウステンボスは一度倒産し、HISの支援により回復しつつありましたが、熊本地震以降また観光客が減少しているようです。

ハウステンボスの説明をネットで・・・・
美しい運河と緑に囲まれた街に、中世ヨーロッパの街並を再現した日本を代表するリゾート施設。オランダ語で「森の家」を意味するハウステンボスという名前にふさわしく、四季折々の花や、全長6kmにおよぶ運河に生息する生き物など、自然の豊かさが魅力。152万平方mの広大な土地に、さまざまなアミューズメント施設や文化の香る美術館、レストラン、ホテルなどが点在する。季節ごとのイベントも毎日開催。ペットの入場も可能。

IMG_0409_ks.jpg

IMG_0407_ks.jpg

我々夫婦はハウステンボスについて何も研究せず、予備知識のないまま入ってしまい何をしたら良いか分からず、まず園内を巡るトロリーバスへ乗り、昼飯を食べる場所を探しました。
ビール付きの昼食を食べ少しけだるい気分の中、イタリア旅行を思い出し近くの運河に浮かんでいるゴンドラへ乗船しました。

IMG_0421_ks.jpg

IMG_0358_ks_20170209205842bf2.jpg

この運河の水は塩水で大村湾と水門で繋がっており、冬は水がきれいで本物のクロダイの姿を多数見かける事が出来ました。
運河には多数の橋が架かり、その下を観光用の船が通過するので、水門で水の水位を微妙に調整し船がギリギリ橋下を航行できるようにしているそうです。

IMG_0432_ks.jpg

豪華なホテルはホテルオークラだそうで、正面のホールでは結婚式が行われていたようです。

IMG_0444_ks.jpg

アメリカの有名なゴルフ場には敷地内豪華な邸宅が立ち並んでいたりしますが、ゴンドラで運河を巡るとハウステンボス内にも分譲され綺麗に管理された邸宅が並んでいました。安い物件は30百万円代から高額な物件は勿論1億円以上するようです。

IMG_0468_ks.jpg

我々夫婦はゴンドラに乗船した後、昔から一度試して見たかった2輪で転ばすに走る不思議な乗り物「セグウェイ」にチャレンジしました。
少し、待って総勢5人になってからヘルメットを被りチャレンジ開始です。
最初にマントを付けたリーダーから説明があり、乗降・前後の動きストップ・右回り左周りを狭い場所で経験し、まず50mの道路を往復しました。

IMG_0470_ks.jpg

IMG_0476_ks_201702092054586e4.jpg

その後10m四方を2往復しながら途中コーンが置かれたジグザグコース走る練習を10回ほど繰り返し、一気にハウステンボス内の人が歩き車が通る道路をリーダーに従い走りました。当初の説明では50m位の練習路を走るだけだと思っていましたが、我々5名の操縦センスが良かったのか練習は10分もしないで、道路を20分以上楽しく走る事が出来、私は片手で写真や動画まで撮影しました。

IMG_0478_ks.jpg

ここのセグウェイは時速6キロ程度の低速に抑えてありましたが勿論歩く人達を追い越すスピードで、早くすると時速30キロの自転車よりも早く走る事が出来るようです。我々は最初、ハンドルを操作する意識がありましたが、慣れると前身は体を前に、右回りは右へ左回りは左へ重心を掛けるだけで動き、ジャイロで転倒しないように出来ているようです。
私は久し振りに楽しい乗り物にチャレンジでき、今回の旅行の最高の楽しい出来事でした。

IMG_0460_ks.jpg

IMG_0578_ks.jpg

我々は夕方5時過ぎに一旦日航ホテル専用ゲートからホテルへ戻り荷物を整理した後、少し休み夜のイルミネーションに彩られた昼間とは違う世界を堪能すべく出かけました。
上下の写真はメインの光のドラゴンロボットと光の滝です。

IMG_0575_ks.jpg

IMG_0541_ks.jpg

しかし、我々夫婦はどこで何時からどんなショーがあるのか殆ど把握しておらず適当に歩き、絶好の機会を逃していましたが、それでも楽しく散策する事が出来ました。

IMG_0557_ks.jpg

上の写真は光の天空ツリーに下は光のアンブレラストリートです。

IMG_0554_ks.jpg

IMG_0592_ks.jpg

我々は光の観覧車へ乗り、光のパレードやショーを上空から眺めることが出来ました。

IMG_0603_ks.jpg

IMG_0621_ks.jpg

本来は撮影した動画を公開したいのですが、このブログでは無理なのでフェイスブックで機会があれば公開したいと思っています。

IMG_0606_ks.jpg

IMG_0613_ks.jpg

バンジージャンプには女性を含め次々に飛び降りる姿を見て、自分でも出来るのではないかと錯覚するほどでした。

IMG_0595_ks.jpg


IMG_0553_ks.jpg
☆にほんブログ村 趣味ブログへ☆
☆人気blogランキングへ☆
↑クリックで応援してくださると励みになりますm(__)m

2長崎眼鏡橋から西海橋へ

IMG_0034_ks_20170206172010545.jpg

IMG_0059_ks.jpg

我々は長崎のホテルを8時前にバスで出発し午後ハウステンボスを観光するため、午前中に長崎市内の定番観光地をさっと見て、更に西海橋を散策しました。
ランタン祭りの飾りつけをされた眼鏡橋を近隣の鼈甲屋さん駐車場へバスを停め10分程度散策し鼈甲屋さんで高価な鼈甲細工を眺め、グラバー園へ向かいました。

IMG_0091_ks_20170206172240c97.jpg

グラバー園は昨晩ランタン祭りを観光した時に利用した駐車場でバスを降り大浦天主堂の前を通ってグラバー園へ入りました。

IMG_0152_ks.jpg

IMG_0165_ks.jpg

朝早くて我々が最初にグラバー園へ入った観光客のようでした。
我々夫婦はグラバー園を以前観光してあるので、沢山ある洋館を素通りし旧グラバー邸と郷土資料館を見てきました。

IMG_0157_ks.jpg

IMG_0121_ks.jpg

IMG_0222_ks_201702061724428d4.jpg

長崎平和公園は以前長崎を訪れた時に自由散策で観光する予定でしたが昼に飲み過ぎ観光できず、今回が初めて訪れ原爆で亡くなられた方々にお悔やみを申しあげて来ました。
私は広島に原爆が投下された丁度2年後に生まれ、私の誕生日には毎年広島原爆の慰霊祭が行われています。

IMG_0224_ks.jpg

IMG_0255_ks_20170213205906eaf.jpg

ガイドから「平和の泉」の説明を受け、正面の石碑に刻み込まれた被爆し水を求めてさまよった少女の手記「のどが乾いてたまりませんでした 水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました どうしても水が欲しくて とうとうあぶらの浮いたまま飲みました」を読み涙が出てきました。

IMG_0254_ks.jpg

IMG_0288_ks.jpg

日本三大急潮のひとつといわれる針尾瀬戸により、長い間「陸の孤島」であった西彼杵半島と佐世保市を陸路で結び、半島における産業の振興、開発の促進を目的に1955年10月に竣工した西海橋を並行して新設された新西海橋桁下の遊歩道より観光しました。
完成時には固定アーチ橋として世界で3番目の長さを誇っており、日本の橋として初めて支間長200メートルを超え、針尾瀬戸のランドマークとなる機能美をも備え、橋自体が観光スポットとなっているようです。

IMG_0292_ks.jpg

西海橋は、鋼中路ブレースドリブアーチ橋の主橋部と、PC4径間連続ラーメン箱桁橋の入江部からなり、 2006年3月5日に開通、初代西海橋と並行し桁下に観光用の遊歩道がありました。
IMG_0294_ks.jpg

上の写真は、真珠湾攻撃の指令を発信した針尾送信所無線塔でガイドの説明によると現在のお金で250億円位掛けたそうです。

IMG_0301_ks.jpg

IMG_0310_ks.jpg

西海橋桁下遊歩道の中央部には広い展望施設があり、床下が一部ガラス張りで渦潮を見ることが出来ます。

IMG_0307_ks.jpg

以前、鳴門大橋の桁下遊歩道から鳴門の渦潮を見たことがありますが、同じ様な構造ですが鳴門大橋は確か車道に加え鉄道も通っていたと思います。
当日は潮の流れの早いのは分かりましたが渦潮らしき物までは出来ていませんでした。

IMG_0314_ks.jpg

IMG_0324_ks.jpg

下の写真は新西海橋遊歩道へ向かう入り口にある1億円を掛けたトイレだそうですが、最近は高速道路サービスエリアトイレなども綺麗になり、際立った感じはしませんでした。

IMG_0341_ks.jpg
☆にほんブログ村 趣味ブログへ☆
☆人気blogランキングへ☆
↑クリックで応援してくださると励みになりますm(__)m

シジュカラが頻繁に遊びに!(^^)!

IMG_0043_ks_201702071619485d0.jpg

我家サザンカの木へ玉ねぎが入っていた袋に無料でスーパーで貰った油脂を入れ吊るしてありますが、今年もシジュウカラが見つけ毎日頻繁に食べに来ています。
シジュウカラが油脂を食べると知ったのは昨年偶然ネットで野鳥を調べていた時です。
コレステロールが高い私は豚肉や牛肉でも脂身の部分が特に好きで、以前奮発して家族で行ったステーキハウスで目の前で焼いているシェフに頼み私に家族全員の脂身部分を分けて貰うほど異常に好物です。

IMG_0068_ks_2017020716264333c.jpg

シジュカラメジロと同じように以外に鈍感で、私が写真撮影をしていてもスズメのように超警戒し逃げる事はあまりありません。

IMG_0049_ks_2017020716253706a.jpg

IMG_0117_ks_20170207162155394.jpg

現在我家に遊びに来るメジロは夫婦2羽でミカンを啄みに来ますが、他のシジュカラヒヨドリキジバトなどはスズメ達と一緒に遊びに来る事が多い様に思います。
上の写真はメジロと一緒に遊びに来ましたが?

IMG_0011_ks_2017020716190067f.jpg

これらの写真は室内から硝子戸を通して撮影している為、少し霧が掛かったように撮影されますが、外で三脚を置き撮影するのは寒く、野鳥も寄り付かないので横着しています。
スズメは物凄く敏感で、室内で少しでも私が動いたり人間の気配を感じると蜘蛛の子を散らすように飛び立ち撮影に一番苦労します。

IMG_0127_ks.jpg

IMG_0092_ks_20170207162417681.jpg

逆に図々しいのはキジバトヒヨドリで、私が硝子戸を開け声を出したり、大きな音を出したりしないと室内から脅しても逃げて行かず困っています。
野鳥は平等に可愛がらなければいけないとは思いますが、私にはなかなか野鳥愛護の精神が湧いて来ず困ったものです。

IMG_0030_ks_2017020716234859d.jpg

IMG_0152_ks_20170207162942b98.jpg

☆にほんブログ村 趣味ブログへ☆
☆人気blogランキングへ☆
↑クリックで応援してくださると励みになりますm(__)m

1大宰府天満宮から長崎ランタン祭りへ


IMG_0119_ks.jpg

IMG_0015_ks_201702061731321d7.jpg

我々夫婦は2月2日朝7時40分に静岡空港から福岡空港へ向かい、静岡から13名・名古屋から新幹線で合流した30名計43名の大きなツアーで大宰府天満宮長崎ランタン祭り・長崎市内観光・西海橋・ハウステンボス・九十九島・柳川を巡るツアーへ参加して来ました。
我々夫婦は北九州へ訪れた事がありますが、長崎ランタン祭り・ハウステンボス・柳川を観光したことがなく参加する気持ちになりました。

IMG_0097_ks.jpg

梅が咲き風もなく穏やかな大宰府天満宮は中国人を含め混雑していましたが、「梅が枝餅」を食べノンビリと散策、我々の孫はまだ小さく学問の神様にお願いしたのは、私の書く字が極めて見苦しいので少しでも上手になる事をお願いして来ました。

IMG_0099_ks_20170206202933fd1.jpg

この頃、旅行でお会いする中国の皆様は本当にマナーが良くなり嬉しくなりますが、私は来日した中国の皆様に更に日本が如何に
素晴らしいかを知って頂き、SNS等で情報を発信して貰い日本を訪れてくれる人が増加する事を念じています。
中国人は子供を同行している若い家族が多く、特に子供たちに日本の良さを理解して貰いたいと思っています。
 二日後、九十九島遊覧船で中国人の中年女性二人と同席しましたが、何も話すことが出来ず悔やんでいます。
我々から声をかけるべきであったが、勇気がなく何とか二人が楽しく遊覧できるよう気を遣うのが精一杯でした。

IMG_0064_ks_2017020617322901f.jpg

IMG_0138_ks.jpg

IMG_0161_ks.jpg

さて、我々は大宰府天満宮から一気に佐世保から新西海橋を渡り西彼杵半島の中間に位置する小さな黒崎教会を訪れました。
今回はバスガイドさんが付いておらず、途中の案内は我々の添乗員さんが行いましたが、バスガイドさんを凌ぐ知識豊富で話術も上手く感激し、添乗員さんにわざわざお礼の言葉を言いに行った程です。

IMG_0153_ks.jpg

IMG_0147_ks.jpg

西海橋が出来るまでは佐世保と目と鼻の先にある西彼杵半島は海流が早い海峡に遮断され陸の孤島状態で隠れキリスタンが住んでいたようです。
西彼杵半島(にしそのき)の名前は小学生のころ地理が好きで覚えましたが、現地では漢字での表記は見かけず少し寂しい気持ちになりました。
その半島両サイドの海岸線は波が殆どなく湖のようで、太平洋の荒波を直接受ける駿河湾とは大違い、さて黒崎教会は西彼杵半島の真ん中で西海岸の岡の上にありました。

IMG_0173_ks_20170206173907fc7.jpg

IMG_0162_ks.jpg

ネットの説明によると・・・・
この黒崎教会は1897年にド・ロ神父の指導で敷地が造成され、1899年から建設計画が進行、1920年に完成した、遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった黒崎の地に建つ教会です。
聖堂は信徒が奉仕と犠牲の結晶として一つひとつ積み上げたレンガで造られている。煉瓦造、平屋、桟瓦葺(さんかわらぶき)の簡素な構成が煉瓦の美しさを際立たせており、深い奥行を持つ内部はリブ・ヴォールト天井と呼ばれ、ステンドグラスが印象的だ。付属のする鐘楼は隠れキリシタンの帰依を願って設置されたもの。

私は遠藤周作の小説『沈黙』を読んだ事はありませんが、博学の添乗員は我々に詳しく内容を説明してくれ聞いていて涙が出るほどでした。

IMG_0205_ks.jpg

IMG_0195_ks.jpg

一日目のホテルへ夕方5時過ぎに入り、夕食を取って7時ホテルからバスでグラバー園近くの駐車場まで送って貰い、そこから歩いてオランダ坂入り口を通り、長崎ランタン祭りのメイン会場へ向かいました。
以前、グラバー園を訪れた時もバスが同じ駐車場に停まり、グラバー園・大浦天主堂を見た後、自由散策をさぼり直ぐ近くの中華料理店でビールを飲みすぎ、近くの何もないオランダ坂だけ散策した事を思い出しました。

IMG_0199_ks_2017020620260151d.jpg

IMG_0196_ks_20170206225306158.jpg

今回のツアーは一日置き位に何本も企画され1月~3月までありましたが、長崎ランタン祭りが開催されている期間の人気が高く、
我々はキャンセル待ちで何とか滑り込み、名前を呼ばれるのも最後、ホテルの部屋も一番外れでした。
添乗員は申し込み順でホテルの部屋を割り振っていうようで、申し込みを早くした方が良いかも?

IMG_0204_ks.jpg

IMG_0213_ks.jpg

ランタン祭りと言うのでランタンが沢山吊るされているだけだと思っていましたが、人間や動物、竜など色々な形のランタンが飾られ、更に中心会場では中国雑技団トップチームが演技をされており、我々は殆どの時間を雑技団が次々に繰り出す素晴らしい演技に見惚れてしまいました。

IMG_0207_ks_20170206202124830.jpg

IMG_0192_ks.jpg


IMG_0252_ks_20170206225414511.jpg

IMG_0253_ks.jpg

IMG_0250_ks.jpg




☆にほんブログ村 趣味ブログへ☆
☆人気blogランキングへ☆
↑クリックで応援してくださると励みになりますm(__)m

我家に遊びに来るメジロやヒヨドリ!(^^)!

IMG_0209_ks.jpg

IMG_0069_ks.jpg

昨年のサザンカが咲く頃から我家には可愛いメジロが遊びに来てくれ、ミカンの輪切りを吊して更に楽しんでいましたが、私が作成した野鳥の餌代へ古米を撒いてもスズメが顔を出さず残念に思っていました。
そんな中、私はあまり歓迎しない獰猛なヒヨドリが来て、我々が見ていな隙に吊るしたミカンを滅茶苦茶に食い散らかすので、ヒヨドリには申し訳ないが一計を案じました。

IMG_0330_ks.jpg

IMG_0445_ks.jpg

我家ではミカンの輪切りを市販のS字フックに刺し、サザンカやキンカンの枝にS字フックを直接吊るしていました。
この方法だとヒヨドリは枝に停まりジックリとミカンを食い散らかすので、S 字フックの先に家庭菜園で苗が倒れるのを防止する針金を繋ぎ、更に針金の先をサザンカやキンカンの細い枝に縛り、大きなヒヨドリが枝に停まってミカンを食べられないように工夫してしまいました。
しかし、メジロは揺れるミカンへ器用ににしがみ付き上手にミカンを食べています。

IMG_0282_ks_2017011516522131b.jpg

IMG_0122_ks.jpg

勿論、ヒヨドリにも食べる事が出来るミカンを残し、更にメジロが ミカンの中身を食べた後の物も置いておくとヒヨドリはミカンの皮も鋭い嘴で千切って食べています。

IMG_0350_ks_2017011516202671b.jpg

IMG_0038_ks_20170115162510094.jpg

さて、心配していたスズメも何とか姿を見せてくれ、これからは仲間を呼んで来て騒がしくなりそうです。
我家の近隣に唯一残っていた田んぼが昨年家電量販店に変わってしまい、近隣にすずめの居場所がなくなってしまったようです。

IMG_0448_ks_201701151621152c2.jpg

IMG_0462_ks_20170115162207bd0.jpg

我家の家庭菜園が終わった小さな庭には、メジロスズメ・ヒヨドリ・キジバトに加え写真撮影は出来ませんが、ジョウビタキやシジュウカラ・モズも時々顔を見せてくれます。
鳥インフルエンザの事もあり、ご近所にはご迷惑かもしれませんが、もう少し楽しませて貰いたいと思っています。

IMG_0454_ks_201701151619341a9.jpg

IMG_0077_ks.jpg


☆にほんブログ村 趣味ブログへ☆
☆人気blogランキングへ☆
↑クリックで応援してくださると励みになりますm(__)m

静岡護国神社へ初詣に

IMG_0021_ks_201701031435053f8.jpg

本日の正月3日に近くの護国神社初詣に千葉から来ている孫達と初詣に行って来ました。
例年は近くにいる友達宅の駐車場を借りて静岡浅間神社初詣に行っていましたが混雑が予想され、今年は千葉の次女家族が先月長女のお宮参りで利用した護国神社へ参拝しました。

IMG_0019_ks_20170103143541d64.jpg

IMG_0011_ks_20170103143612c47.jpg

今年は元日から穏やかな晴天が続いており、元日の自治会新年会準備から活動を開始し、2日間酒を飲んでばかりいましたが、本日は朝から飲むのを止めて私の運転で近くの護国神社初詣となりました。
三日目となり広い境内はやや混雑程度で順調に参拝が出来ました。
昨年は1月右手人差し指の突き指から始まり、年末まで体のあちこちに痛みを感じることになりましたが、今年は良い年になるよう賽銭を弾んでお願いしてきました。

IMG_0028_ks_2017010314363829e.jpg

帰りに千葉の家族と食事をして来ましたが、年末から正月の用意で大忙しであった妻の労に報いるため、妻に生ビールを飲まし私は運転手として自制しました。
我家も家内安全を祈願して来ましたが、皆さまも良い年になりますよう心からご祈念いたします。

IMG_0068_ks_201701031437006b7.jpg
☆にほんブログ村 趣味ブログへ☆
☆人気blogランキングへ☆
↑クリックで応援してくださると励みになりますm(__)m

Appendix

アルバム

当ブログで掲載した写真たちです。

プロフィール

まさゆき

  • Author:まさゆき
  • 釣り好きのまさゆき、テニス好きのゆきえの合計年齢130歳を超えた夫婦ブログです。家庭菜園と飲む事は夫婦ともに大好きです。更に夫婦で安いツアー旅行にビール片手で出掛ける事が二人の至福の喜びです。
    ブログの写真はソニーサイバーショットを止めキャノンのデジカメで撮影しています。一部は家族の誕生祝デジタル一眼レフでも。
    静岡市在住;